江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 まあそこまではっきり言っていただいたので一応安心なんですが、どうも僕らはこの農林委員会におりますと通産省の、特に通商局のお方というのは本当は心服していないのです。たとえば砂糖輸入についても先般立川の無為替輸入というものがありまして、私はこれについてもいろいろ調べてみた、どう考えても私の調べによると納得いかない、それでそこまで局長が言われるから間違いないと思いますけれども、無為替輸入ということのないように、そうしてルートを乱…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 私石油の問題よくわからんから聞くのですが、一体今の石油の国際価格、それからいろんな輸入に伴う諸がかりを加えて、適正利潤をまああなたのほうでどのくらい見込むかしれませんが、そういうことにしますと、どのくらいな相場が適正価格ということになるのですか、日本市場において。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 どうも通産省の方に聞くと大体どういう問題についても今あなたのおっしゃるような答弁をされるのです。権限がないから生産費がわからん、肥料の場合でもそういうことを言われる、砂糖の問題についてもそういうことを言われる、しかも見ておるというと、肥料でも砂糖でも、石油でも、会社はそれぞれまず普通の経済界の平均の利潤以上のものを上げておるようにわれわれは見受けるわけです。ところがあなたがたの方は、それはどうもよくわからない、わからんと言…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 ほかのこととは違って鉱山局長をしておられれば、しかも今こういうことが問題になっておれば、資料を持っておいでにならなくても私は頭の中でそんなものははっきりしていると思うのです。しかし資料がなければお答えできないのなら、改めてどういうようなことになっているのか。このFOBの現状それから運賃なり保険料の問題、CIF以降の問題、こういうことについてあなた方が見ておられるところの資料を提出していただきたいと思うのです。それからさらに…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 年に一ぱいくらいしか船を使わぬ輸入業者もあるというようなために弊害が起るということは、それはあり得ると思います。しかし今全漁連の方で言っているのは、二十万トンというふうに私は聞いているのですが、これをお認めになるということは、年に一ぱいの船というようなことではなくて、相当まとまった数量でありますから、従って今あなた方が言われたようなことにはちょっと該当しないのじゃないかと思います。そこで一体全漁連の二十万トンというものを許…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 今あなた方の話を聞いていると、終始一貫、いろいろな表現はされますけれども、やはり輸入業者なり、あるいはその他のあなた方関係の業者の擁護ということに尽きているわけです。かりに全漁連が外貨を割り当ててうまく輸入できるかどうか、そういうことに心配があるというなら、直接外貨を割り当てて、そうして全漁連がそれをもって輸入するという方法でなくても、あるいは全漁連の発注証明によって商社の方が輸入をする。とにかく漁業関係の石油のワクという…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 今おっしゃるように三百六十円のドルが、輸入した場合には円の実勢からみてとにかく輸入すればもうかるということははっきりしていますわね。それはあなたの方ではバーターでどうだとか、スイッチでどうだとか言われますけれども、バーターで何ぼ損する、スイッチで何ぼ損するからそれを見てやらなければならぬと言われますけれども、実際はみなもうけ過ぎると思いますよ。商社の横暴ということは今どこへいってもの声じゃないですか。あなた方はその声は十分…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 しからばそういう一貫した方針として、今聞きました砂糖なんかについても砂糖業者の発注証明という形式はとらんで、全部インポーター一本で行かれますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 そうすると実情に即しているわけじゃないじゃないですか、これでもはっきりしているでしょう。同じような需要者であっても、製糖工業という場合には製糖工業の発注証明で輸入さして行くのだと、そういうケースを認めているのだ。漁業関係の小さな零細漁業の団体である全漁連に対してはそういうものはやっていかない。しかも漁業関係でも大きな漁業者になると自分で勝手なことをやっているじゃありませんか。もしもこれが大きな漁業者の団体であれば、あなた方…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 いろいろありますけれども、私ばかり言ってもいけませんから私はやめますけれども、改めて先ほど申し上げました資料を通産省の方からお出しを願いまして、その後さらにこの問題を続けて行きたいと思いますが、一つ文書による二十三日の申し入れがあるわけですから、これにつきましてはいずれあなた方のほうでも文書によって御回答なさると思うが、その御回答に当って私は先ほど申し上げましたように、答は一つじゃないと思います、いろいろ方法があると思いま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第2号
○江田三郎君 いろいろお尋ねしたいことがあるのでありますが、問題をしぼって、大臣の方で就任以来言っておられました砂糖それから大豆、そういうものの超過利得を吸い上げて、あるいは需給関係を合理化するということのために、新しい措置を考えておられるようですが、それは一体どういう構想なのか、その点を承わりたいと思います。新聞には通産省の考え方、農林省の考え方、こういうものが出ておりまして、その点がどういうように調整されるのかわかりませんが、私たち…
第22回 参議院 農林水産委員会 第2号
○江田三郎君 今のお話しを聞きますと、砂糖の場合にはイモとのつり合い、大豆の場合には国内大豆とのつり合い、そういうところから価格を考えていくということですが、しかしそういうふうな、この価格を国が人為的にきめるということは果してできるのか、できないのか。それは一体はっきり一つの目標の値段というものをおきめになって、そこで半ば統制的なことをおやりになるのか。その点は一体どうお考えになりますか。 それからそういうようなことをしようと思ったとこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第2号
○江田三郎君 もう一点。そうしますとあとの問題からいきますと、この油の問題については一月二十三日に参議院水産委員会から出した決議に対してはまだ問答がないのだ、そう了解していいわけでございますね。たとえば先ほど言われましたような当面五百円や七百円の値下げの措置をとっているということは回答ではなくて、この問題についてはあなたとして更に御検討中である、それからこの砂糖の問題については今おっしゃるような形でいきますと、どういうような値段をカンシ…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 いまの説明の中にありましたが、乳製品の低廉化をはかっていくということで、この粗糖の輸入外貨割当を考慮したいということが書いてありましたが、これは一体精糖乳というのは従来は粗糖を使っておったのか、あるいは精製糖を使っておったのかということ、それからこの粗糖の輸入外貨割当をするという場合には、学校給食用に限ってやるのか、それとも加糖練乳全体についてやるのかということ、もし学校給食用だけとすれば、これは粗糖ならどの程度を考えてい…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 これはあなた方を責めるのでなしに、農林省、農林大臣がかわりましてから、いろいろいいことを言って下さるので、期待してるとどんどんはずれてくるので困るのですが、粗糖の輸入外貨の割当というものは、これは通産省がやっても、割り当てられた外貨で輸入された粗糖をどこへ持って行くかということは、これは農林省のはずなんですね、通産省じゃないでしょう。そうするというと、農林省内部で問題が片づくはずなのが、それができなかったというのはどういう…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 大臣が来られたら、河野大臣放言第一号として問題にしなければならんのだが、見えておらんからやりませんけれども、かりに輸入外貨割当でやっていかないということになって、しかも学校給食用のものについて特別な措置をとろうということになると、あるいは粗糖の超過利得を取り上げて、それを一つのファンドを作って、そこからででも出すというような構想に切りかえるのですか、どうですか。
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 ともかくほかの問題についても、畜産局長のところだけでなしに、農林省全体として、大臣がこう言ったからといって、それをこういうものにして配る以上は、事務当局もやっぱり責任を持ってもらわなければならんと思う。事務当局でも十分検討されて、出したあとでわれわれはわけがわからんということになっては非常に迷惑しますから、その点農林省全体として一つよく考えてもらいたいと思う。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 畜産局のほうでいろいろおやりになつているということは結構ですが、更に来年度予算について一つ画期的な指導助成の方策をとられるということも、私どもとして心から賛成するのですが、ただ草の問題というのは、先ほど委員長も言われますように、非常に遅れておつて、よほど各方面の力を合せて行かなければ、なかなか軌道へ乗つて来ないと思うのですが、一体現在政府の機構の中で、草の問題を取扱つている機関というものは、どことどこがどういうことを取扱つ…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 先ほどの百八万町歩というものを言われたわけですが、その中心になるのは公有牧野や河川敷ということですが、一体これは畜産局としてだけでこういう計画を立てられるのか、或いは資源調査会或いは国土総合開発、こういうものと連絡をして立てられるか、それはどうなんですか。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 草というものの重要性、今更言うまでもないことなんですが、最近よく草を敵にした農業から、草を味方にした農業へ、こういうスローガンも聞かされて、私どもは今の日本の米麦を中心とした農業経営というものは、これは一つの根本的な転換をしなければならん、すでに国際価格が米にしろ麦にしろ国内価格より下廻つている。そういうときに将来価格支持政策というものが重要になつて来ますけれども、併し価格支持と言つたつて限度がある、それに対して米麦の生産…