江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 もう一つ、そうすると農家の負担する租税というものは所得税だけでいいわけですか。外にもう農家の生産に関係する租税はないという解釈でいいわけですか。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 只今の答弁を局長も次官もそのまま肯定されますか。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 それでよろしいのですか。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 それならあとで大きい問題が残るということだけを言つて置きます。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 ええ一応……。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 先程ちよつとこの問題について説明を聞いたのですが、どうも我々はこの資料について非常な疑問があるわけです。例えば公租公課の問題でも、租税部分は所得税或いは所得税と同じような事業税関係だからして入れる必要はないというお答えがありましたが、併しそういうもの以外に、例えば小作地についても農業経営のためには農用の宅地もあるし、農用の家屋というものもあるし、或いは車のようなものもある、そういうものをはつきり落してしまつておる。それから…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 これは局長はさつぱりお話が分つておらんと思います。去年の八月から日本の農業事情というものは非常な変化をして来ておるわけであります。農村危機というのが唱えられましたのは去年の八月頃から唱えられ出して、それが急速に経営内容が惡くなつておる。それだから去年の八月のこういうものではいかんということです。去年の米価を使つたから去年の八月の生産費でいいじやないかということでなしに、今年の原單位計算をやるにしたところで、最も新らしい資料…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 どうも参議院が先議であつて会期がないから簡單に打切らなければならんというような意図でそういうことを言われるんだつたら、これは非常に我々は反対なんでして、あなた先方は前から参議院議員としてお働きになつておる。併しながら私らは初めて出て来たわけです。つまり出て来るにはこの問題については非常に大きな関心を持つてやつて来ておるんですが、一向に満足すべき答弁が得られない。この基本方針については先程の次官の答弁の中に関係方面の方の指示…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 どうもそういうふうに聞えるんですがね。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○江田三郎君 先程赤木さんからダムを建設する場合の砂防その他のことについで質問があつたのですが、少し答えがはつきりしなかつたのです。大体こういうダムを作つた場合には、砂防であるとか、或いは治山関係とか、それに釣り合うような計画が必ず樹てられておるということなのですか、若しそういうことであれば、総合開発計画としてここに出ておるものに、ダムから下のことだけでなしにダムから上のものも一緒に出される方がよいのではないかと思うのですが、そういうよ…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○江田三郎君 そういう点を考えて行かなければならんと言われたのですが、過去の実績で今まで沢山埋没したダムのことを考えるならば、考えて行かなければならんというのでなしに、この計画を樹てる時に、総合的に、並行的に考えて行かなければならんのですが、そこまで過去の実績ははつきり物語つておると思うのですが、それを今頃まだ躊躇逡巡するような態度であつたならば、恐らくいろいろなダムが作られたところで、繋留砂防的な役目しかできないようなことになりやしな…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○江田三郎君 若しそういうことでしたならば、これは後で結構ですから、ここに出ておる計画の、これの上流施設をどういうふうに農林省なり、或いは建設省などはおやりになつておるか。資料を後で結構ですから願いたいと思います。 それから尚そういうようなことをする場合に、事業主体が国の直轄であり、或いは県というような場合には、公共事業費の使い方、或いは公共事業費だけでは勿論済まないわけで県としても相当見なければならん。地元も負担をして行かなければなら…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○江田三郎君 私は、その考え方は非常に危險な考え方じやないかと思うわけでして、ダムが埋まつてもいいというて、工事をした発電全社からいえば、それでもいいかも知れませんが、ダムが埋まるということは、下流に取つては将来の非常に大きな災害の因になるわけで、わざわざ禍いの種を作つて貰つたようなことになる。それに対して、そういうことの起らないように、これが私的企業の場合にも、国が一定の強制力を以て、上流地域に対して何かもつと強制力を持つた措置を講ず…
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 先程の説明の中の特定地域の総合開発調査費のあれは新らしく申告審議会ができてその候補地を決めるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 そうすると千二百万円というのはこれから使われるわけで、まだやつておられんわけですね。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 そうしますとこの前配つて頂いた概要書でございますね、ここに出ておるのは、今後中央審議会を開いてこれが特定地域総合開発の適地かどうかということはその後決めるわけですね。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 ここに挙つておるのは、一応これで完了しておるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 それからもう一つお伺いしたいのは、総合開発計画を今まで建設省の方でおやりになつてこういうものをおやりになる以上は、実行するためにやられたと勿論思うわけですが、又この計画書を見るというと、大体昭和二十四年から五ケ年計画というようなことが書いてあるわけですが、そういうときに建設としては事業の実施をするのはどういう形でやろうというお考えを持つておられるか、例えば国がやられるとか、或いは公社的なものを作つてやるとか、或いは民間会社…
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 河川局はどうですか。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 もう一つお尋ねしますが、この経過概要を見ましても、こういう特定地域が決まつたら、そこに対して公共事業費について特段の考慮が拂われるということが書いてありますね。いずれこういうことだからして、公共事業費をそこに集中されるだろうということに解釈できると思うのですが、そういう特に特定地域を作られて、公共事業費を集中的に使われた場合に、その開発の企業形態が民間資本でやるというのは、私などから考えますと、どうも不適当のように思うので…