江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 まあこの三、五、二というものが一つの常識だということはあなたもお認めになると思うのですが、それが財源の関係なんかで二割五分しか行かんということになると、それでこの一兆円という体裁を続けて行くというのは、これは私は一つの見せかけの偽わりだと言わざるを得んと思うのです。本来今年災害復旧のために最小限やつて行かなければならんものをやらないで、次年度以降へ延ばして行く、次年度において歳入の関係、まああなたのおつしやつた歳出関係にい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 今のお考えも成るほどと思う点がございますけれども、ただ私どもそういう考えの中に、何もかにも一緒にされては困るということをちよつと申上げておかなければならんのは、例えば瀬戸内あたりの海岸堤防の問題、瀬戸内だけではございません。相当広い海岸堤防の問題ですが、これなんか明らかに地盤沈下をしているんだ、そこで今度の災害復旧のときに地盤沈下に対応する蒿上ということが出て来る。併しこれはもう改良工事では私はないと思うのです。それは地盤…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 それは今度の補正では一兆円という一つの制約があつてうんと言わないということなのですか、或いは将来とも健苗育成の補助というものはしないということなんでしようか、どちらなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 補助金整理というものも、これも真剣に考えて行かなければならんが、ただ健苗育成の分は、これは御承知のようにやつぱり特殊性があると思うのです。全国の農家が必ずあれの恩恵を受けるのでなしに、比較的寒冷地帯の農家がこれによつて恩恵を受けるわけなんです。寒冷地帯農家というものは災害の頻度も多いし、又災害がなかつたところで反収は少いし、恵まれざるところの条件の下でやつておる農業であつて、これは丁度早場米励奨金が、単に米の需給関係からだ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 いいことがわかつていないのですよ。例えば帯広地区に池田というところがありますね。池田なんかは相当水田面積が多いのですが、温床苗代は一つもやつていない、よく話してみても、温床をやつておつても今年は冷害を受けているじやないか、そういう考え方を持つているのですよ。それは今まで指導者が悪かつたということもあるかも知らん。併し同時にあの辺ではこれは土地の凍結する関係からして相当高度の温床苗代の技術が要るわけです。そういうのはなかなか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 なかなか原さん固い信念なんで困るんですが、その問題は今議論したつて始まりませんが、もう一点お尋ねしておきたいのは融資の特別措置法の内容ですが、これも正式に提案されるということになりましようが、御承知のように短い臨時国会ですから、その前にお尋ねしておきたいのですが、先ず第一はその融資の額ですが、内地七万円、北海道十五万円、それから牛馬を持つているのは更に三万円を加えるというような基準に原案はなつているようですが、これは一体ど…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 さつきの果樹の、これは社会保障的なものだから、経営規模によつてということはおかしいと言われるのですが、併し内地七万、北海道十五万、これは地理的条件が違うから最低生活費が違うという説明かも知れません。併し例えば牛や馬を持つておれは更に三万与えるというようなことは、これはやはり最低生活費的な、社会保障的なものでなしに、やはりここに或る程度経営規模とか何とかいうものが私は含まれていると思う。そうであれば、果樹農家に対して見てやる…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 そうすると、そういうような中金その他からの融資ということについては積極的な態度をおとりになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 今の説明の中で公共事業の中で救農土木に廻るのもあるというのは、そういう説明をされたのは、救農土木の十九億なり、三億の中に、これが、公共事業が含まれるというのですか、どういうのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 今の説明わかりませんね。この中で救農土木……、これは合計十二億でしよう、ですから……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 それでいいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 ちよつと聞いてもわからんな。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 さつきの説明ちよつと合点が行きませんから……、公共事業として出ている分は救農土木の十五億と三億の中に含まれておる数字なんですか、これはそれとは別枠のものがあるわけですか、どつちになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 あなたの説明は天才的な説明をされるので、頭がにぶい者にはどうもわからんから……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 そうしますと結論的に言えば、救農土木事業と北海道に十五億と内地の三億以外に公共事業として出て来る数字があるのですか。新らしく公共事業として出て来るのがあるのですか、ないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 それでは一つもう一遍これを整理してもらつて、どれだけを救農土木事業へ……、そのほかに救農土木以外の公共事業として出て来るものは何ぼあるのか、あとで一つ一遍整理して出して頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 それから今質問がありましたが、内地の三億一千万の分は作況指数を勘案し、災害復旧事実のないところということを言われましたが、これは或いはこういう基準でやつた場合に、それが主として一地方へまとめて行かれるようなことになりますか、やはり全国的に広く行かれるようなことになりますか、結果的にはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 一般的に全国にばらまくというのではないですが、併し開拓地についてはこれは災害復旧事業なしに収穫皆無ということになつて、これは当然全国的なお考えになるわけですね。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 健苗の分と病害虫の異常発生対策の未定という分は、これは今国会までに未定で過ごしてしまうということなんですか、それともそれまでに何らかの決定になることなんですか、どちらなんですか。これの一つ経過を……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○江田三郎君 健苗育成のほうで、農林省のほうでの要求額は如何になつておりますか。