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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 もう一つ、これは直接米価の問題でございませんが、ついでにお尋ねしておきたいのですが、例の災害農家に対する米麦の払下の問題なんです。これについては、たしか農林省の考え方というものは、この前出たときには生産者価格での払下という方針がたしかあつたように思つたのですが、間違つたかも知れませんが……。ところが大蔵省のほうでは、昨日山本政務次官の答弁におきますと、今のところ大蔵省で考えているのは、延納措置は講ずるけれども安値の払下とい…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 まあ昨年の特別立法にしろ何にしろ、生産者価格ということでやつたわけなんでして、去年と今年とを比べると、国全体としては災害の程度は軽いということはございますが、併し災害を受けた個々の農家にとつては、去年も今年もないので、実際に災害を受けて見れば苦しいに違いないのです。そこで私は政治というものは、大体この年々によつて余り変化があるというのは国民として迷惑な話であつて、本来災害について、そのときそのとき特別立法をやるというのはお…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 ちよつとその具体的な数字をお知らせ願いたい。生産者価格と実需者価格との違い、具体的にどう違いますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 これはまあその数字を聞いてみんと、どのくらい開いているのかわからんのですが、併しまあ私どもとしては、繰り返しますけれども、災害復旧の補助金とか、何とかということは別にしても、こういう被害を受けた農家個人々々に関係のあるような問題については、去年やられた措置は当然今年もやられるのが至当だと考えておりますので、なお御再考を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 それはその取扱いでよろしいですが、ただちよつとお聞きしておキたいのは、労務加配の問題についてはどういう工合にやつておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 それから一般配給の年齢別のあれは変えるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 外米の輸入の問題は、現地へも出かけられていろいろ進められておるので、従つて今後黄変米というような問題は防止できると思うのですが、今のところ輸入価格の見通しはどういうことなんですか、大分米の需給関係も世界的に変つて来ておるようなんですが、大体今の見通しではどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 大きな問題は先ほど委員長のほうからお尋ねがあつて大臣のお答えがありましたが、なおそれに関連して若干お願いしておきたいのは、先ほど委員長のほうから言われました開拓地の住宅の問題ですね、これは大蔵省のほうでは全壊だけは補助する、あとは補助の対象にしないということをおつしやつた。昨日も山本政務次官はそうおつしやつておりながら、現在のように全壊は補助の対象になる、それから八割被害、七割被害というものは全然補助の対象にならんというこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 ちよつと今のに関連して……。この果樹の問題について特別に補助とか、助成とかいうことをお願いしているわけですが、それはなかなかそうできんというようなお答えでございましたが、その点はお願いしておきますが、ただこの果樹の場合に営農資金の融資で仮りに行こうとする場合には、果樹は投下資本が大きいだけに、融資の額というものが普通農業と同じような額ではどうにも間に合わんという問題が起きるのじやないかと思うのです。そこでその果樹のような投…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 これは一つ政務次官のほうも恐らくそういうお考えだろうと思いますけれども、そうでしようね。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○江田三郎君 うまい答弁をされるので、つかみどころがないようになるのでありますが、たまたまここに融資の特別措置法の要綱というのがある、未定稿で……、これはあなたのほうでお作りになつたものだと思いますが、これで見ますと貸付限度が五万円ということになつて北海道にあつては、それで「(別に定める場合万円)」と空白になつておりますが、それで実情に適するということで意を尽しているとも見えるのでありますが、先ず実情に応ずるというのは極めてうまい逃げ口…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 厚生省に対しては、先ほど大臣に来てもらつて話をしなければ仕方がないじやないかというお話がありましたが、折角楠本さんもさつきから手持ち無沙汰であくびもしておられるようでありますから、ちよつと聞いておきたいのですが、今の畜産局長の話を聞いておりますと、まあ松永さんとの応対を聞いておりますと、日本の酪農を振興して行くのには、どうしても今の弱い酪農家の現状からして、高温殺菌でなければ駄目だ、こういうことをはつきり言われておりました…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 農村の場合には従来の方針を変えようというお考えはいつ実現されるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 都市において低温が普及しておるので、高温なんかやつたつて成立ちやしないじやないかということを親切におつしやいますが、成立つか、成立たんかは放つて置いたらいいじやないですか。実際に成立たんものなら誰もやりやしない。私は素人ですからようわからんので聞くのですが、一体あなた方考えて、牛乳を生産して消費するまで衛生的に見てどういうルートが一番理想的なんですか。まあ殺菌は低温ということなんでしようが、低温殺菌をしたものを配つて今度は…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 その機構のことを聞いておるのじやなくて、私素人でようわからんから聞くのでして、低温殺菌したものを低温のままで飲むのが理想的である。私もそういうことをおつしやるのだろうと思いますが、併しよく見ておりますと、なるほど低温殺菌したものでしよう、そうして持つて来ておりますけれども、そこから先は洗面所につけてみたり、あれは余り低温じやないですね、洗面所の水は、黴菌がおるのかおらんのか知らんけれども、店屋へ行つてみてもブリキ罐の中に水…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 そこで現状に即して行くことがですね、具体的に都市というのは一体どのくらいな都市からですか、ちよつとそれかわからんから聞いているのだけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 どうもあなたのほうであまり理想を、見方によれば理想的なという見方もできるし、それから今のお話を聞いておりますと、折角低温の施設かでき、機構が整備しているのを、それを混乱さすことは面白くないという説明を聞いておると、多くの資本を持つて低温処理の施設をした人を保護してやらなきやならんという立場のように聞えるので、どうも私は聞いておると、従来の計画から見るとあとのほうが濃いように思うのです。本当にこの低温がいいのだということであ…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 どうもあなたのお話を聞いておりますと、こつちが素人だからかもわかりませんけれども、ちよいと混乱して来るのですね。低温というものは衛生上一番いいという考え方なのか、今まで無理に低温の施設を押付けたのだからそいつを地方の役所の建前もあるるから、面子もあつたり、今後のいろいろのことがあるから、折角押付けたものは何とかこれを保護してやらなければならんという立場に立つておられるのか、何かこう方針が一貫してないように私は聞きとれるので…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 ごまかしてはいけませんよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○江田三郎君 まあ桶本さん、あなたそう国民経済全体に大きな社会的な影響があるものならともかくと言われますけれども、今、松永さんが質問しておられましたが、松永さんの質問だけじやなしに、最近の酪農業が行詰つてしまつたというのは、本当にあなたもよく御承知と思うのですよ。その行詰りを打開するためにいろいろなことをやつておられますけれども、なかなか畜産局のほうでもいろいろ考えてはおられるのだろうと思うのですけれども、大体において当を得た政策という…