江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 そうすると、それはまあ行政措置だけで、ここに書いてあることはやれるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 別に立法措置はしなくても、行政措置だけでこの手持食糧の払下げなり、代金延納ということはできるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 その間の延納はこれは誰が保証するのですか。保証は別にしなくても実際に米が一つもとれておらんときはどんどん出して行つていいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 そうすると具体的に、北海道もそうでしようが、西のほうだつて収穫皆無の農家があるわけでして、そういうものは理論的に言えば十一月十日までは保有になるということになりますが、十一月十日を過ぎた際にはこれはもうちやんとそういう手持食糧が払下げられるように用意ができているということですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 もう一つお聞きしておきます。今年の災害に鑑みて、将来の北方農業というものにとつて甜菜が非常に重要視しなければならん作物ということは常識的に誰も考えることなんですが、この甜菜の政府買上げですね、これは昨年は何か数量を限つて買上げをされた、全量買上げをせられなかつたということなんですが、なぜ一体全量買上げをせられないのか。本年は一体どういう処置をおとりになるか、その点を…。 それからなお昨年甜菜糖によつて食糧庁の会計というもの…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 希望がある限りは政府のほうでは無制限に買上げるということはこれは間違いございませんか。現地に行くというと、どうもそういうように言つておらんのでありまして、政府のほうで或る限度までしか買わないのだということを言つているわけです。今年もそういうことをされるのだということで、凶作地帯でやつと甜菜だけがフルにとれているのに、その甜菜さえも政府が全量を買わんのじやないかということで、北海道では不安な感じを持つているわけですが、それは…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 駄目を押すようですけれども、希望のある限りは買上げるということは間違いないですな。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 大体農林省の対策は印刷をしたのを頂いたわけですが、いろいろお考え下さつておるようですが、ただ私ども心配いたしますのは、これが果してこの通り行くかどうか、更に立法を要するものが臨時国会が早急に開かれんために時期を失するのではないか、そういうことがあるわけですが、ただ二、三の問題についてお尋ねいたしたい。 それは、まあ大臣も向うへお見えになりまして調査をされましたので、よくおわかりと思いますが、例えば北見あたりの水稲なんという…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 やはり融資で借金だけ作つたんでは実際希望を失つて来るのじやないかということが心配されますので、特に開拓地の問題については、ここに対策要綱として出ておることだけでなしに、もう少し何か補助等の措置を考えて頂きたいと思うのですが、特にもう一つ、ちよつと私先ほど申しましたが、これは北海道に限らず、内地の干拓地の問題があります。そういう所が、まあ今年は瀬戸内なんかはどこも高潮で被害を受けて堤防の切れた所もあるわけですが、これらの地帯…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 もう一点、大蔵省からもお見えになつておるようですからお尋ねしたいと思うのですが、救農土木等の問題につきましては、これはまあどうしたところで立法措置を必要とするわけでして、そこでまあ折角そういう救農土木等ができましても時期を失する、特に雪の北海道の場合には、この折角きまつたことがもう積雪が激しくて手が着かんというようなことが起きて来るわけですが、そういうことに対して何か事前にさようなことをやらす措置がとれるかどうか。事前にま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 もう一点伺たいいのですが、農林省の対策要綱というものが示されておるわけでして、これについては勿論農林大臣としてはこの方向で進める、同時にこれよりほかに建設省の対策も出て来ましようし、或いはその他の関係方面の対策も出て来ると思うのですが、それがどのくらいな予算を伴うようなものになるか、最終的なことはまだわからんわけですが、そういう際に大蔵省としてまあ予算の枠というものを一兆円にしぼろうということで、各方面から緊急適切なる対策…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 その前提が余り強くなると、やらなければならんことができないというようなことになるわけですが、或いはそういう際に、例えば保安庁関係の経費等においては当初の見込と違つて使用しないで、済むものも出ると思いますが、そういう部分を削るというようなこともお考えになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 私は先ほどちよつとお尋ねするのを忘れておつたのですが、これまでの災害に対する繋ぎ融資の問題なんです。それが建設省関係はすでに五月台風までの分が、繋ぎ融資が出ていると聞いているのですが、農林省関係はまだ五号台風の分は出ていない。それでなぜこういうふうにちぐはぐになるかということにつきましても、我々は聞いておりますが、ただ先だつて農林政務次官がおいでになつたときの話では、五号台風の分は大体ほぼ一億の査定が終つているのだ、ところ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○江田三郎君 それからもう一つ農林大臣にお尋ねしたいのですが、先ほどお話がありましたが、ビートなどはとにかくとれておつたのですが、そのビートの問題について、現地で心配しているのは、今年は政府のほうで全量買上げをしないのじやないかというので、昨年も一部買上げを断わつた、今年もそういうことになるというと、どうも困つたことだという不安を持つているようでありまして、その点先ほど食糧庁の企画課長のお話では、そういうことのないように、希望のあるもの…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○江田三郎君 十五号台風による風倒木の被害の状況、今後の処理方針というようなことをお尋ねしたいのですが、先ず第一に、我々の手許のほうへ被害の調べが参つておりますが、こういうことについて一応長官のほうから被害の状況なり今後の方針というものを、今考えておられることを、一応お承わりしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○江田三郎君 大体今の説明でわかりましたが、私ども素人考えに考えますと、風倒木といつてもとにかく七百万石程度のものが新らしくここで処理されるということになると、その分だけは林野庁の収入が殖えるのじやないかと思いますが、それはやはりそういうものが殖えても出て行く金が多くて、予備金あたりに手をつけなければいかんということになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○江田三郎君 本年度どういう計算になるか知りませんが、併し将来三十年度以降においては国有林の蓄積のほうは減つて来るわけですけれども、処理数量の殖えるということから言えば、現地においてはむしろ或る程度の収入増というようなことになるのじやないかと思うのでありましてそういうものを今の法律でいろいろ制限がございますけれども、何とかできるだけ地元の罹災農民に恩典の行くように図つて頂きたいと思うのであります。只今の説明を聞きますというと、いろいろ罹…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○江田三郎君 町村長、町村という単位だけでなしに、例えば農業協同組合というようなものは、その際の一つの特典を受ける単位にはならんわけでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○江田三郎君 只今の延納期間一カ年というのは、実際岩内であるとか、それから相当この家屋倒壊等が集中しておる所では、実際問題として一カ年でとても行かんということは常識でわかるわけでして、そういう点を、林野庁はそこまでの仕事じやなしに、今処分するのは林野庁ということで、あなたのほうから積極的にどうこうということではないかも知れませんが、それにしても何か現地の実情を御覧になり、それから災害対策連絡本部へ集まつて来る他の省からの意見も聞かれまし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○江田三郎君 それから融雪時なり、今後の洪水時の危険のための川の掃除やいろいろなことをして行かなければなりませんが、これは一種の救農土木的な性格を持つと思うのですが、そういう仕事はこれはどうなるのですか。特別会計の中でやつて行かなければならんのですか、それとも一般会計の行うで担当すべきことなんてすか。