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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 率直に答えて頂きたい。もう一遍言いましようか、わからなければ。ビニキ、エニウエトク環礁外の魚類を食することは恐れる理由何らなしということは、この通り認められるかどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 これは外務大臣何を考えて途中からぷんぷん怒り出すのか私わかりませんが、吉田さんの飛行機は無事に着いたんだし、怒る理由はないと思うんですが、読んで字のごとくですよ。現にビキニやエニウエトク環礁外の魚にガイガーを当てて危険だということで廃棄しているじやありませんか。そのこととこの原子力委員会の回答とは全く矛盾しているじやないですか。矛盾といつて悪いですけれども、向うの認識とこつちの実態とは一〇〇%違うじやないですか。それをあな…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 そんな妙な喧嘩はやめて下さいよ。速記録を読んで下さいよ。あなたがわからんと言う、そういうことがわからなければ外交交渉はできんじやありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 えらく喧嘩腰ですな。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 外務大臣あとで速記録をよく読んで下さい、どちらが喧嘩を吹つかけて言つたのか、よく読んで下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 あなたはまるで喧嘩腰じやないですか。速記録を読んだら今のような答えは出ませんよ。そこで私は、外務省としては何もかもわからんというなら、水産庁はどうかというんです。水産庁だつて、長官は持つて廻つたような返事をされますけれども、端的に私の言つたことに答えて御覧なさい。向うの原子力委員会の回答は違うということははつきりわかるじやありませんか。現実が証明しておるじやないですか。そういうような一方的な認識を以てやられる相手に、若し向…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 外務大臣に最後に一つだけ。さつき安藤さんにお尋ねしましたが、向うにいろいろ認識を深めてもらうために民間使節のようなものを出したらどうか、そういうようなことについて政府として積極的な幹施でもされる御意思はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 先ず農林大臣にお尋ねしますが、先だつて内定された本年の米価、閣議でもそれを決定なさつたようでありますが、これで行きますというと、戦後初めて前年度より下つた米価が出て来ておるわけです。一方デフレデフレと言われますけれども、実際に物価がどういう足どりを辿つておるかということを見ますと、大して下つておるようでもない。又中には電気料金のように明らかに値段が上るものもあるわけであります。給与ベースにいたしましたところで、今後どういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 大臣のこの考え方をお聞きしておりますというと、大体今の、従来とつて来られたパリテイ価格というものを基礎にして物をお考えになつておりますが、我々から言うと、この点について先ず第一に意見が違うわけです。パリテイ価格というもの、これは御承知のようにインフレ期の一つの特別な措置だつたと思うのです。そういうような価格体系でもとらなければ、どこまで値段がつり上るかわからない、こういうところから一つの価格の抑制措置として特別にとられたも…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 パリテイ価格というものも見捨てたものじやないというので、アメリカの例をお引きになりますけれども、これは私は問題は全然別だと思うのです。アメリカのパリテイ価格というものが出ている、その出発になつているときの農家の実態というものはどうか、少くともその当時においても自動車を持つたり、或いは家庭を電化したり、或いはいろいろな形で、生産手段にしても大きなものを持つておる農家が、一体そういうふうに一つの近代経営になつたところを出発点に…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 あなたの個人的なお考えとしては、消費者価格というものはもつと上つてもいいんだ、こういうことですけれども、そこで私はそれに関連してお尋ねしておきたいのですけれども、昨日の閣議決定で行くと、今度のこの消費者価格の据置きというものは、暫定的に据置きという発表になつている。活字にそうなつているわけです。そうしますというと、次の食糧年度において消費者価格が動くことがあるということを予想されてのことですか、例えば早場米の奨励金或いはこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 まあ立場が違うということで、大体は議論をしても仕方がないというようなことになつてしまつたのだと思うので、私も余りしつこいことは申しませんが、併しこの三十四日から米価審議会をお開きになる。米価審議会というものは一つの構成によつてがつちりとできたものであつて、私どもは相当あれに権威を持たして然るべきだと思うのでありますが、従来米価審議会がどういうふうな答申をしたところで、何を決定したところで、あなた方のほうは、それはそれ、これ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 減収加算というあの建前がいいか悪いかということは、これはいろいろ問題があります。考えようによるというと、減収加算というものは作況のいい所が作況の悪い所の犠牲においてふくれ上るのだということもある。併しながら、これは一つのノーマルな経済状態において収量全体として落ちれば、それによつて値段が上るということもこれも必然起る現象なんであつて、これは減収加算という、名前は減収加算でありますけれども、これは誰かがそう名前をつけただけの…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 近頃仮定の質問には答えんということがはやるから、そういう答えでいいかも知れませんが、先ほどのお話の中で、米価審議会を何も無視してはおらんというような、去年だつて或る程度は聞いたじやないかというような言い分をされましたが、一体今年の米価審議会についてはどういう態度をとられるのですか、あなたは一方において諮問案としては最適な数字を出したということを言つておられるわけです。而も米価審議会というものは無視はしておらないのだというこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 更に私この米の問題について関連して検査のことについて御意見を承わりたいのですが、今の検査制度というものが、これが等級を複雑に分けておられるわけです。併し実際に生産者の検査というものは厳重にしておられますけれども、これが消費者に来るときには一体どうなるのか、聞いてみますというと、農林者は一等米というのはめつたないでしようけれども、いろいろな等級の米を中間の業者へ卸しをする場合には一本の価格で卸しておるということを開いておるわ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 これは一昨日当委員会で検査課長がみえたわけであります。そこで検査課長に私の意見を言うと、あなたのおつしやる通りです。こういうのだから始末が悪い。検査課長はあなたのおつしやる通りです、こう言つて、大臣のほうから聞くと、若しあなたの今言つたのが、本当であるならば、それは嘘だ、でたらめだということになつてしまうわけです。どちらが本当かということをお聞きしなければならない。とにかくこれは一つ検討してもらいたい。なお米価の問題につき…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 これは昨日農林省の経済局長だけお見えになつているときにお尋ねをしたわけですが、御承知のように、審議会が学識経験者五名を欠いたままで発足をしておる。五名欠いたままで発足をするという行き方がいいかどうかということにつきましては、或いはそういうような審議会で採択された結果が有効であるかどうかということについてはいろいろの見解がありますが、その点は別にいたしまして、先立つてこの、五名の欠員に対処してオブザーバーを五名入れられたわけ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 何か今の大臣のお話を聞いておりますと、川会議員に重要な問題だからして審議に加わつてもらうというお気持はわかります。併しそこから先の人の選び方については、これは各党代表者の責任のよに受取れる発言だつたわけですが、これはやはり審議会を主管しておられるところの政府のほうの責任でオブザーバーをお入れになつているわけです、だから誰を入れるかということについては、最終責任は経審長官であるか、農林大臣か、通産大臣か知りまんけれども、政府…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 ちよつとあなたは感違いしていられるのです。例えば社会党から誰が出るということはどうでもいいのです。そんなことを私は言つているのじやない。併し自分のほうから指名したんじやなしに党派のほうできめて来たんだという場合に、少くとも国会を代表するというその建前で行くと、従来のいろんな委員会の委員の選ばれ方から行くと、国会を代表するという五人なり七人なり、何ぼか知りませんけれども、そのときに緑風会というものが入らないやり方というものは…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○江田三郎君 任命も何もしないなら、一体誰が行つて勝手に発言してもいいということですか。そんなばかなことはない。