江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 そういうあなたがそういうことを知つておられても知つておられないでもいいのですが、とにかくあなたが今そう言われる気持と、稻垣さんの証言が正しいとすれば、官房長が稻垣さんのところに行つて話したことは非常に食違いがある。それは私はまあ横尾大臣は正直なお方だと思う、嘘を言つておられるのじやないと思う。そうすると、永山官房長が、あなたの意見とは非常にかけ離れたことをやつておられるということだけは確認できましよう。その証言が事実なら……
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 大臣は小坂さんのときでも、政務次官なんかにお話になつたのは、閣議で自分が発言してから、それから後だ。そうして大西さん、櫻井さんの辞職問題に関しても一人の意思でお決めになつたように言われたわけでありますが、この大西さん、櫻井さんの辞職の問題については、大臣一人の御意思でお決めになつたのでありますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 そういう工合に態度をお決めになつたのは、無論五日にお決めになつたのでしようが、六日に官邸に呼ばれたわけでありますね。五日にお決めになつたのでありますが、五日に若しどなたか外の人にお話になつておるとすれば、事前にどなたにお話になつたのでありますか。大体こういうような重要な人事ですから、話合いは決まつておると思いますが、どなたにお話になつたのでありますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 そうしますと、先程大西さんの証言、櫻井さんも同じですが、その中には五日の夕方に朝日の記者から電話がかかつて来てですね、そうして政府の方ではやらすことにしている。若しこれを拒めば電気事業法の三十七條でやるという話だが、こういうようなことが出たわけですが、そのときに政務次官、事務次官等のお話合いのときに、三十七條というようなこともお話になつておつたのですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 併しそうしますと、そういうように大臣が言つておられるのに、この新聞の人でも三十七條なんというものを持出すというのは、全然根拠のないところから、そういうものは持出さない、誰かが言われたと思うのですが、そうすると、この大西さん、櫻井さんを辞めさせられるときにも、大臣と別な意思の人が何か言われたというようにはお感じにならんのですか。先程の稻垣さんの問題について、大臣のお気持と、それから永山官房長が出て言われていることには、明らか…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 私はこの大臣の風貌を見まして(笑声)非常に正直にものを言われる方だと思つておつたのでありますが、先程委員長が言われたように、今までこの委員会において、稲垣さんの問題その他について言われたことと、今日言われたこととは、こう非常な食違いが出て来たわけです。やはりそこで大臣もときには間違つたことを言われるのじやないかという気がするのですが、やはり誰かあなた以外に、人事の問題を推進する別な行動をとつている人がいると考えなければなら…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 先程の二月の十五日に閣議決定でなくしてやつた、これは松永私案を骨子とした案をお決めになつた、で、向うへ折衝されたわけですが、二月の十一日に経済科学局長から稻垣大臣宛に来た覚書では、審議会の答申案が賛成できないと同時に、松永氏の個人的な勧告案も期待されていた成果を挙げることができなかつた、二つとも駄目だというようになつておつたように思うのですが、それが審議会の答申案が駄目だということになつて、その後に向うの方から松永案も期待…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 いやそうでなしに……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 審議会の案がいけないというのは、融通会社という考え方がいかんということをおつしやいましたが、同時に電源の属地主義といいますか、そういうようなものがその筋の関係では一貫した考え方になつていたのじやないかと思うのでして、そういう点で松永案も期待された成果を挙げていなかつたというのは、経済科学局のマーカツト局長から稲垣大臣宛の二月十一日の覚書にも書いてあるわけですが、松永案が期待された成果を挙げていなかつたという点についてはどう…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 だからその問題について重ねて申しますけれども、マーカツト局長から二月十一日の稻垣大臣宛に来た覚書にあるのですね、松永氏の個人的な勧告案は期待されていたが成果を挙げることは得なかつたとはつきり出ておるわけです。そういう点については松永案のどういう点が関係方面の意向と反しておるのかということをお調べになり、或いは交渉されたことはありましたかどうかということです。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 そうしますと、属地主義なり或いは十ブロックという向うの線と離れておる松永氏の個人的な私案に対しても反対であつたとすれば、その後稻垣さんのときから大臣が変りまして関係方面の態度が大分変つたわけですが、関係方面の方針が大きく変つたと見ていかんわけですか。少くとも二月十一日にマーカツト局長が覚書を出したときよりもその後の関係方面の態度は大きく変つたと見ていいわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 尚ちよつと進藤さんにもう一つお尋ねしますが、進藤さんが日発の副総裁の時代に日発の再編成案をお作りになつたわけでしようが、そのときには一社化案というものをお決めになつているのですが、これは集排法の精神から見て日発が決められた一社化案というものは集排法の精神に違うものでないという観念を以ておやりになつておつたわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 そうすると、そのお考えはこの資源庁長官として在任せられておる間も今日もやはり一貫して個人的には持つておられるわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それでは資源庁長官としてお勧めになつておる間に、どうしてもこれは分割しなきやならんということで日発当時のお考えとは違つて来たわけなんですね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 大西さんにお尋ねいたしますが、そういたしますとお辞めになる前に再編成をしなければ見返資金が出ないというようなことはお聞きになりましたのですか。お聞きになつたとすればいつ頃からそういう話があつたのですか。これは確定的にそうなつたということでなしに、そういう話が出だしたのはいつ頃からですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 今の大西さんのお答えの中に、今後反対の言動のほうは愼しむから出すようにしてくれと、こういうお話をされたというのでありますが、この日発のほうで最初再編成案を作られました一社化案というものは、そういうようなケネデイー氏に会われても尚、或いは一社化案というものが集排法の精神にもどるものでないという確信は最後まで持つておられたのですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それからもう一つお尋ねしますが、午前中の稻垣前大臣と進藤前資源庁長官の証言を聞いておりますというと、司令部関係のほうは属地主義を探つておつた。それが外にもいろいろな問題がありましようが、属地主義を採つておつたものが、審議会の答申案も、それから松永氏の私案のほうもいずれも属地主義という形とは違つておるのですが、それが二月の十一日のマーケツト局長から稻垣前大臣に宛てた覚書には、審議会の答申案も賛成できないが、松永私案というもの…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それでは一つ高井さんにお願いいたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 その絶対属地主義ではないという考え方は、あなたの承知しておられるところでは今日もケネデイー氏その他GHQの関係者の考え方は、その当時と同じですか。最近に又変つたということはないわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 だからその絶対属地主義ではいけないということですね、そういう見解を持つておられる人は今もやはりその見解を一貫して持つておられるわけでしよう。