江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 あとまあ一つだけ…。それほど都市において高温というものが成り立たんものだということを認識しておるなら、そう神経をやまんでもいいじやないですか。いらんお世話だ、ほつといて頂戴ねという歌があるけれども、それでいいじやないか。ちやんと並立でやつて成り立たんものは成り立たんのだから、成り立てと言うたつて成り立ちやしません。何であなた方神経をやんでおるのか、私は一向わからん。まあここから先は先ほどの話じやありませんが、大臣が見えてか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 限定されていないから全部並立にやつて行けば自然に解決つくということなんだ。そうでしような、楠本さん。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 楠本さん、議論はえらいほうに発展されましたが、併し楠木さん、よく聞きなさいよ。大体結論は出ていると思うのですね。小笠原君の質問のときに、とにかく盛岡という町で、附近の小岩井とか、それから岩市山麓のほうの酪農の組合から高温で持つて来るものは、これは入つてもよいということをあなたは言われた。そうであれば、例えば三多摩地区の酪農組合が、ここもやはり岩手山麓と同じことです、酪農組合のほうが、自分の処理能力から見て高温でなければなか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 ニ、三お尋ねします。 先ず第一に減収加算の問題ですが、減収加算は災害で五%以上の減収になつたときに加算されるということになつておりましたが、これについては今日まで発表された統計調査の数字では、なおそういう数字に至つておらなくて減収加算を適用するような条件でございませんが、今後十二月二十五日の発表によつて、この数字が下廻つて五%以上の被害ということになつた場合は減収加算は当然適用されると思いますが、それについて食糧庁のほうで…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 それじやそれで結構です。それから今年の生産される米については、実は昨日統計調査のほうといろいろ問答をしたわけですが、これは私ども全国的なことはわかりませんが、地域的にはこの台風の被害、その後特に西日本における十月に入つてからの気温の低下のために非常に品質が悪いわけです。この点は統計調査のほうでも、現地の諸君に聞いてみますというと、被害を受けた籾の生育についての見方が少し甘過ぎたということは率直に認められておるようでありまし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 問題は二つになつたわけでして、一応減額補正の問題は後廻しにして、等外上のことについてもう少しお尋ねしますが、昨年は等外上というものは義務供出の対象にはしなかつたということはその通りですが、私昨年の実情と今年の実情と違つているのじやないかと思うのでして、昨年は凶作を予想されておつた。ところがそれは被害を受けた籾の生育について生育が非常に悪いという予想で統計事務所等は数字を出しておられたわけです。ところが現実には昨年の被害を受…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 それでまだ西日本、北海道のこともありますけれども、西日本について言うと晩稲のところはこれからこの調整が始まつて行くわけですから、今的確にどういう等級がどういう工合に出るかということは、これは私ども現地で見聞はいたしておりますけれども、あなた方のほうで、政府としてはつきり的確なものはまだないのだろうと思います。そこで若し今後等外上というものが非常に大きくなつて、全体として生産されるものの中で大部分が五等なり或いは等外上で、而…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 私は去年の等外の上の扱いについて昨年のように三万何千石しかなかつた。というのは、たまたまこの稔実が予想以上に好転したからああいうことになつておるのですが、最初はもつとたくさんのものを予想されておつたと思うのです。そこでそういう等外の上については完遂奨励金も出して義務供出の対象ではない。とにかく完遂奨励金まで出すということは食糧庁としてこれを好ましからざるものとして排撃されたということにはならんと思う。少くとも完遂奨励金を出…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 その言葉の間違いですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 完遂奨励金と超過供出奨励金の言葉は私は間違いましたが、要するに奨励金までつけようというくらいにおやりになつた。それは今の部長さんのお話では、大変な凶作だからということなんですが、それはその通りでしよう。ところが私は凶作に対する対策というものがどうもときどき的を外れた対策になる場合があるということを考えるのでして、それは例えば減収加算、さつき問題にしました減収加算にしても、これは考えようによると凶作地の犠牲において、凶作地で…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 それはあなたのほうの見込みが、収穫について私ども現地を見て来たものと非常にずれておるということが原因じやないですか。あなたのほうでは特に今年は食糧庁は豊作なのに割当を下げてしまつたと言つて盛んに叩かれるから、何か萎縮してしまつて、新聞が書くと誠にその通りだという気になつておられるのじやないかと思うのですが、実際に今日陳情を受けた岡山とか、広島とか、あの瀬戸内の晩稲の米というものは生育は本当に悪いのですよ。恐らくやつて御覧な…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 それはあなた方のほうは少し時間がかかり過ぎるのですよ。我々のほうが割合早いのです。官僚ルートで行くと時間がかかつて、特に統計調査の諸君にしても、一応十月十五日現在で幾らというものを出しておる。そこから変つたものを出すと多少統計調査の威信にかかわるということから、なかなかデーターの作成に苦労されるのだと私は思う。そういう点はやはり現地を十分に御覧になつて、そして今私が言つたような実情にあるとすれば、何らか適切な措置をとるべき…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 時日を見て、まあ遅れてやれば叱られるのも、新聞で叩かれるのも少いのですが、併し現地の百姓の立場からいうと、やはりそういうことは同じことなら早くやつてもらわないと、後からやられるのでは有難味が少いわけで、私どもが現地で作報所長の意見を聞いたり、作報の職員の若干の人に会つて聞いて見たり、食糧事務所に当つて聞いて見るというと、明らかに瀬戸内の晩稲について見込違いであつたということを言うておる。それで実際にその村に入つて脱穀調製を…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 山本さんのほうからは、まあいわば最小限の説明があつて、羽田さんのほうからは最大限のあれで、どうもちよつと誰を相手にどうやつていいか見当がつかんのですが、山本さんでなしに、羽田さんの農林省のほうの最高限の意見か、対策か知りませんけれども、発表された中に、ちよつとはつきりしない点があるので、農林省にお聞きするのですが、開拓地の問題ですね、開拓地の問題については、こういう大蔵省のような考え方では納得できんということは言われたので…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 今言われた点については、これは大蔵省のほうはどういう工合にお考えになつておるのですか、実際に家屋の全壊ということだけで行くと、農林政務次官のおつしやつたように、半壊あたりに比べて非常に公平を欠いておるということと、それから開拓者の家の半壊というのは、これはもう全壊と同じことですね。もともとお粗末なもので、半壊したものをこれを直すと言つたつて、むしろ全壊したものよりも金がかかるというような場合もしばしばあるのでして、そういう…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 あなたの言われるのは、ちよつと納得できんのでして、今の制度がよくないということは認めておるのだけれども、それ以上のことをやるというのは困るというので、よくないということを認めておるのならば、あつさりこの機会に直してもらつたらどうですか。それも開拓者の家を半壊まで含めたからといつて、そう莫大な金額になるのじやないし、私ども今年も北海道に行つて見てつくづく感じたのですが、本当は北海道農業なんというものは開拓農民の犠牲でやつてい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 そうあつさりやられると始末が悪いので、これは議員立法でも行くかということで行かなければ、羽田政務次官を応援団長にして大いにやるより仕方がないので、加藤さんでもおいでになつてからでなければ、これはちよつと歯が立たんのです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 それでいいんですが、一つだけ済みませんが、山本さん非常に戦闘的な態度でものを言われるのでこわいのですか、まあちよつと聞いて下さい。あなたの今やると言われますことについて聞くのですが、営農資金の問題については、政府の責任で特別に立法化しておるものとして措置をしておると、こういうことでしたが、それはよく金融機関に徹底しておるのですか。何か私ども聞きますと、最近北海道では農手の強制執行なんかも出て来たということでして、農手の支払…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 そういうことはもうおやめになつたらどうですか、山本さんも人に食い下ることばかり考えずに、ちつとは食い下られたことを反省したらいいのじやないか、どうしてもやるというならもう一遍やりますが……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○江田三郎君 例えばあなたのさつきの統計調査の数字についても、えらい確信のあるようなことを言われますが、そういうことについても相当いろいろ問題がありますよ。