江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 私は草の問題というのは実際問題としてほんの糸口、緒につきかけたというだけであつて、まだ本格的には大きな構想が立つていないのじやないかと思うのです。何か差迫つて手を付けるというような形じやないかと思うのですが、いろいろお考えになつておるようですが、いろいろ民間に相当草の問題について苦労されて来ている人もあるわけです。例えば私どもの県の岡山県に吉岡という人がありますが、その吉岡という人は二十年間草を扱つていろいろ自分で試験、研…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 私は繰返して言いますけれども、この草の問題というのは、これは大変大きな問題であつて日本農業がこれとどう取組むかということで、将来の日本農業にとつて決定的なことになつて来ると思うのです。そこでまあ只今のお話を聞いていましても、行政的には畜産局でやつて試験研究は改良局でやつておる。併し同時に林野庁でも前々から草の問題では取組んでおる。併しそういうような取組み方だけでなしに、国土総合開発の面から総合開発の計画を立てるのに一体どう…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 それは何も法制的なものでなくても、必ずしもそういうものにとらわれる必要なしと思うのです。実際それができればいいと思うのですが、来年度あたりそういうものをお作りになる御意思がございますか、又今の予算要求の中にそんなものを何かお含みになつておりますか。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 それからもう一つ指導部長にお尋ねしますが、緑の羽ですね。これはまあ今までいろいろやられて、どれだけの成果が上つておるのか私よくわからんのですが、ただ従来緑の羽運動というのは、どうも木の緑ばかりにあつたのじやないかと思うのでして、そういう点、木も大事だが同時に草も大事なんだ。私は終戦直後にこういつたことがあるのですが、人間の戦犯だ何だというものはレツド・パージで外国人がやつてくれたのですが、一つこの草のレツド・パージでも、何…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 今の牧野については、牧野法か、何とかいう法律がありますが、一体あの法律では私ども非常に不十分な点があると思うのでして、どうしても総合的な草の造成をやつて行こうと思うと、現在の法律だけでは動きがとれないような面が出て来るのです。例えば今度の酪農振興法の草地の問題でも、所有者が若し異議を称えればどうすることもできないというような、ああいう状態になつているのですが、それがまあ日本の場合にはなかなか入会権の問題だとか、慣行があつた…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 まあいろいろお聞きしなければならん問題があるわけです。何にしてもこの問題はただ簡単に委員会で問答するというようなことでは尽せない問題で、本当に腰を落着けてじつくりこの問題と取組んで行かなければならないと思うのですが、今日は何にいたしましても非常に政界が微妙なときですから、なかなかそういう時間もございませんので、先ほど私ちよつと総合品的な調査機構ということを申しまして、委員長もそれに対して御賛成のようでございましたが、一つ委…
第20回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 この法案に基きまして売渡される米麦の量というものはおよそどのくらいになりますか。
第20回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 これで最初政府のほうでは実需者価格ということを言つておられたのですが、この法案で行きますと、生産者が政府に売渡した場合の基本価格程度、こうなつておりますが、具体的に実需者価格と本法案が言つていることとはどの程度の値段の開きがございますか。従つてそれに伴う差額というものに或いは食管会計で処理されるのか、どこで処理されるのか、どういう工合にお考えか。
第20回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 それは財政当局と話合ということですが、実際問題としては食管会計のほうでこれを賄つて行くということになると思うのですが、この三億程度のものを賄うということは大きな差支えがございませんか。
第20回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 議事の進行について……。大体これはもう質疑はないと思うのでして、この法案のほうは衆議院でも全会一致で通つておることですから、こちらの本会議も始まつておるようですから、自由党お見えにならんですが、一つこの辺で討論に移つて頂きたいと思います。
第20回 参議院 農林委員会 第5号
○江田三郎君 岸委員の修正案に反対して、衆議院送付案に賛成いたします。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 今の佐藤さんのお話の一億というのは、どういう基準ではじかれた数字なんですか。それから一体この法律が通過したときに、第十条によつて「経費の全部又は一部を補助する。」ということになつていますが、ただ全部又は一部を補助するというだけであつて、別にこの法律によつて幾ら出さなければならんという、政府に対する予算の制約というものはないように思うのです。だからこの法律が通つて、仮に一部ということになれば、全くつまみ銭でもいいということに…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 その農林省のあなた方が今まで努力されているということは、これはもう私たちも十分知つております。ただどういう努力をされましても、それが実を結ばなかつた、先だつても原次長に当委員会へ出席してもらつて、いろいろ私どもが申しましても、大蔵当局としては頑として聞かないということになりますと、法律が通つても全部又は一部ということになると、必ずしも塩見さんのおつしやるように、従来の予算単価が幾らであつたから、それだけは大丈夫ということに…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 議事進行。塩見さんをいじめて見たつてしようがないのでして、一遍大蔵省に来てもらつて、こういう法律が通過したら大蔵省はどうするかということを聞いて見なければ仕方がないと思いますがね、そうしないと、これをやつたあとで又塩見さんの説得効を奏せず。予算が付かんということになつたら、一体今度は我々は油紙を買うた諸君に対してどういう申訳をしていいかわからんことになりますから、大蔵省に来てもらつたらどうですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 どうも毎度御苦労さんでございます。この前この問題についていろいろ私どもの考えていることを申上げたのですが、そのときに大蔵省として方針をきめておられるようだが、若しこの臨時国会の間に、議員立法としてこれに対して別な措置をとるようなことがあつたらどうせられるかということの質問に対しましては、まあこれは大いに尊重して行くと、こういう御答弁がありましたが、その点は当然のようなことですが、別に変りはないわけですか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 三十五年までというのは、これは一応衆議院のほうでこれを妥当と考えられてやつておるわけで、我々何しろ十分の時間がないものですから、これは三十五年までがいいか、三十二年までがいいか、そういう点は今後又慎重に検討しなきやならんと思います。ただ、今の場合、何しろ短期の国会ですから、そこまでの時間的余裕がないから、一応これはこのままで又あとで検討しなければならんと思うわけです。なお今の奨励的な意味でやつておるのだから、その点のニュア…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 今、後段におつしやつた問題は、私もそうなければならんと考えておるわけですが、一方的に或いは建設委員会とか、農林委員会とかでやるということは乱暴だ、こういうことは十分考えて慎重にやつて行かなければならんと思うわけです。ただ、今問題になつておる分は、今お話のように予備金で措置するということはノーとは言わんが、非常に難色があるということも考えられます。併し折角おやり頂くなら、それに対して飽くまでも御努力願うということと、どうして…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 余り言うても藪蛇になつてもいけませんから、大いに考慮してもらうという御意思を十分汲取りまして私はこの程度にしておきます。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 この風倒木の払下の価格というものは、どういう基準で御決定になるわけですか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 この問題について、前に林野庁長官が本委員会に出席されて、私どもいろいろお尋ねいたしたことがあるのですが、その場合払下げないで除去に該当する分がある、将来の出水時のことなり、いろいろな点からして除去しなければならん部分が相当あるような御説明がありましたが、その点はやはり今も変つてもおらんわけですか。