江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 それは、今のに関連しますが、今の説明の通りとしますと、完遂奨励金がどうなるのですか。去年の場合には完遂奨励金を含まざるものが七千七百円ですね。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 今年は完遂奨励金を含んだものが八千九百二十円ですね。完遂奨励金というものを今度は所在地を、原籍を変えたことになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 仮にそうしましても、建前はちよつと違つたかも知れませんけれども、実質的には二千六百万石と千四百万石の違いになつて、従つて昨年の八百円というものは、石当に直すと五百五十円になるということになれば、そうすると、今年の八千九百二十円から五百五十円を引いたものを、一万四百円から引かなければならんということになりませんか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 だからそれは扱い方が変じやないかということなのです。去年は完遂奨励金というものが全然ないもので七千七百円というものを一万四百円から引いた。今年はパリテイ価格、特別加算に完遂奨励金を加えたものを一万四百円から引いておる。そこで同じ八百円でも、去年は一部分に出し、今年は全部へ出すのだということになるならば、その一部分というのを文章で書けば原籍が違うことになりますけれども、これは実質的に計算するというと、石当りでは五百五十円にな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 だから一つ問題を単純にして考えてみて下さい。去年の一万四百円マイナス七千七百円という七千七百円は、パリテイ米価七千二百四十五円とそれから特別加算の四百三十円ですね、それから今年若しパリテイ米価の七千五百七十一円と特別加算の五百四十五円というもので行けば八千九百二十円にはならんで、八千百二十円ということになるわけです。そこで一万四百円との差額を去年と同じ建前で行くと、八千百二十円だけ引けば、一万四百円から八千百二十円だけ引け…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 これはあとでよくやつてみますけれども、要するに一万四百円というものがこの主要産地の闇価格である。それから基本米価というものを引いたものが超過供出奨励金ということになるなら、その出し方は或る場合には完遂奨励金というものを去年のように抜きにし、今年の場合は完遂奨励金を入れて、その差額を出すというやり方は少し違いはしないかと私は思いますけれども、あとでよく算術してみます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 まあ要旨だけ述べてもいいのですけれども、少し同じことになりますけれども、違つた角度から若干要旨を述べる前にお尋ねをしておきたいと思います。それは本年の内定された米価によつて各等級間の格差というものは一体どういうことになるのか、それから政府が払下をするときの価格というものは、消費者価格でなしに、加工業者のほうはこれはどうなるのですか、これを先ずお聞きしておきたい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 その点はわかりましたが、従来の米の買上価格と、それから払下価格とはどうなつておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 生産者価格というのは三等を元にして四等、五等といろいろ格差をつけておる。それを今度売る場合やはり同じ格差でやられるのですか、どうなのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 下位でも上位でもよろしいが、それは全国皆どの米も一律ですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 例えば同じような四等米といつても産地によつて払下価格が迷うということはありませんか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 そうすると、同じように四等米といつても産地によつていろいろ違つた歩留があると思うのですが、そういう歩留りの違いということは政府の払下価格には関係ありませんか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 産地によつて払下の価格が違うということを我々は聞かされているのですが、それは私の誤解なんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 歩留りによつて同じ四等米といつても、例えは今言つた五県ものの四等と、それから新潟なり北海道あたりの四等は、加工業者に払下げられる場合の価格が違うというように聞いておりますが、そうじやないですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 そうしますと、今もあなたのお認めになつておるように、歩留りは実際問題として違う、そうなるというと、その歩留りの高いものをとつた業者は得をするし、歩留りの低いものを政府からもらつた業者は損をするという表現はおかしいのですけれども、得をすることがないということになるわけでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 個々の業者ということでなしに、今言われたような自由経済時代の銘柄の高かつた米を扱う、政府のほうで集荷された所と、それを払下げる所といろいろじぐざぐになつていますけれども、例えば新潟の米屋さんに皇室米が行くということはあり得ない、或いは岡山や香川あたりへそう北海道や新潟の米が来るということもないわけでしよう、そうすると、地域的に大体歩留りの高い米を主として扱うという地帯と歩留りの低い米を主として扱うという地帯があるわけで、そ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 あなたが運賃だとか、それから梅雨を越しての目減りであるとか、そんなことを言つておられる中に、今私が言つている問題が出て来ると思うので、需給課長が来られてからもつと詳しいことを今の点についてはお聞きしたいと思いますが、検査そのものについて我々が申上げたいことは、今年の収量というものが最初予想されたような収量に仮になつても、需給関係というものは非常に窮屈なわけで、一方に黄変米の問題が起きており、黄変米というものが科学的にこれが…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 尤もと思われてしもうては困るのです。そう思われただけではどうにもなりはしないので、その下位というのは皆一本になるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 いや、需給課長に改めてお尋ねしますが、生産者からの買上価格というものはわかりますが、政府の売る価格というものはどういう工合になつておるかということをお聞きします。それからその売る場合に同じく三等といい、四等といつても、歩留りから考えて、それが一律の値段でない場合がありはしないかというこの二つをお尋ねしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○江田三郎君 等外なんかはどうです。