江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 それは名前は知らせて頂けないわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 もう一つお伺いしますが、少くとも最初十ブロツク案を出されたときには、属地主義の考え方を関係方面は持つておつた。そうして二月の十一日に審議会案に対しても松永案に対してもいけないということを、賛成できんということを言つた。その後第七国会提出案というものは、絶対属地主義でなかつたということは、あのときに大きくGHQの考え方が変つたと見ていいわけですね、その点は資源庁長官もそう思うということを午前中におつしやつたのです。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 潮流というのは何ですか。サイクルの問題ですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 大西さんに今一つお尋ねしたいのですが、ストライク・ミツシヨンの方がこの前来られたときに、あの関係の方々は技術的な見地から見て日本の電力の再編成について、何かあなた方に言われたことがありましたか、どうでしようか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 どういう御意見を持つておられるか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 今の公庫の質問じやないのですけれでも、委員会の今後の問題についてちよつと希望があるのです。それは昨日治水の問題につきましてそれぞれ專門家を呼んで御意見を聞かして頂きまして、非常に我々も教えられたのですが、私は治水の問題についてもう一つ問題が残つておると思うのです。それは大体治水という、水の問題というものが純治水という見地から問題になると同時に、農業関係からの水或いは発電関係からの水ということが当然問題になる。更に治山、治水…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 稻浦さんにお尋ねするのですが、T・V・Aというような行き方はやはり従来の自由主義経済の行き方からすると違つた行き方になるわけですが、今後もこういうような公社方式というような行き万はアメリカとしてはどしどしとつて行くような傾向があるのかどうかということ、それからそういう公社方式というものに対して民主党なり共和党なり政党によつて考え方が違うのか。個人々々いろいろな行きな方がありましようけれども、大きな筋として違うのかどうか。そ…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 そこに限らず、公社でなしに国家が工事をした場合に電気というのはどういう工合なんですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 そうすると、T・V・Aのようなものに対する非難というのは主としてこれは憲法違反であるという見地からであつて、開発の方式として能率的であるか非能率的であるかということじやないのですね。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 外の問題ですが、この前の委員会のときに例のダム建設の見返資金の問題について四十何ケ條かの質問をしたのですが、あれの飜訳を出して頂くように要求しておいたのですが、まだ頂いていないので来ていなかつたら催促して頂きたい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 この前の委員会のときに、見返資金の見通しについて次官の方からお答えがあつたわけですが、そのときには一応政務次官の方では十日間以内に問題は解決つく見通しである、こういうことを言われまして、その後十日という日は取消されましたけれども、併し次官の言われることから解釈するというと、別に臨時議会が開かれ、或いは当国会でもよろしいが、そういう国会で法案が決まらなければ見返資金が出ないということでなしに、それまでにおいて了解をつけて、短…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 そういうことになりますと、大体政務次官の方の極く短期間のうちに見返資金の放出ができるというのが外れて来たのは、政府と與党閥の意見の調整ができなかつたことが一番大きい原因だということになつて来て、従つて見返資金の放出が今以てできないというのは、政府と自由党との責任だと解釈していいわけなんですね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 今、政務次官の言葉の中に、後任の正副総裁の人事問題なんかも決らない、そういうことも一つの原因のように言われたのですが、これは明らかに通産大臣の責任だと思いますが、通産大臣はその点をどう責任を感じておられるか。荷附加えてお聞きしたいのは、何故一体人事問題が決まらんかということを一つ詳細に教えて頂きたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 我々は前の正副総裁の更迭辞職ということにつきまして、非常な疑問を持つておるのですが、それはまあともかくとしまして、荷くもこの大事なときに正副総裁の更迭をやる以上は、二人の人の辞職を求めたならば、その次に誰を出すかくらいの見通しがなければならんと思うのですが、それが一体それ以来何日時間が経つたか、更にその間において或るときには稻垣氏が出て来て、それが又引込み、或いは小坂氏が出てそれにけちがつく、そういうことを新聞で見ておりま…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 大体前の正副総裁の辞職を求められたときに、これは政務次官が本委員会で述べられたことですが、それによつて関係筋の信頼感を増すことができよう、こういうふうに言われたわけですが、我々も成る程そうかも分らんと思つておりましたが、併しその後の人事がこういうようになつて来たのでは、人事だけでもこれだけ混乱するということになれば、まして編成の要領が決まりましたところで、先程の電源帰属問題のごとくどこまで紛糾するか分らないということになり…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 それはそれならそれとして、今の経緯をもう少しはつきりして頂きたいのでして、何故一体大西、櫻井正副総裁の辞職を求めたのか、その理由、それからどういう方法で辞職をさしたのかということ。何故稻垣氏が一旦候補に上つてそれが引込まなければならなかつたか。何故小坂氏が候補に上つて今尚決定できないでいるのかということ、その点はつきりして頂きたいと思う。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 大西、櫻井、正副総裁の辞職の問題について、今の大臣の御答弁から行きますと、赤パージについては非常な功労者であつたというのでありまして、そういう功労者を何故一体辞職を、求めなければならんのか。而もその後の後任決定ではこういうようにごたくして、更に関係筋の不信頼感をわざわざ増すようなことを何故おやりになるかということは、どうしても我々は納得することができませんので、この問題については前の委員会で自由党の古池委員からもこの更迭問…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 先程官房長官は臨時国会にこの法案を提出したいということをおつしやいましたが、その臨時国会はいつ頃開かれる予定でございますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 準備のでき次第おやりになるとしても、臨時国会を開かれるということだけは間違いないのかということ、それから臨時国会要求については、すでに他の問題で議員の方から衆議院も参議院も正式に憲法に基く臨時国会の要求が出ておるわけですが、それが今日まで開かれずに非常に延びたという理由は何であるか、この二つをお伺いいたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 この電力の問題につきまして、今更申上げるまでもなく、関係筋からこれについて大きなスキャンダルがあるということが指摘されて、衆議院の考査委員会ではいろいろやつておられるわけですが、この問題はただサゼスシヨンを受けた衆議院の考査委員会だけがやるのでなくして、政府自身としても日発というような政府と特別な関係のある会社の問題については十分に調査をしなければならんと思うんですが、この問題について政府として今までに何か御調査をなさつた…