江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 さつきの逆調整のダム問題でありますが、あれは一体経費を誰が負担するのか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 どこがこれは持つたのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 ところがイリゲーシヨンとかナヴイゲーシヨンとかいうような利益があるということになりますけれども、実際的にこの農業関係がそういう負担を持つことができるでしようかね。実際今までそれは渇水があつたとか、或いは排水が非常に惡かつたとかいうようなことがあつても、とにかく農業経営というものを一応やつておる。そういうときに非常に封建的といいますか余り近代的でない考え方の農民に、そういうダムを造る経費を負担さすことが実際問題としてできるで…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 計算としては出ても実際にはそういうようなことば農民に負担しろと言つたところで、とてもできるものではないと思うのですがね。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 農村の事情はそんなものではないでしようね。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 今七〇%も八〇%も埋没つしたら最後になつたらどうするんですか。何か爆破でもするんですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それでは例えば普通の三十年とか二十年とかいう償還の期限を見ておられるんでしようが、そういうときに埋つちまつたというのは技術的にどうしたらいいんですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 八十メートルも九十メートルもあるところをこれは一体どうして造るんですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 だからその将来の問題は、そういうような問題が出て来るわけですけれども、現実にそういう埋つてしまつているものは、これはやはり天然記念物か何かにするわけですか。(笑声)
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それからもう一つ。そういう耐用年限のまあ早いやつになつたら、十五年間持たぬというまあ非常に早いわけですが、そういうような損失と、それから上流の砂防施設をする経費ですね。これとの比較計算というようなものは箇所的にはできているのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それからもう一つ。午前中の証言の中に、秋葉さんの言われたのは、治水本位に考えるという話でしたけれども、そうすると今までのダムの作り方というものがどうしても多目的ダムになつて来るのですが、そうしたときの経費のアロケーシヨンというものについては、日発あたりでは何かこう一定の方針を考えておられるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 ええ、まあ灌漑とか、工業用水とか、まあいろいろな面があるのでしよう。洪水防禦もありましようし……。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 だからそのときに工業用水もあるし、洪水防禦もあるし、農業用水もあるというときに、経費のアロケーシヨンする場合、電気としてアロケーシヨンする建前ですね、例えばいろいろな説がありますね、ああいうことについては大体日発あたりで考えておるのはどういう理論的根拠でアロケーシヨンしたらいいと考えておりますか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 だから一定の理論的根拠というものはないわけですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 今のあなたのお話から言うと、仮に多目的ダムを造つてアロケーシヨンやりますね、そうすると、上流の砂防施設についても、その負担部分は上流の方を持てばいいということになるのですか。ダムを建設したときの経費のアロケーシヨンの割合ですね、上流のものも負担して行くということになるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 まあこれが国営とか或いは公営とかで発電をやる場合には、これが簡單でしよう。それが電気だけが一つの営利事業である場合、上流施設の費用に対するアロケーシヨンというようなものが非常に困難になつて来るわけですね。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 これは委員長にお聞きした方がいいかも知れませんが、荻原さんの証言の中に、ダムに土砂か溜つて、従つて堰堤から下流の河床が下つて来る。そのために灌漑用水が非常に取りにくくなつたという例か諸方にあるということを言われたが、それは実例としてはどういう所にあるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 先程の鬼怒川とか、天龍川、黒部川ですね、あのダムで以てやはり河床が下つたというようなことになつていますか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それからもう一つ萩原さんの証言の中にあつたのですが、犠牲ダムの問題ですね。犠牲ダムという考え方は今の鬼怒川とか、天龍川、黒部川、こういうのはやはり犠牲ダムという考え方に立てば、それでもいいのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 図らずも犠牲ダムになつたために、それが今後の治水に非常に惡影響を及ぼすということはありませんか。