江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○江田三郎君 一つだけお聞きしておきます。特約の場合の特約の料金というものは、やはり政府において許可されるという手続をとられるのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 今年の災害というものは次々と引続いて起つたわけですが、最後の十五号台風が、今更申上げるまでもなく大変に予想以上のあれでして、特に北海道あたりは経験したこともないような大きな災害を蒙つている。そこへもつて来て北海道は甚だお気の毒なことには、これ又経験したことのないようなひどい冷害を蒙つている。北海道だけでなしにその他のところでも、相当災害が続いているようですが、政府のほうでは、我々新聞で見ますというと、災害対策本部を作つて、…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 今の御説明によりますと、今度の連絡本部というものは、ただ十五号台風だけでなしに冷害をも含み、更に遡つてのそれ以前の台風についても必要に応じてこれを加えて行くと、それはよくわかりましたが、併し臨時国会の問題については、今の官房長官の御話では、今のところそういう考え方はないということですが、併し一体対策を立てると言つたところで、これが行政措置でやれるのは、私は極めて限界があると思う。どうしたところで、本当の対策の実を持つた対策…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 その過去においてそう災害から国会までは短期間には行えなかつたというのは、どうも過去において手際よく行わなかつたということを言つておるだけであつて、それが別にほめたことでも何でもないと思うのです。特に私ども非常に遺憾とするところは、本年の災害についての政府の態度というものは、非常に怠慢であつた。国全体として見れば、十五号台風以前の被害の額は昨年のような大きなものではないけれども、併し災害の起きた局地々々について言うと、やはり…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 この臨時国会をするまでの準備が必要なので、そしてその準備の都合上総理が帰つて来られる頃になるというなら、一応筋が通りますが、然らばその間にどういうような措置をおとりになるか。とにかく六月災害、七月災害のつなぎ融資さえもまだしないというような、政府は一体今度の北海道等について何をなさろうとするのか。一体つなぎ資金というものはいつ噴出そうとするのか。仮につなぎ資金を出すとしても、これはやはりどの程度出すかということが問題になる…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 まあ督励だけでは……。大体あなたも、ほぼ考え方がきまつているのじやないかと思うのですがね。まあ保利農林大臣が現地に行かれるとか、加藤さんが現地に行かれるとか、そういうことがなくとも、大体どの程度の災害かということはわかつているのじやないか。若しわからぬとすれば、非常に怠慢だと思う。そこで現在の北海道のあの災害については、去年の特例に準じた扱いをしなければならんとお考えになつておるかどうか、その点はどうです。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 繋ぎ融資の問題は、まあこれは早急にというお話でしたが、まあ結局今の予備金の範囲内で、全体が済むか、済まぬかということは、これはわかりません。併しながら少くとも予備金の範囲内程度の繋ぎ資金というものは、これは早急にお出しになりますか。とにかく雪が降るのですよ、雪が……。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 農林委員会の関係で、北海道へ参つたのですが、北海道の災害というものが、十五号台風で、洞爺丸と岩内の火事だけは大きくクローズ・アツプされておりますが、そのほかの災害が今まで余り表に出なかつた。ところが現地に行つて見ますと、冷害と併せてこういう災害を受けたものですから、例えば農作物の収穫というものは、全体を通じて、あらゆる農作物を通じて平均して三割に足らない。それから山の被害が、国有林だけで三千万石以上の風倒木がある。或いは小…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○江田三郎君 これは、たまたま私が現地へ行つて参りましたから、そういう現地の被害の状況がこうだということを申上げたのでして、この臨時国会の要求については、すでに改進党のほうでも党として要求をされておりますし、私たちのほうも、本日これから緊急執行委員会を開きますが、緊急執行委員会では、臨時国会を要求することに大体きまることが確定的になつているわけなんです。だから私が言つているのは、農林委員の江田三郎として言つているのではなしに、社会党の立…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 ちよつと安藤さんお急ぎのようですから、一点だけお尋ねしたいのですが、さつきお答えになりました中で、久保山さんが亡くなつたのを契機と言うてはおかしいのですけれども、この際進んで幅の広い折衝をされると、こういうことを検討中であるということでしたが、その幅の広い折衝というのは、久保山さんが亡くなつたということで、逝去されたということだけを新らしい材料として付加えると、こういう意味ですか。それともそうでなしに、その他の問題について…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 もう一点だけ。ちよつとくどいようですが、幅の広い折衝……、先方に認識を深くしてもらつて、幅の広い折衝をするということなんですが、これは甚だ妙なことになりますが、これを数字の上で具体的に言いますというと、先方が今までの認識に基いて百万ドルとか、八十万ドルという数字が出ておるようですが、これはもつと違つた数字に考えてもらう、数字に翻訳するとそういうことになりますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 それは今の委員長の発言の通りだとちよつと違つて来やしませんか。先ほど安藤国務大臣にお尋ねしたときに、久保山さんの逝去ということがきつかけになつて、これによつて先方でも損害の深さと広さというものをもう少し認識を新たにするのじやないだろうか、我々も認識を新たにしてもらわなければならん。従つてそういう点から幅の広い交渉をしたいと思うのだ、こういうお話がありまして、まあ幅の広い交渉ということは、これを数字に翻訳するというと、百万、…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 そういう意味ならよろしいけれども、八十万乃至百万ということを委員長が言われたから、それならばその通りだと言われれば、それは違いやしないかということを言つたのです。 そこで安藤さんがお帰りになつたあとでお二人にお尋ねをするわけですが、先ほど今後の実験については政府としては、若しアメリカが来年やるというならば、先ず第一にアメリカの領土でやつてもらいたい、第二にそれが不可能ならば十分な安全保障をしてもらいたい、第三に十分な安全保…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 それは結構なことなんです。それができないとする場合に我我が損害をこうむらなければならんというのはかなわんじやないですか。だからあなたがたのおつしやることが、政府のほうで検討されておるのが、来年もやるというのなら先ず第一はアメリカの領土でやつてもらいたい、それが不可能ならば十分な安全保障とか或いは損害補償とかということでなしに、実験をやめてもらいたい、実験をどうしてもやるというなら我々に関係のない向うの領土でやつてもらいたい…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 まあ外務大臣の認識と我々の認識と、その点非常な食い違いがあるので水掛論になつてしまうのですが、私は水素爆弾というものを必ずしも自由主義陣営全体の共通した武器とは考えないわけです。現に自由主義陣営と言われる国の中でもこの水素爆弾の実験については反対の声を挙げている国があるわけです。とこの国でも喜んであれをやつてくれというようなことを言つているわけじやない。そこで我々としてはソ連と言わずアメリカと言わずどちらもやめてもらいたい…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 過小評価していると思わないといつたところでビキニ或いはエニウエトク環礁外の魚類を食することは恐れる理由何らなしということは、これは納得できますか。若しそうであるならばここでこのまぐろの汚染被害だとか何とかいうことは何も起りやしないのですよ。私は一つ外務大臣に率直にお考え頂きたいと思うのです。そういう回答と現実とは食い違つて来ているじやありませんか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 併しあなたのほうでは二十五億円の損害を向うへ提示されているんじやないですか。ただ専門家が二十五億円と言うたから二十五億を出したということですか、恐らくそうじやありますまい。外務省としても先方にそういうものを提示される以上、外務省としても専門家の言うことを、日本の政府の機関、或いは日本の専門家の言うことを妥当として提示をされておると思うんでして、そういうことについてこれは専門家でないから何もわからんというのならば、今後一体こ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 それは乱暴だと思う。そういう馬鹿な……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 たくさんの魚をガイガー計数管を当てて音をさして廃棄しておるのは何ですか、廃棄しておる魚というのは……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○江田三郎君 それならば水産庁長官に聞きますよ。今私が申上げましたビキニ、エニウエトク環礁外の魚類を食することは恐れる理由何らなし、これを肯定されますか。肯定されるならあんなまぐろを廃棄する必要なんかないじやありませんか。水産庁長官どうですか。