江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第5号
○江田三郎君 だからあなたのところが少しゆるんでいるというのですよ。せっかく問題になって現地へ出て行って、何日も泊り込んで、そして正面から問題にされたことだけ調べて……、当然この問題と小作料とは関係があるのですよ。今の理由の中でも、小作料が低過ぎるから取り上げられるのだというようなことが出ている。小作料の問題と切っても切り放されない問題ですよ。それを、十分にお調べをしておられないということは、何となく客観的に見て、私の主観でなく客観的に…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 ノリの一億枚の輸入という問題が需給調整協議会の方で相当前にきまっておるように聞いているのですが、まだこれが最終的決定に至っていないということを聞きますが、その間の事情はどうなっているか、それをまずお聞かせ願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 一億枚の輸入というのは、水産庁としては、この需給調整協議会というのがございますね、そこの答申をもとにして大体考えておられるわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 そうすると水産庁としての独自の見解からしても、また需給調整協議会の言う一億枚というのがちょうど合致するようなことだと思いますが、これがただいまの長官のお話でも生産時期が四月ころまで、これからまあこの生産時期がはずれて又季節的にも今月あたりが需要が一番大きいときだと思うのですが、この輸入公表がまだ行われないというのは通産省にはどういう事情があったのでありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 この一億枚ということになるのか、百万ドルということになるのか知りませんが、大体一億枚と百万ドルというのは似たようなことなんでしょうね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 このノリの問題について昨年度の一億枚という予定が、輸入実績が多少オーバーして、それがまだ残っているというようなことがあるのでございますか。それからまた現在密輸入品も、どこに置かれているかしりませんけれども、そんなものがあるわけですか、どうでしょう。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 今の三千万枚というのは、一億に入れて三千万枚残っているということになるのですか、どういうことですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 水産庁の方としては、今の一億枚というのは、今のお話の、昨年三千万枚入っていないのは切って、本年度は一億でよろしいということですか。本年一億ということをきめたのは、昨年の残りの三千万枚さらにプラスということですか、どうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 密輸の数量なり、取扱い者とか、管理されている港とか、こういうことはおわかりになっておりますか、どうでしょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 それは何らかの方法で、もう少し実態を調べて御報告願いたいと思いますが、まあこれは別にして、一体密輸入品の今後の処置についてはどういうようにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 その点はっきりお答えでありがたいわけですが、正式にLCを開くということができるのですか、どうでしょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 そうしますと、密輸入品につきましては、韓国政府との関係からいたしましても、今後これがこのまま入ってくるということはないものだと、こう考えていいわけですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 それから本年度の分が輸入公表がおくれているというのはいろいろ事情があってというようなこともおっしゃいましたが、一体どういう関係なんでございますか。もう少し内容をお聞かせ願えればいいと思いますが。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 さっきのお話でAA制をやることは反対、これは私ども考えても国内の生産事情というものを考えて、そう簡単に利益のとれるものではない、しかし同時にこれは外貨割当をやった場合に、今度は一ドルになるかなんぼになるかわかりませんけれども、相当の超過利得の出るということもあるわけですが、超過利得の問題については先般来砂糖の問題とか、あるいはバナナの問題とかいうものも問題になっておりますが、これは一体外貨割当をする場合には、何か通産省の方…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 大体昨年度ドルを取り扱うインポーターは何社ぐらいになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 大口はどこでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 これは重立ったものを三、四社お知らせ願っておけばいいのですが。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 そのくらいでけっこうです。どうもわれわれこのいつもそういう超過利得を伴うものについては疑問を持つものでありまして、そうかといって、そういう問題について私どもとしてはもっと通産省の立場とは違った考え方が必要なんじゃないか。あなたの方はいつでもインポーター強化ということをお考えになりますけれども、もっと、インポーター強化以外に最終の実需者というものも考えていかなければならぬし、また国内の生産者の保護育成ということも考えていかな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 まあ私どもはあなた方といつも意見が違うのでして、インポーター第一主義というのでなしに、もっと国民全般を考えてやっていただきたい。インポーターを強化すれば国民全般に利益になるのだと言われればそれまでですが、その点は必ずしもイコールにならんと思うのです。その点は一つ要望として申し上げておきたいと思います。 それから密輸入品についてはこれはLCをするということも不可能であるから、これは輸入できないだろうとさっきおっしゃいましたが…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 その税関の押収品を処分した場合の処分代金というものが不正な輸入をした人に渡るということはございませんか。そのときの金はどういう工合に処分されますか。