江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 そうすると、これまでのこの法律において小作料を決められた基礎は何を以て基礎にせられたか、今度の小作料の七倍の理由として挙げられておるところは、農家の生産を可能ならしめるような條件ということが出ておりますが、今までの小作料というものの決め方と今度の決め方とは建前が同じであるかどうか、若し建前が違つて来たということになると、これは断乎抑圧しなければならない戰前の土地保有制度に還るということになると思うのでして、その点をはつきり…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 今までの小作料というものをただ普通の物価のストツプ令と同じように解釈をしておられるというのは、これは大きな違いがあると思うのでして、その点は又あとにしまして、尚小作料の問題について、これが果して農家の、小作農家の生産を維持することになるかどうかということは、相当意見が違いますから、これはあと廻しにいたしますが、この改革によつて、前に書いてあります「封建的勢力のため事業が有名無実の改革に堕すもの」という危惧の念を持たれておつ…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 そうすると、今のお答を聴きますと、統制されたものがその社会の健情に適さんところに闇が起るということでありますから、従つて小作料の闇、或いは七地の値段についての闇というようなことも今の決められたものが実情に適しておらん。そこでそういうことを秋霜烈日の効力を発揮して或る一部の国がこれは失敗に終るだろうという危惧の念を持つて見ておつたのを、それを飽くまで秋霜烈日の効力を発揮して行こうというのではなしに、闇を起さんようにするために…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 要するにこの指令で一貫して現れて来るものは、私は只今申しましたような、過去において闇があつた、或いは町村長は府県の農地委員会等においても、所によるというと封建的勢力のために委員会が公正な運営ができていない、そういう点を十分に検討して、それを更に前進せしめなければならんということが一つと、更に第二の点は、自作農創設と耕作権保護とに重点をおいて行くと、又耕作権と自作農創設の問題につきましても、これは後で数字をお出し願いたいと思…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 先程御質問に答えられた大臣の答弁の中で、第三次農地改革の点は土地改良という問題で茶化したんだというようなことがありましたが、私はそういうことをおつしやることも、或いは大人の大臣の態度として廣川さんは自分でお考えになつているかも知れませんが、我々はこの農地改革というものはもつと厳粛なものとして考えて行きたいのでして、もう少し逃れられないように、余り茶化さないように、一度茶化すのでなしに、二度も三度も茶化すのでなしに、大臣とし…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 私が細かい問題について事務当局の方へお尋ねすべき点は事務当局の方へお尋ねします。今私が言つているのは、二つの大きな基本的立場について政府の方針がこのマツカーサー元帥の指令の線と一致しているかどうかという根本を聴いているのでありまして、これはやつぱり答える筋が大臣でなければならんと思うのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 そうでない。まだ外の人があると思いますが、後がありますから、ちよつと……。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 これは、今日は外の方が大臣に御質問すべきことがあるので、私ばつかり時間を取つてはいけませんから、あとで事務次官にはこの問題についてはもつと突つ込んだ御質問をいたしますから保留して置きます。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 この提案、非常に結構なんでありますが、これと関連して、農業協同組合が、前の農業会から引継いだ資産の中の不良資産に対する金融的な措置について、政府のお考を承りたいわけでして、農協が旧農業会から引継いだ資産の中には、大変な不良資産として、今約五十億程度もあるくらいであります。その外に、やはり供出に関係した物資が相当ある筈なんです。報奨物資だというわけではありませんけれども、終戰直後農機具あたりが不足しておりましたときの農民団体…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 何か検討中というようなことで、非常にこう弱い言葉が出るわけですが、これは検討中等ということでなしに、もつとこれについて実現するために積極的な努力をお拂いになるお気持はないかということなのでありまして、各府県でさえもそれぞれやつておるということになると、それに対して国が知らん顔をするということは、非常に冷淡な態度だと思うわけです。府県がやるのだとしましたところで府県財政の今日の状態からしまして、或いは引継資産の固定している資…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 そこで問題は、農林省内部の意見が一致しないのか、或いは農林省の意見は一致しても、大蔵省関係その他関係筋の方の了解が得られないのか、どの点に障碍があるのかということをお聽きしたいので、若し農林省の意見は一致しておるが、例えば大蔵省はそうでないということになれば、大蔵大臣にこの問題についてお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 問題は大蔵省にあるということですが……、大蔵省にあるなら大蔵大臣に……。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 今の先程からのお話を聞いておりますと、どうもはつきりしないのでありまして、要するにパリテイ方式というものはこれは所得パリテイを目標にしているのだ、ところが今のパリテイ価格は価格パリテイで、所得パリテイは出ていない。ところがそれを是正するのに生産費計算の面から行こうとするのか、或いは生産費計算の面でなく、別な面で、例えば労働生産性というような面から行こうとするのか、どちらになるのかということがはつきりしていないと思うのです。…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 どうも初めから困難だからということで逃げるんじやないかと思います。結局そういうことになつて行くと、現在の單純再生産方式とは別な高いものが出て来るから、そういうものを政治的に避けておるんじやないかというような気持が我々はするんでして、例えば今度の米価というものは大蔵大臣もああいうことを言つておるんだし、新しい米価が出て来なければならんのに、それが今のお話のように何も根本的なものも決まつていないということになると、いわゆる昔は…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 大体本案については、岡村委員と同じ立場で賛成でございますが、これと併行して旧農業会からの引継資産の滞貨分について、長期低利資金の融資を速かに行うということを強く希望しておきます。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 午前中の質問に関連するのでありまして耕作放棄と、それから闇小作料、闇花買の資料をこの次までに御提出願いたい。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 先程の三好さんに対する島村次官の答弁の中に、農地改革についてその筋の指示があつたというお話ですが、これはどういう指示を言われるのですか、又その指示と只今局長の御答弁とどういう関係があるのですか、この点はつきりとお願いいたします。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 その二十四年十月二十一日のマツカーサーの書面でしたら、払達も注意して読んだのですが、必ずしも今次官のおつしやるような結論には到達しないと思うのでありまして、この点は改めて大臣に質問したいと思いますから、これは残して置きます。ただ先程三好さんの質問の中に、一号五名、他の階層から十名という問題ですが、これは從来一号、二号、三号と分けておつたものが五名と十名になろ、五名というものは総数から行くと二割だから五名にはならんと言われる…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 どうもその答弁は私の質問に対する答弁とは的が外れておるのでして、私が言つておりますのは、今まで自作農というものを中立的立場に置いて、その両側に地主と小作の代表を置いておつたのを、何故地主代表と自作代表とを一括するかということです。そういうことは結局小作代表対自作及び地主代表の連合勢力という関係に農地委員会の構成が変つて来るわけであります。その点をお聞きしたい。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 依然としてそれでは答弁にならぬのでして、ただあなたの方が実際の農地委員会の運営を調査されぬからそういう答弁が出ると思うのですが、これは見解が違うのですから、質問としては今の程度に止めて置きま「して、後に問題を残して置きますが、もう一つ質問したいのですが、小作料の七倍値上げの根拠としてここに原軍位計算による昭和二十四年八月の生産費が出ているのですが、この原單位計算に対しては我々は相当異論を持つているのでして、農林省のこの原單…