江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 その後今度は米価がどうきまるか、内定しておるようですが、この新らしい米価に基いて更に新らしい米価というものが斟酌する条件というものになりませんか、どうお考えになつておりますか、新らしく斟酌すべき条件になるかならんか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 今の説明の中で、早期供出奨励金のほうの大体石当り二百八十五円になるというのは、一期、二期、三期、四期、それぞれどういう数字を予想されておるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 二百八十五と二百七十三と私の数字の挙げ方が間違つておつたわけですが、いずれにしろ、ただ予想される総額を予想される総供出量、早場米の供出量で割つたというだけであつて、何月になるという推定は別にしていないわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 この価格を内定するに当つて、まあ私どもが新聞を通じて見ておるというと、要するに新らしい財政負担をしないというところに大蔵省の方針があつたようですし又結果を見るというと、やはりそういうことになつているように思うのですが、その点大体大蔵省も農林省も同じ方針でやつて来られたわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 まあ農林省としては、結果としてそういうことになつたということで、それをまあ別な言葉で言えば農林省としては財源如何は問題でないと、飽くまで理論的な立場に立つて米価を内定したのであると、こういうことになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 まあ経緯は別にして、農林省としては財源の問題ということは、これは関知せざるところである。そうして従来の価格構成の建前に基いてやつたのだということだけでいいですか、そう解釈して……。或いは従来の価格構成を貫くのに財源関係から大きな制約を受けて、農林省としても従来のものを或る程度譲歩、或いは変更せざるを得なかつたということなんですか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 単に早場米の奨励金だけでなしに、それから超過供出の奨励金、早場米奨励金、減収加算、それぞれ違つて来ているわけですが、減収加算の問題についても今後一体どういうような収量になるかということは、まだ十二号台風なり、十四号台風のはつきりしたデーターもわからんわけですから、これはちよつとつかみにくいのですが、これは一つ私はつきりして頂きたいと思いますのですが、農林省としては、重ねてくどいようですが申しますが、財源ということは問題にし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 それがそういうことではつきりするならば、そこから私どもとしてはいろいろ価格構成のあなた方の建前について貸間をして行かなければならんのですが、ちよつとその前にお尋ねしますけれども、現在のところ農林省としては今年の収量をどの程度に見ておられるわけですか。又先般の予想収量というものがあるのでありますけれども、併しこれは二回の台風或いは三回かもわかりませんが、そういうもので相当動いて来ているし、又この台風の影響というものも、今後い…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 この収量というものはわかりませんけれども、仮に私どもはそういうことがあり得ると思うのですが、この標準誤差率を五%下つた場合には、減収加算、又減収加算だけでなしに、こういう収量が減つたための集荷を目標数字に達成するために必要な早場米或いは超過供出の奨励金等について特別な措置をおとりになりますか、農林省として価格構成の建前というものは従来のものを堅持しているということになれは、当然そうならなければならんと思いますが、それは確約…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 近頃は仮定の質問に対しては答えられませんというのがはやるのですけれども、これは政治家だけに任して、余り事務的にはお使いにならんでやつて硬きたいと思うのでありまして、従来の価格構成の建前を崩さんということであるならば、これはあなたは確認されたわけです。たまたま今回の問題について、財源の問題について結果において大蔵省の新らしい財源を使わないということに一枚したということであつて、従来の価格構成の理論というものは変えていないのだ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 だから一般会計に負担するとか、しないとかいうその財政問題は、あなたのはうは関知せざるところとして私のはうはそれでいい。要するに農林省、食糧庁としては標準誤差以上の減収があつた場合には減収加算等の措置を必ずとらなければならんと私は思うわけです。少くとも価格構成に対する建前を変えていないというならそうせざるを得んと思うのですが、それはその通りですかということだけをお聞きしているわけです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 だからその問題は今後新らしく出て来る問題なのです。それから私はもう一つお聞きしたいのは、今度の米価の改訂による財源というものを食管会計の中からいろいろ出しておられる。九十三億ですか、この内容を一つ御説明願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 そういうことになりますと、食管会計としては従来の繰越益の七十七億というのはこれはゼロになりますね。今後今育つたようなプラス要因、マイナス要因というものがその通り実現されるかどうかわかりませんが、或いは若し政府のほうで減収加算を要せざる作況だというふうにしましても、例えば早場米奨励金が今の枠内で済むやらどうやら、これはわからないことで、そういう点からして、今言われましたような数字が果して現実にその通り行くかどうかということに…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 そのときにどう措置されるにしたところで要するにマイナスが起る状態であるならば、それを起さないようにするという程度の措置しか期待できないだろうと思うのですが、繰越益が七十七億あるのだから、次の食管の会計年度においてもその程度の繰越益を食管に残すというようなことにはならんじやないかと思うのですが、そうなつた場合に、今度今年の米価でなく、来年の米価の決定に当つては、今年はたまたまこういうような今きめられた米価を我々は満足なものだ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 その点は九十三億の内容について、これは本年だけでなしに来年も実現性があると言われますけれども、私どもこれは非常にまだ不安定なものが多いと思うわけですし、それからバツク・ペイの問題なんか来年どうなるかわかりませんが、ともかく純越益の七十七億というものはこれはただ麦でどうとか、何とかいうことじやない、食管の繰越益です。その食管の繰越益七十七億をここで使い果してしまうという行き方は、将来一つの食管財政としても不健全であるし、又新…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 あなた方はややもするとデフレを崩しちやいかんということをよく言われるのですが、私はデフレという言葉に少し魔術にかかつておられるのじやないかと思うのでして、従つてデフレというけれども、実際どこがデフレになつているのか、最近一応不渡手形が多くなつたとか、いろいろな問題がありましたが、最近の経済状態を見ますると、むしろ将来において撒布超過が予想されるのじやないかということからして、必ずしも掛け声通りのデフレというものは出るか出な…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 私はまあちよつと事務的にお聞きしているので、そこから先どうすべきではなかろうかという問題については、改めて農林大臣等お見えになつたときにお尋ねしたいと思うのですが、もう一つお尋ねしておきたいのは、今あなた方のほうでは、本年の産米の生産費をどの程度に見ておられるか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 もう一遍ちよつと今の……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 そこから先になると、これはちよつとあなたに質問するのは無理なことになるのですが、これはわかりません。推算限界生産費だつて、いろいろ見方もあるし、一万五千円が妥当であるかどうか、こんなものは一万五千円も確定でないのだし、いろいろ問題がありますが、実際問題としてこういうような数字が出る、そして指導連あたりでやつて一万二千五百円というような生産費が出る、そういうときに、従来の価格構成の理論と価格構成の立場を崩さなかつたのだと言わ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 そこから先にいろいろ問題があるわけですが、いずれ予定して行きますと、二十二日に大臣初め食糧庁長官、食糧庁長官はそれまでには病気も治られることと思いますから、そのとき質問したいと思います。