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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 P・Dによる建設工事の場合に、職業安定所を通じて入れられる労務者というものは何%ぐらいあるかということ、それから例の公共事業費のほうは、これは一定の基準があるわけですか。その際にはそういう基準を何かきめておられるかどうか。それから同様にL・Rのほうの人員について、若しこの職業安定所と連絡をとつておられるならば、どういうような連絡をとつておられるかということを……。

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 そうすると、その労働者の使用については、別に何%職安を通じなければならんという建前はないわけでありますか。

日本社会党1950/11/27

9参議院 議院運営委員会 第4号

○江田三郎君 前の國会で、農地改革に関する法律案が審議未了になつて、その後ポツダム政令で出ておるのですが、今回の電力問題もポツダム政令が出ましたので、これの参考にしたいと思いますので、事務局のほうで法案が審議未了になつて、その後ポツダム政令で扱われた今までの経過なり、又司令部からの書簡というようなものを集められるだけ集めて頂いて、参考資料に出して頂きます。

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 今の、工事が不正なるものがあつた場合に責任をとらす……、これはもつと具体的にいうとどういうことなんですか。

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 災害ということの内容なのですが、例の地盤沈下ですね。これはもう打切られているのですが、地盤沈下というのは必ずしも急激に来るのではなしに、徐々に来て、南海震災から相当な時間が経ちましたけれども、今頃になつて非常にはつきりその被害が現われているということがあるわけでありますが、地盤沈下の問題については、政府としては将来どういうふうにお考えになるのですか。

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 和歌山、徳島ではそういう地盤沈下に対するいろいろな復旧ができたわけですが、その他の、瀬戸内海沿岸で、最近になつて非常に地盤沈下の問題が大きく出て来ているわけです。そこで今の大臣の御説明から行きますと、そういう地盤沈下によつて、海岸の防潮堤などを潮が乗り越えるというような危險性が出ているところは、これは災害として今後お扱いになるということになりますか。

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 先ほど大臣の御説明の中に、災害というものは何も短期に起つたものだけを言うのではない。若し法律がそうなつておれば、それを変えなければいけないということを言われたわけですが、地盤沈下というようなものはそう急激に出る場合があるし、じりつと来る場合があるし明らかに何年かの地盤沈下によつて危險の状態になつておるということはこれを災害として取扱わないということはどうもおかしいと思うのですが、具体的に言いますと、岡山県の瀬戸内なんかは五…

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 大阪のように地下水を工業用水に使われるためというような原因は、これはまあ一つ別の問題だと思うのです。併し南海震災に伴うものが一部は先ほどの御説明のように和歌山県なり、徳島県で取上げられた。たまたまその急激に来ないで、或る時間がかかつたために同じような状態のものが取上げられんというのは非常に公平を欠いているように思う。

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 御研究願いたいと思います。

日本社会党1950/11/20

8参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 第八国会の終了直後野党の方から農村救済を中心とする臨時国会を開くということを請求したらということであつて、その請求に伴つて本臨時国会にその趣旨に則つて出されておる法案は何々があるかお聞きしたい。

日本社会党1950/11/20

8参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 野党の方からお願いした救農国会なり、又廣川農林大臣が盛んに放送しておられた興農国会というようなものは、この臨時国会の提案には一つもないということですか、それに関係したものは。

日本社会党1950/11/20

8参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 大体今の官房長官の御説明を聞いておりますと、野党各派が憲法五十三條に基いて臨時国会を要求した趣旨は、この臨時国会では全然とり入れていないということですね。そういうことになつておりますね。

日本社会党1950/11/20

8参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 具体的にどういうものかその法案の名前だけでなしに、内容をおつしやつて頂きたい。

日本社会党1950/11/20

8参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 そんなものですか、その内容。

日本社会党1950/11/20

8参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 誠に大したものであると思います。

日本社会党1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○江田三郎君 私はこの一連の問題について言いたいことが非常に多いのですが、併しどうも横尾さんのお顔を見ておりますと全く正直ないいお方のように感じますので余り言う気がしなくなつて、これ以上私はもう申しませんから……。何にいたしましても與党の内部から通産大臣が何人もあるというような声が出たということ、こういう状態は誠にこれは不明朗な問題でして、勿論これは余りにも禍根が深い。横尾さんの御責任でなしにもつともつと深い所に責任があると思うのですが…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 あなたは十三日に帰られて、大臣や次官等には官房長のほうから連絡をされると思うから、電政課長のほうへ返したことを連絡されたということだそうですね。その後においてどこからかこのメモの問題についてあなたが聞かれたことがありますか。その後今日に至るまで……。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 この委員会で問題になつてから初めてお聞きになつたので、それまでに大臣からも官房長からも、大西さん、櫻井さんの罷免問題が起きたその当時には別に何も質問されたとがございませんか。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 大西、櫻井両氏の罷負問題が起きたときに、電産の諸君が大臣に交渉に行つたときに、大臣はこのメモがあるからして罷免問題についてはケネデイ氏の了解を得なければいかんと思つて、了解を得に行つたということを言つておられるのですがね。大臣がどうしてそういうようなメモが未だにあるというような思違いをしたのでしようか。その頃あなたに大臣が聞かれたことがございませんか。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 横尾大臣です。