江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 若し政府の枢要な立場にある人が仮に将来疑獄等の関係が出て来た場合には、政府としましては或いは総辞職というような措置をとられますか。電力の問題は今日本の経済にとわまして最も重要な問題だと思います。その点の政府のお考えを承りたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 これは外の方から取上げられたのでなくして、関係筋の方から出された内緒というものは相当私は根拠を持つて出されたと思うんですけれども、それについて政府がどれだけの調査をされたか、法務総裁でなければ分らんと言えばし方ございませんが、ただ簡単な調査で以てそういう強い発言をしておられて、後になつて仮にもそういうことがあつた場合にはやはりそのときのことも考えなければならん。どうされますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 一応この問題は今ここで細かな点に触れてもいけませんので、我々としましても或る程度の根拠を以て発言しておりますけれども、これは委員会め後程の問題にしたいと思います。それを附加えて置きます。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 再編成要綱について一二承わりたいのですが、曾てストライク財団の方が電力の開発についてこちらにお出でになつていろいろ重要な進言をされたと思うのですが、ストライク財団としては再編成については何か意思表示をされたことはなかつたのかどうか、あればどういう意思表示をされたかということが一つと、それから第六に書いてありますところの公益事業委員会の問題ですが、これは先般各地に調査に出られました委員の報告を聞きましても、多くのところで公益…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 この給料と石炭と補修費を挙げられたわけですが、給料の問題についてはまだまだ人の整理が可能なようなお話でありましたが、現在の電気の方の従業員の余剰人員があるというお考えなんですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 少くとも通産省としては人員の問題がまだ削る余地があるとお考えになつておるわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 この関係筋の方で人の整理を必要で、人の整理ができ得ると考えておられて、而も将来外資がこの方面に入つて来るんだというようなことが出ておりますが、そうなるというと将来の電気事業合理化の線は專ら人の面に主力が置かれる、こう解釈して大体いいわけですね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 併し関係筋の方で人の節約の余地があるということを認めておられ、而も外資は導入して来るんだというようなことになつて来ると、勢いそれが重要な要素として取上げられるということはありますね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 一つ大臣にお尋ねして置きたいのは、大体大臣のお考え方ではこの要綱が仮に通過した場合の実施については、いつからということをお考えになつておりますか。実施の時期……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○江田三郎君 先程来の政務次官の話を聴いておりますと、再編成法案が通過しなければ見返資金は出ないということははつきりしている、こう言われるのですが、又その外の機会に述べられた言葉の中には、極く最近のうちにこれは結論を付ける、こう言われておるわけです。そうして極く最近のうちに結論を付けられるのには、国会の方はいろいろの事情で開かれないということも言われたわけです。そうするというと法案が通過しなければ見返資金が出んというのに、国会は開かれな…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○江田三郎君 今の御答弁から行きますと、結局法案の問題と見返資金の問題は切り離して考えてもいいということになるわけですね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○江田三郎君 そういうことになるとこれはいろいろな事情があつたところで臨時国会を開かなきやならんということになるのじやないか。政府では成案というものはもうすでに見ておつたわけです。で臨時国会を開かんでそういうことができますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○江田三郎君 だから見返資金と法案とを切り離しても何でもいいのだということになれば、今の次官の御答弁で我々も了解つくのですけれども、そうでないということになるのならたとえ自由党と政府との間に意見が一致を見たところで、衆議院はそれでともかくといたしまして参議院の場合には必ずしもそう行くかどうかということは分らんわけですから、だから切り離して考えてはならんということになると、臨時国会を開かないということは政府がこの問題に対して熱意がないとい…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 大臣にお尋ねいたしますが、大体細かい点は大臣にお尋ねするのは不適当でありますので、大きな筋だけをお尋ねいたします。 この政府の提案理由説明書に書いてある程度の大雑把な点でお伺いするのでありますが、先ず第一にこの提案説明書を見ますというと、政府買收の点と委員会構成の変更の点とが出て来るのでありますが、小作料値上げという問題については出ていないのであります。ところが小作料が値上げになるということになると自然土地価が変つて参りま…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 そこで廣川大臣と問答をしますと、大体暖簾と腕押しのような傾向になるので、抽象的な議論はやつたつて仕方がないと思いますから、具体的なことについてお尋ねしますが、小作料の問題については非常に関心を持つておる、こうおつしやつたわけでありますが、この小作料の出し方について政府の案で行きますと、反当收量の二石五斗一升という見方をしているわけであります。ところが我が国の反当收量は供出割当の場合におきましても、過去昭和二十年は特別に数字…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 どうもこれは大臣に質問しようと思いましたら、図らずも事務次官の方がお答えになつたのでありまして、事務次官の答弁というものは大分的が外すれて来るのであります。それはなぜかというと、二五斗一升というものをやるのには当然経費が沢山かかるけれども、これが二石になるというと、それに比例して経費が下るような御説明でありますけれども、そういうものではございません。ここへ出ておる農家というものは、全国で一町三反以上の上層農家の統計でありま…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 今言われたことについて、どうも納得ができんのでありますが、一番最後の固定資産税の問題はあなたが言われるのは半分当つておりまして、半分違うのでありまして、それは何故かというと、農用家屋、農舎、農用宅地、そういうものの固定資産税はこれは小作料とは別でありまして、この点はかかる部分もあるのであります。それは別でありますが、若し平均的な数字を出して行くのだという考え方ならば、一体誰が考えたところで、日本の供出割当の平均数字が二石一…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 どう考えてもそういかんじやないですか。これがもう適当な資料でないということになつて、二石五斗一升は適当でないということがはつきりしておるなら、たまたまこういう数字で見て、片一方は七倍という数字と較べてみたところが丁度合いそうだからこれを使うということは出て来ないじやないですか。これが必ずしも適当な資料じやないということを認められているならば、七倍根拠というものはないということになるのですよ。これは適当でないのに七倍がやはり…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 これは何度言つたつてきりがつきませんが、ただ申しておきます。これは私はただ小作料だけの問題じやない。これは小作料の決定がこういうことでなされるというと、直ぐに土地価格え響いて来るし、更に固定資産税、本年度はいいとしても、来年度から固定資産税に響いて来るし、農家全体え、たまたま農林省のとんでもない統計資料を本にされたために農家全体が不当な課税まで将来引受けなきやならんという大きな問題になりますから、全国の農民の各において農林…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○江田三郎君 その問題について、大臣にお尋ねします。まあ大臣にお尋ねするのは、例えば政府買上げをなぜ七月の三日に決めたかというような、日の根拠というようなことを聴くのが一番適当じやないかと思うのでありますけれども、そういうことじやなしに、一つ真面目に御答弁願いたい。それは昨日も近藤証人を喚問したのでありますが、大体最初の小作料、二十一年の小作料なり、或いは土地価を決めるときに、どういう根拠でこれは決定されたのか、そういう質問をこの前委員…