江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 仮に臨時国会までに間に合わんという場合は来年度予算でこれの見込が立ちますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 説明はいいですが、ここで認めんということは、建前として認めんと、こういう制度を認めないというのか、或いは一兆円いう枠のために認めないというのか、どちらなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 もう一つお尋ねいたしますが、改良局関係の生活改善普及事業補助、これでこの増員分を見ておられるわけですが、これは各府県でこの増員分をそのままこなして行く見込が立つておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 生活改善のほうは。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 だから二十九年度の増員分というものは、この通りの数字が各県で消化されておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 私の聞くところでは、これは大分表面的にはどういうことになつておるか知りませんが、実質的はこういう場合に消化されていないように聞いておる向きもありますから、これは一つあとで又調べて御返事頂きたいと思います。 それからもう一つ融資の問題ですが、これはちよつと新聞で見たんで正確に私わからんのですが、内地幾ら、北海道幾ら、それから乳牛を、家畜を持つものは幾らというような建前をとつておられますが、それはどうなつているのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 一体そういう差別を、偉いをつける根拠はどこにあるわけですか。北海道のほうが内地より多いということになれば、これは経営規模が大きいと、こういうことなんですか、或いはこの家畜を持つている場合には、というのは経営規模という意味なのか、担保能力という意味なのか、どういう建前でやつておられるかということでして、若し経営規模ということになれば、同じような農業でも、特に今回の場合は果樹の被害が相当あるわけです。果樹なんかは明らかにこれは…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 これは少し余りに一般的な見方じやないかと思うのでして、それは果樹の場合に、例えば北海道の余市のりんごも倒れているわけです。さくらんばにしても倒れてしまつておる。さくらんぼの場合は、これはちよつと借金能力といつたつて倒れた樹を担保に誰も貸す人はおりはしません。りんごもそうです。而もりんごで、さくらんぼは別にして、りんごの場合には収穫の直前に振い落されて、今年の収穫は殆んどゼロに近くなつて、而も倒れた木が今度実を結ぶまでには数…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 本当に研究して下さい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 あとで林野庁のほうで資料を頂きたいのですが、風倒木を今後年次別にどういうふうに処理をされるのか。それから処理をされるのに直営の分と、それから民間払下げとの分との割合がどういう見込になりますか。それからその風倒木から生産される材の大体の用途というものはどういうふうになりますか。これらの資料をあとで頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 検査の問題については、本年の規格についての二十二日付の申入の問題と、もう一つは、本年特にということでなしに、もつと等級の整備或いは産地銘柄の取扱い、こういう問題があるわけで、その問題につきましては、今まで食糧庁長官がおられない委員会でいろいろ問題にして来たわけですが、従つて今まで企画課長なり、検査課長等と話したことと重復する点がありますが、長官が久し振りに見えましたので、一つ改めて申上げます。 先ず第一は、今年の等外の上の…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 標準品について、地方の実態に即してということですが、そこでそれなら私ちよつと検査課長にお尋ねしますが、検査課長も標準品をきめるのに、指導に現地にもう出向いて行かれたと思うのです。そこで例えば岡山とか、愛媛とかという瀬戸内のものについては、あなた方のきめられた標準品で行きますと、大体において去年と水分が何とか、学問的なことは私はどうでもよろしいが、去年と同じ程度の等級比率が出るという立場で、この標準品をお選びになつております…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 私は全国的なことはお尋ねしているのではないので、作況指数が一〇〇を上廻つたような地帯もあるし、現に義務供出を完遂したものもあるわけで、そういうような所では従つて等級比率もよくなつて行くだろうということは予想されるわけです。ところがその瀬戸内の問題については、これは私が言うだけでなしに、先だつて委員長と重政委員が廻つて来られました。その報告を聞きましても、例えば籾摺りの歩合が五五%ぐらいのものが四二%程度しかないというものも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 村で言うのでなくて、瀬戸内というのは、例えば岡山県なら県の中部から南と言えば、供出においては八割以上出しておるということです。全県下の八割を供出しているということです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 もつと私端的にお尋ねしますが、大体検査標準品をお作りになつても、やはり肉眼検査というものが主になるわけですから、その点は、そう言つちや悪いですが、現地々々で或る程度の弾力性がいやでも応でもこれは必然的に伴うわけなんです。それで今、あなた方が裡準品を作られたのは、等外の上というものが何割くらい出るという見込みで標準品をお作りになつておられますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 だから今の検査課長の言われることでも、大体等外の上なんというものは一つの特例的なものなんです。まあ五%程度のものだろうということであれば……、又そういう気持で作つておられると思うのです。そういうことであれば、これは義務供出のほうは等外の上は抜きにして、あとルートに乗せるものを少しでも多くするために、又被害農家を救済するために特別に超過供出のほうだけ買上げて行こうということは、これは食糧庁の方針としては私は御尤もだと思うので…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 だからそれは私の聞いたことの等分にはならんわけです。成るほど標準というものをかれこれ動かすのはいかんということになれば、それならば予想に反して等外の上というものが非常に多くなつて来る、五%という予想が一五%も二〇%も出るという場合には、供出量の補正ということを勿論伴うと思います。併し補正はして行かなければなりませんけれども、問題は私は補正じやないと思うのですな。やはり農家に対して多少でも売る米を作つてやるということが一番肝…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 その一番あとのことをよく覚えておいて頂けばいいので、前段のほうはお役所らしい答弁ですから私も余り本気に聞いておりませんが、今すぐにその問題を私が何ぼ声を大にして言うたつて、まだ食糧事務所のほうでもはつきり実態がつかめないということになるから、すぐ食糧庁長官のほうで明確な御答弁は頂けんと思うのですが、私は大体こういう問題を言うのは誠にいやですよ、農林委員会で地方的な問題をかれこれ言うのは誠にいやですけれども、併し実際に見てこ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 今の長官のお話は、私は少しインチキがあると思うのですよ、そんな払下価格の違いというものは歩留りだけじやないのだ、輸送賃や何やかやが総合されてと言われますけれども、それは輸送賃も極めて僅かなパーセンテージではあるけれども、参照はされておるかも知れませんけれども、併しそれでは最終までの説明はつかんと思うのでして、その点は何といつても今の払下価格の違いというものは、歩留りが一番大きなウェイトということは、突込んで話をして行けば私…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○江田三郎君 この米価に伴いまして減収加算の問題ですが、これは今のところの作況指数ではその問題はありませんが、将来実収が下つた場合には減収加算を適用するということは、昨日第一部長はそういう御答弁でございましたが、食糧庁長官としてもその点については、第一部長と同じようにお考えでございますか。