江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○江田三郎君 私のほうは、あなたのほうで今のようなきめ方は妥当を欠いておると、こうお認めになつていればそれでよろしい、ただ便利が悪いというようなことなり、それじやちよつと変じやないかというのです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 今の説明にお尋ねをする前に、この審議会でその中途から国会議員をオブザーバーとして参加させたというように聞いているわけですが、その経過というものをちよつと先にお聞きしておきたいと思います。なお、これは委員長のほうでその経過について御承知のことがあれば委員長からもお聞きしておきたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 これは経済審議庁のほうの所管ということになるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 最初に衆議院の農林委員会がオブザーバーを入れるようにという決議をしたのは、農林省宛にそういう決議が出されたように私聞いておりますが、そうでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 そういういろいろ途中で紆餘曲折がありますが、その経過並びに最終的な、今委員長がおつしやつたような決定に至るまで農林省としてはこれは関与しておられるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 今の委員長が報告になりました国会の衆参両院を通じての議員数から割出して、そして一つが譲歩して他へ廻す、而もその結果は緑風会というものは全然これに出ていない、こういうやり方を、関与せられた農林省としても妥当として認められたわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 これは局長にお尋ねしてもそれ以上に進まんと思う。ただ農林省としても関与しておられるというお答えだから私お尋ねしただけのものであつて、大体私どもとして学識経験者五名を欠いたままで発足したこと、これも問題だと思います。これにもいろいろ問題がありますけれども、更に中途においてオブザーバーというものを入れる、然らばオブザーバーというものは、どういう権限を持つておるのか、成るほどオブザーバーというものは決議には参加しないでしよう。併…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 だが、この問題は局長とやり合つたつて仕方がないでしようから、明日農林大臣が出席されるときに、やはり経済審議庁の長官も呼んで頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 そこでこの資料についてお尋ねいたしますが、まあ実際問題として、私どもこうやつて数字が出て来たところで、工場の実態というものが細かにわかるわけではないのでして、ただ与えられた資料を与えられた資料として眺めて、それで疑問とするところをお尋ねしなければならんのですが、二十八年度の実績というものを元にして、それに農林、通産両当局で手を加えて行かれたということですが、その実績の中でどういう点が修正されて二十九年度の生産費となつたわけ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 今のお話を聞きますと、要するに実績を新らしい角度からいろいろ修正をされて行かれたということになりますが、そうしますと、二十八年度の実績として報告されておる数字は、これは実績を正直に現わしておる数字と、その前提に立つておやりになつておるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 なかなか税務署でも、銀行へ行きましても、どこへ行きましても、会社の報告する実績をそのまま実績にはとらないようだと思うのですが、農林省なり通産省なりは、この肥料会社の実績報告を正しいものとしてお認めになるということは見上げたものだと思うのです。そこでそうなると、私はちよつと疑問があるのですが、例えば加重平均に関係はないところでしようが、総原価が二万六千七百五十三円とか、二万六千八百三十九円とかという数字が出ます。そういう会社…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 今二十八年度の実績の中のPとQなんというものは、減価償却について言うと、Pが千三十六円、Qが千二百八十一円という数字で、比較的償却は高いのじやないかと思うのです。それから硫安部門では非常にウエイトが少くて、ほかの部門で儲けているのだというようなことですけれども、それなら二十九年度の生産費一覧表を付けるときに、なぜにPやQにまで硫安の原価に更に税金なり利潤を見られた数字を出して行かれるのか。これはたまたまPとQというのは一番…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 私はこのPやQというのは、PやQを直接問題にしておるのではなしに、建前の問題を言つておるわけです。そこで今若し局長の言われるように、最初から利潤あたりが正しく出て来るのは、最初から五つぐらいだと、こう言われても、ずつと出て来て、それが恐らく、その中には加重平均に影響する、Fから以下どの程度までが加重平均に影響するのか、具体的に知りませんけれども、影響するところが必ずあると思います。そうしますというと、そういう正しく考えたら…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 利潤を生産費に加えるということは、通産大臣はそうおつしやつておられましたが、仮にそういうことになつても同じような加え方というのが妥当かどうかということを私は言うわけで、このままでは適正に出るのだ、そうすると、Fから以下は仮に加えるとしてももう少し少いものを加えて行かなければ仕方ないのじやないか。例えば税金につきましても、どうしても合点行かないのはどういう出し方であるのか知りませんけれども、税金というのがトン当りの税金が一審…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 利潤の点が仮にそうであつたつて、税金なんかは今言つたように一番最終のものなんかは千八百七十五円というような出方をするわけで、而もCあたりでも五百九十九円というようなことになるのが、Qになると千八百七十五円、こういう数字というものはどう考えても合点が行かんわけですが、要はそういうようなことをあなた方のほうでは税金なり、或いは利潤なりについて一つの画一的な建前に基いて計算をされるのだろうと思うのです。そこでその画一的な建前に基…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 私ばかりやつてもいけませんが、もう一点お尋ねしておきたいのでありますが、とにかく我々としては、あなた方がこうやつて数字を出されたけれども、その数字というものをあなた方のようにこれが合理的なものだと考えることができない。それはもう一年経てばはつきりわかるわけです。今のあなた方の説明から行きますというと、AからEまでの五社が一割五分の配当ができる、あとは一割五分の配当はできないことになるはずですが、恐らく次の決算期になつて、こ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 ちよつと一点だけ……。その最後の若し不当と思われるような価格があればそれぞれの扱う団体と協議をしてということですが、今あなた方のほうでお考えになつておるのは、着駅オン・レールから積下しとか、小運搬とか、金利とかいうものを考えて、最終の農民へ渡す価格というものの差額というものはどの程度を以て適当とお考えになつていますか、勿論所によつて違います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 トータルで幾らですか、小運搬まで加えて……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 それを超えるようなときには適切な措置をおとりになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○江田三郎君 ちよつと一点だけ……。この法律による国際価格及び具体的に言えば米麦価、これとの斟酌というものはどういうように出ているのですか。