江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 勿論その除去しなければならんものは、附近の被害町村等の労力によるということになるわけですか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 私ども今回の救農土木事業については予算的に極めて不十分だ、こう考えておりますので、そういう除去の作業が、やはり被害を受けた町村の遊んでおる労働力を使つてもらうということになると、そこに救農的なものが加わつて来るわけですが、その点はできるだけ除去に当つては被害地の遊休労力を使つて頂くようにお願いしたい。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 それから払下の場合に、製品でなしに立木のものもあると思いますが、これは一体立木で払下げる場合にも結局時価から逆算をして行くことになるのですか、或いはこの会計法上からいつたらどういうことになりますか。帳簿価額を元にしてやればいいということになるのですか、どつちになるのですか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○江田三郎君 公式になるとそういうことになるわけですが、先ほど重政委員等から、林野庁は商売人と同じじやないかというような意見も出ておつたわけで、勿論国の財産を処分するのにでたらめは許されませんが、何しろ風倒木である被害が甚大である、そういう点は十分考慮されて、やはり日頃世話にならなければならん住民の反感を買わないような御措置を勿論考えておられると思いますが、重ねてお願いいたしておきます。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 公庫のほうの災害融資について本年度償還予定額があつたと思うのですが、この予定額と実績とはどういうことになりますか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 ええ。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 では併せて。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 その繰上げ償還分は大体どういう面にお使いになる予定ですか。つまり、それだけ災害等の融資の枠が殖えるわけですか。どうです。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 その決定はおよそいつ頃なさいますか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 その十八億は、決定しているというのは、最終段階まで決定しているということなんですか。個々の行先まできまつているというのですか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 だから枠がきまつた、その枠の配分はいつ頃なさいますか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 一つ、この提案理由の説明のほうでは、開拓者その他特に著しい被害を受けたものに対しては、政令の定めるところによつて特別な扱いをすることになつているわけですが、特に著しい被害を受けたものというのは、何を指しているのですか。或いは昨年に引続いて重ねて災害を受けたという所もございましようが、そうでなくて、今年受けた被害が、収穫皆無というような、そういうひどい被害を受けたものも含むのですかどうですか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 これは特に著しい被害ということになると必ずしもそれに限らなくてもいいのじやないかと思うのでして、例えば重複して被害を受けましても三割程度の被害を二遍受けたという場合もありましようし、今年限りの被害でも収穫皆無或いは八割も七割も被害を受けたという場合もございましようし、とてもそういう大きな被害で、償還能力がないという場合もあり得ると思うのですが、その点何も連続してというふうに限定されないほうがいいのじやないかと思うのですが、…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 政令のほうに譲るわけですから、今すぐの問題ではありませんが、その点一つよく御検討して頂きたいと思います。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 これは新聞で見るんですが、例の富士山でたくさん死んだときに島のほうをやられていますね、八丈島のほう……。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 あれはどうなりますか。もつとはつきりしなければわかりませんが、そうすると又こういう特別措置法でも作られますか。それまでに何か入れ込まれますか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 同じことなら急いで調べて入れ込んだらどうですか。
第20回 参議院 本会議 第2号
○江田三郎君 私は日本社会党を代表し、総理大臣吉田茂君に、いつ総理の職をおやめになる御意思なのか、端的にお尋ねいたすものであります。すでに吉田総理は自由党総裁の地位を去られることを明らかにしておられます。総理大臣が国会議員の中から指名される現行憲法の下にあつては、党の総裁或いは委員長と総理大臣とが不可分の関係にあることは多言を要さないところであります。国民各階層、全国津々浦々に憎しみさえこめて盛り上る反対の声に固く耳を塞がれることは別と…
第20回 参議院 農林委員会 第1号
○江田三郎君 かねて要求しております砂糖に関する資料を、これは年末の糖価の問題もありますから、早急に出して頂くように請求を願います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○江田三郎君 いろいろ問題があるのですが、今度の予算、まだ提出されんからわかりませんが、何か交渉の途中で開きましたのでは、災害の復旧の率というものが大体二三、四%になるということを聞きましたが、その点は一体どうなつておりますか。農林省というだけでなしに、災害対策本部長である加藤さんの考え方も、復旧の率というものは三、五、二の比率で行きたいのだということを言つておられた。昨年の災害につきましても三党の申合せで三、五、二というものが出ている…