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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1950/07/28

8参議院 本会議 第10号

○江田三郎君 只今の加藤君の動議に賛成いたします。

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 その間に総理大臣はおられないのですから副総理でもここへお見えになるのですか。

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 その前に、総理が病気だということなんですけれども、今まで総理が病気で銀座を歩かれたようなこともありましたしいろいろの前例がありますので、一体どの程度の病気なのか、又国会としましても非常に大事なときでありますから当然総理がどこにおられるかというようなことは連絡があると思いますから、参議院議長の方では総理がおられるところなんかはちやんと連絡が取られておるか、どうですか。

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 議長の方にお聞きしたい、議長の方へどの程度の病気で、どこにおられて、どういう療養をしておられるのか、そういう連絡が取られておるのかどうか。

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 そういうことを国会の非常に重大なときに総理大臣、特に吉田さんの総理大臣としての地位というものは従来の内閣に比べて総理大臣のウエイトが非常に重いということは世間でも一般に認めておるわけです。そういう総理大臣がただ病気で休まれておるというだけであつて、どういう病気で、どういう経過で、どういう療法をしておられて、一体どこにおられるかということがはつきりしておらないで果して議会がうまく行くかどうかということ、その点一つ議長はどうお…

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 後で結構です。

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 そこで私も鈴木君と同じ気持なんですが、遺憾である、相済まなかつたということをおつしやつたのですが、相済まなかつたということについての具体的に取られる措置というものは、ここで総理として相済まなかつたということでお終りなんですか。又その外に今度の問題について相済まなかつたということを具体的に現わす方法をお考えになつておるわけですか。

日本社会党1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○江田三郎君 これはどこもこちらから註文すべき筋合でないと思う。政府を代表してとられる措置を見て我々の意思を決定すべきことであつて、我々としては鈴木君が言われましたようにどうもその程度では甚だ以て了解し難いと考えております。

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 今の政務次官のお答えを聞いておりますというと、法は法だが、そこはいい加減にしておけばいいということですが、若しそうなると、例えば農地改革についても大きな我々は疑問を持つわけでありまして、そこは、そういうイデオロギーでやられているから闇小作料とか、耕地の闇の売買があつたと思うのでありまして、その点は今後我々として根本的な法に対する根本的の問題ですからはつきりして頂きたい。 それから今まで三輪君の質問に対して従来答えられておつ…

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 明らかに、今の自治庁の方が言われた答弁とあなたの答弁とは違うのではないか。これは従来の速記録とはつきり対照したら違うということになると思いますが、違わんとおつしやいますが、自治庁の方の答弁の通りなんですかどつちになるのですか。

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 今の自治庁の方の説明は何しろ途中で、併しながら四、五遍ついたので、何かはつきりせんようなことがあるのでありますが、やはり原則として岡村さんが解釈されたように解釈する方がいいと思うのでありますが、若しこれはそうなると非常な大きな問題でありますから、改めて自治庁の長官の御出席を願いたいと思います。尚政務次官が言われたこととは大分違つて来たので、今後法改正に伴うところの土地資金についても、政務次官の御答弁は余り当にならんので、こ…

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 耕作権の放棄の問題について、資料の御提出を願つたわけですが、この数字を見ましても相当大きな面積になるわけで、而もこれは二十四年度の数字でありまして、その後二十五年度になりまして我々はこの傾向が更に大きくなつて行くと思うわけです。それから尚又農林省の方のこの調べに出ていないところのものが相当残されていると思うのでありまして、我我が別な方面からいたしました調査によるというと、この数字よりは相当大きなものと考えているわけですが、…

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 はつきりした数字は分らなくても傾向としてはどうなつているかということは、苟くも農林省の責任の立場におられる人であれば、傾向としてどうなつているかということだけは分る筈でありまして、若しそういうような傾向の察知さえできないということになれば、これはもう行政官としての資格を失われることになるのじやないかと思うのでして、そういう点はどうお考えになりますか……。

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 お答えがなければ……お答えがないということは、私の申上げたことを肯定されたものと解釈してよろしいですか……それでお答がないということになれば……。どうもお答のないものは仕方がございはまんから次に進むわけでありますが、一体我々はこの耕作権放棄の数字が増しつつあると思うのでありまして、これは二十四年度に始まつたことでなしに、すでにその前から出ていることでありまして、実に折角作り上げたところの自作農の維持ということ、耕作権の保護…

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 先程農地局長の答弁の中に土地放棄の一番大きいのは供出や税金の重圧であるから、これは土地の資金融資の問題とは別の問題だと言われたのですが、それならば一体どういう融資をこれにしようというのでありますか。この融資というのは自作農になる場合の土地の所有権を取得する場合と、自作農になつた者の維持、両方の融資ということにあなた方の原案にはなつておるわけでありまして、供出や或いは税金の重圧の場合には、それは別問題だということになると、如…

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 誤解じやなしに正解です。

日本社会党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○江田三郎君 今のお答弁でも駄目でありまして、まるで供出や税金の重圧は無意義に耕作面積を広げて、従つて生産力の低いところも作るようになるから、そういう重圧が出るんだというような考え方でして、これは農家に対する税金の重圧という面の問題を一つも認識されておりません。これは全く落第でありまして、これ以上質問しません。

日本社会党1950/07/27

8参議院 農林委員会 第6号

○江田三郎君 昨日質問しましたときに御答弁があつたのですが、政務次官のお符は、審議未了になつた自作農創定のやつを今度出したというのは、その後関係方面から緊急を要するという指示があつたからやつたのた。そこでその関係方面の指示というものは一体どういう指示があつたのか、こういうことを聽きましたところが、今日配つておられますところの二十四年十月二十一日のマツカーサーの指示であるということである。若しそれたけのことならば、政務次官がおつしやつたこ…

日本社会党1950/07/27

8参議院 農林委員会 第6号

○江田三郎君 前に審議未了になつた後において司令部から指令があつたというようなことは、そうすると事実なかつたということになると思うのでして、そういうような御発言は今後注意して頂きたいと思うのであります。それは放つて置きまして、大臣にお尋ねいたしますが、我々は今後の農地改革についてもこの十月二十一日のマツカーサー元帥の指令というものを中心に考えて行かなければならんと思うのですが、その点はそう解釈して宜しうございますか。

日本社会党1950/07/27

8参議院 農林委員会 第6号

○江田三郎君 そういたしますと、この指令を率直に読みますというと、農地改革は秋霜烈日の効力を発揮して行かなければならんということであつて、戰前の土地制度に一歩々々復帰するというようなことは許されない。ただここで新しい問題になるのは、「世帶に適応する規模の農地に於ける広汎な自作農創設と耕作権保護」ということに中心があるように思うのでありまして、そこで若しこれをそのまま解釈しますというと、例えば今度の改正案に小作料の値上げということを出され…