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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 そう初めからあつさり投げられたのでは、こつちも質問する根気がなくなつてしまうのでありまして、もう少し、今だ曾つて三、五、二でやつてくれたことはないと言わずに、少し張りのある答弁をお願いしたいと思うのです。まあ併しこれはしつかりやつてもらわなければ困るわけです。 金融課長が見えておりますので、金融課長にお尋ねしますが、一体農林関係の今度の問題について、金融公庫の融資によるということが書いてありますが、どのくらいな金を予定され…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 只今の六十億或いは九十億という数字は、これは北海道だけでなしに全国の数字でございますか、どちらも……。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 それでその資金に対しまして、農林漁業金融公庫から投融資節約の中止とか、いろいろなことを書いてありますし、三のほうは系統金融機関からということが書いてありますが、それをもつと詳細に、大体どういう計画かということをお聞きしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 第二のほうの施設の融資でございますが、これは今の説明によりますと、大体新らしく出て来るのは節約の中止の十億と過年度の回収金のプラスが二十億、合せて三十億ということになりますが、この三十億を今の説明で行きますと、全部が全部というわけに行かん事情もあるということでしたが、どういう事情があるのか。それからこの三十億以外のものはあとプラス三十数億ですね、これは大蔵省との話合は付いておるのかどうか、その点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 三のほうもまだ目下折衝中というだけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○江田三郎君 ちよつと関連して……。補正の機会があれば明年度分を出すつもりでおるというのですが、それは例えば北海道について言えばどのくらいな面積を考えておられるのか。これは私が申すまでもなく、あなたのほうでよく知つておられると思いますが、私どもの見るところでは、今年の種籾の手配というものは、ここに殊勝な何か立派なことを書いてありますけれども、実際には非常に困難なんじやないかと思うのです。例えば空知や上川の種を北見や何かへ持つて来たところ…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 何か聞いておると、ぬるま湯に入つたようで、ぽうつとしてしまつてわからんようになるのですが、あなた方は乳価というものは一体どのくらいが適正だと思われるのですか、斡旋するとか何とかいつても、基準がなければならんのですが、どういう乳価が適正なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 そういうことでもいいのかもわかりませんけれども、この前法案を審議するときにも、生産費調査ががつちりできるように統計調査のほうと協力して態勢を整えなければならんということを我々要望したのですが、そういうはつきりしたデーターなしに、ただその場その場の双方の言い分を聞いて、要するに落着きさえすればいいというやり方をやつておるところに、現在の酪農が行詰つた問題があるのじやないかと思う。どうも根本に触れていないのじやないかと思うので…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 販売はどうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 ええ。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 例えば今も食堂へ行つて乳を飲んでおるのを聞いてみると、あの一合の乳をちよつと温めて角砂糖を二つ入れたら二十円ですからね、二十円というと、その乳を飲む気にならんですよ、四円五十銭の乳を二十円で飲まなければならんのかとさつきも冗談に言つたのですが、そういうことについてあなた方のほうは、何か今いろんなことをやるとかと言われるけれども、一向にやつたためしがないのです。要するに今の畜産行政というもの、特に酪農問題については追つ駆けら…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 さつき言いました生産費調査、これだつてやり方によれば二年前の答えしか出んというようなやり方になつてしまうでしよう。併し又やり方によつて、もつと最近のデーターを出すことは決して不可能じやないんで、一つの基本方式というものが打出して来られれば、基本的なデーターがちやんときまれば、それからほかの要素がどう動いたということで、現状ではどうという答えが出るわけなんです。それもなしに斡旋をするとか何とか言つたところで、これは非常に力の…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 関連して……。今そういう答えがありましたが、例えば北海道が四十円幾ら、福島が四十二円幾らという場合に、大体あなた方にしても、北海道庁にしたところで、福島県庁にしたところで、生産費の計算というものはほぼできると思うのです。なお全然できないというならばそれでよろしい。併しできるならば、北海道でも地域によつて違うかも知れませんけれども、併し乳価というものは一本ですから、平均のものを出してもらえばいい。北海道が四十円何がしかのとき…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 そういうふうに言われましたから、その際に農家の労賃というものはどういう算定をしているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 さつきから宮本さんの質問に対する答弁を聞いておりましたが、どうも農薬の問題については我々かねがね堀さんは一課長という以上に非常な力を持つておられるように聞いておりますので、今の宮本君の、委員のほうから要望がある点の答えは、日頃天下に鳴り響いておる課長の答えにしては極めて割切れんような答えになつているのですが、もう少し、まああなたの名前は非常に有名ですから、(笑声)もつときつぱりやつてもらいたいということをちよつとお願いして…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 まあ一つこれはよく徹底さして頂きたいと思うのでして、「いちじく」を食つて死んだりする話を聞くと、それはどういうわけで「いちじく」にかけたか知らんのですけれども、一体我々毎日食う野菜なんか何を食わされるかもわからん。放射能よりもつとひどいのじやないかという心配をする向きが多いんですから、これを一つお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 只今のお話を聞くというと、先ず第一に硫安用の電力問題について、本委員会の申入の趣旨に大体副うて解決がついた、こういうふうに言われておりますが、先だつて私がちよつと新聞を見ましたら、今度の電気料金の改訂で更に近く肥料審議会を招集して一かます五円程度の値上をするのだというようなことが出ておつたわけであります。若しそうだとしますというと、どうも今おつしやつたことと大分違うように思うので、電気料金の問題は本委員会で申入しただけでな…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 今の問題、軽工業局長のほうになると思いますので、あなたに申上げても何ですが、幸い農林省もお見えになつておりますから、農林省のほうで、一体どういうことになつておるのか、その間の経過を御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 私は今度の電力料金の値上というものは、政府の審議会に出された原案に含まれていないのだ、今、小倉局長の言われました値上があれば、それはあとから問題が出て来るのだということを当委員会で御説明されたということですが、丁度私が欠席しておつたのか何か、そのことは聞いおりません。たまたまこの問題が通産委員会でも取上げられておつたので、その模様はどうかと思つて出来上つ議事録を読んでみますと、通産省の政務次官は、政府諮問案程度に最高価格が…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○江田三郎君 審議会でどういう話合があつたのか、どういう経過であつたのか、私は審議会のことはわかりません。それから農林省で、どういう工合に考えておられたのか、先ほど小倉局長の説明、私はまあ恐らくいなかつたと思うのでありますが、聞いておりませんのでわかりませんが、少くとも日頃肥料の問題については私どもの受けている印象は、農林省としては農民の立場に立つて極力安いようにしようとしている。通産省のほうはそうは行かない。やつぱりメーカーの立場に立…