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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 委員長を証人にしてしまわなければならないのですが、将来やはり普通の治山政策をやるとか、それから普通の意味の砂防だけでは、こういう土砂の流出というものは防ぎ切れぬというわけですか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 敢て犠牲ダムという考えを持たなくてもやれる……。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 それからもう一つ伺いたいのは、電気の立場から言えば、成るべく貯水量を持つていた方がいいのですが、ところか治水の面からいうと、むしろ逆に空になつていた方がいいわけですね、洪水時なんか……。そういうような二つの役割の調整というものは、日発のダムの場合には日発か独自の見解で今までやつて来ているのですか、何かそういうことに対して指示を受けるのですか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 或いはそれがために治水面からマイナス的な効果を来したというような事例があつたでしようか、どうでしようか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 それは発電所の維持管理という立場から独自にやつているのですね。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 それについて今までどこからか命令とか、干渉とかいうようなことは受けたことはないのですか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 櫻井さんにお尋ねしますが、五日の夕方朝日の記者と会見されたわけですが、そのときに、辞職をされることになつておる、拒めば電気事業法の三十七條で強制的にやるのだ、こういうようなお話があつたというのですが、そのとき当然あなたとして、一体政府の中の誰がそういうことを言つておるのかということをお尋ねになつたと思うのですが、そういうことはどうなんでしよう。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 ちよつとおかしいと思いますね。そういう話があれば、誰がそういうことを言つているのだ、馬鹿なことを、ということが当然出ると思うんですが。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 それではその朝日新聞の記者の名前は分りませんか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 そのときにあなたのほうで名刺でも受け取つておられませんか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 あとで調べて頂けば分るだろうと思いますが。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 問題が違うのですが、日発のほうでOCIとの契約をなさつたわけですが、あの契約を進めて行かれる内に政府のほうでは反対の意見があつたように聞いておりますが、そのときの経緯を証言して頂きたいと思います。どちらでも結構です。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 ただ、ちよつと話があつたというように言われますが、これは政府の中の大臣から反り対があつたのですか。政府の中のどなたですか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 最初契約をなさることについて横尾通産大臣に話されたときに、横尾通産大臣としては了解された、そしてその後になつてちよつとこう先程大西さんの言われました反対のようなことを言われたというのですが、するとその反対というのは通産大臣のことですか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 若しそういう反対らしいという噂があるとか話があるとかいうことになれば、当然日発の方としても重大な関心を持つて、どういう点を反対されておるのだということを確かめられたと思うのですが、何故政府の方では反対したのですか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 先ほど島君のほうから質問が出ましたように、若し返したとしておられれば、当然資源庁の長官か、電力局長か、そういう人に返したということを伝えなければならん、ところが進藤前資源庁長官は、昨日のこの委員会の証人として、そういうようなことはないということを証言されているわけです。それから高井関東配電の社長も、前日発の総裁の大西さんも、このメモランダムが来たということは知り、同時にそのコッピーを受取つた、併しながらこれが返つたというこ…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 返したか返さんかということを私は聞いておるのでなしに、仮に返したとすれば、当然関係のある方面に伝達をしなければならん、その一番関係のある進藤前資源庁長官にしても、こういうものが返つておればですよ、忘れるはずはないと思うのです。一旦出たメモランダムが返つておれば、忘れるはずはない。そういうものが返つておれば当然日発、配電という所に連絡があるはずなんです。そして日発、配電の人もそういう連絡があつたら忘れるはずはないですよ。あな…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 これはもう西田委員と同じように、あなたの発言は本委員会を侮辱していると、そういう印象を強く受けたということだけ申上げて置きます。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 今の大臣の話を聞いておりますと、ただまあ稻垣さんがどういうお考えを持つておられるかということを聞きに行くということだつたのですが、先程稻垣さんの証言で、永山官房長が来られて、稻垣さんの大臣に就任しておられた当時とは情勢が違うから、当時と同じ考えでは困難なんだ、こういうようなことを言われた。稲垣さんが証言なさつたわけですが、そうしますと、そういう発言というものは、大臣の官房長に行つて来いという気持とは相当かけ離れがあるという…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 少くとも吉田総理と明日会うという人のところへ行つて、而もですよ、それを稻垣さんの証言によりますと、留守の間に電話を何遍もかけて来て、そうして最後にどこか出先で探し出されて……、非常に熱心に探されたわけですね、非常に熱心に探されて、そうしてただ稻垣さんの意見を聞くのでなしに、大臣に就任当時と情勢が違うのだから、当時と同じ考え方では困難だろう、こういう非常な示唆に富む意見を述べておられるということは、官房長のやつておられること…