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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 地盤変動対策事業費ですね。これは具体的に堤防を直す程度のことですか。どんなことですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 当然地盤沈下によつて耕地の排水が悪くなつたという問題が出て来ますね。そういうものは農林省でやるのですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 もう一つ質問したいのですが、河川局の方で治山治水と利水の総合計画というようなことを何かお作りになつているというようなことを聞いたのですが、そういう計画、調査か何かあるのですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 何か八つ程の川を選んで、それについて総合計画のモデル・プランのようなものをお作りになつたんじやないのですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 そうすると、その問題を治山関係あたりと総合的にやろうということでなしに、ただ河川局関係のものだけで、総合計画というわけじやないのですね。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 まだ何もはつきりしたものじやないのですね、要するに……。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 これは道路局だけではなしに、河川局も関係があるのですが、大体労務者の問題の中で、失業者の雇用された割合というものはどのくらいなのか、ちよつと見当がつきませんか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 それは実行できておるわけですね。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 それから、将来どうしても、特に道路工事なんというものは、機械化される部面が多いと思いますが、恐らく政府の御方針も、そういうことで効率を上げて行こうとしておられるのでありましようが、そういうことと、この失業対策と言いますか、そういうものとの関係はどういうようにお考えになつておられますか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 私はやはり機械が使われると、今の御説明のようなことにはなかなか行かんと思うので、やはり総予算というものがあるわけですから、機械の方に使い、機械が動くということになれば、その他のものが動いて行くので、それだけどうしたつて労賃というものは総額で減らなければ仕方がないので……、併しそれがいかんというのではないのです。例えば昭和六年頃のような、ああいう行き方をもう一遍繰り返せというのではないのでありまして、ただ今後機械化ということ…

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 アメリカあたりの数字を見ると、やはり労賃が日本より基準が下つてやしませんか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 失業者の雇用の割合ですね、農村で……。実際には農村では少い仕事で四割というのはむずかしいのじやないかと思う。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 この表の説明をお願いしたいのですが、総事業費というのは何ですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 括弧して見返資金と書いてありますね。これはどういうことですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 そうすると来年度において例えば五億のところ、二億来ているのはこの次にまだ三億貰えるということになるのですか。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 大体そういう了解はついているのですか。

日本社会党1950/07/17

8参議院 建設委員会 第1号

○江田三郎君 それでは私散会結構でございますが、ちよつと………

1947/11/12

1衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○江田公述人 今度の豫算につきましては、昨日の公聽會におきまして、この席で東京帝國大學の大内先生が、かつて見ざる不健全な財政であつて、これによつてインフレが急速に拍車をかけられる、こういうことを言われたのでありますが、私どももまことにその通りであると思うのであります。私は農民の立場から意見を申し上げるのありますが、農民はもちろん生産者ではありますけれども、インフレによる、被害者であることは、間違いないのでありまして、インフレが高進する間…

1947/11/12

1衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○江田公述人 われわれが一番問題にしたいのは、農事試驗場が官僚技術のわくに閉じこもつておるということでありまして、たとえ新しい技術が出ましても、それが自分たちの系統以外から出たものに對しましては、常に白い眼をもつて對しておると思うのであります。この官僚性の打破ということを、第一に取上げていただきたいのであります。もちろんそのためには、ただ官僚性の打破だけでなしに、多くの問題もそうでありますけれども、根本はこの官僚かたぎを打破してもらうと…

1947/11/12

1衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○江田公述人 具體的方策につきましては、私は今ここではつきりもつておりません。これはお互によく研究してやらなければならぬと思うのであります。ただ地方におきましては、われわれはこの指導農場あたりを、指導農場とするのでなしに、その地方の農民の研究農場という形にするならば、これはいたし得ると考えております。指導農場で人夫を使つて指導をやつておるのでありますが、人夫を使つて農場の指導は決してできないのでありまして、農民の中へ指導農場が溶けこんで…