江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 ちよつとさつき言われた数字がわからないんですが、八月から十月までの買入、輸入は百二十万トンのうち、内地米と外米は幾らと言われましたか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 今の説明の中で、大体内地米を一十六万トン、それで行けると、こういうことでございましたが、そのときにこの持越米の中には、例の問題になつている黄変米も入つているんじやないですか。それから今後八月から十月まで輸入されるものの十四万トンについても、やはり同じような問題がありはしないかと予想されますが、そういうものがあつても十六万トンの新米で食いつないで行けばやれると、こういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 この輸入の十四万トンというのは大体どこの米ですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 今の黄変米の検査がいつ終了するか、こういうものは成るべく早くそれを終了してということでありますが、私どもの見通しでは、これはなかなか簡単にきまらんのじやないか。で、仮に厚生省の砥うで従来の基準でよろしいと言われても、或いは基準を変更しなければいかんと、こう言われても、それはいわゆるそういう答えが科学的には一応出て来るとしても、併しこの黄変米の問題というのは、ただ簡単に科学者の答えで割切ることができるかどうか、相当これは心理…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 いろいろこう詳しくおつしやいましたけれども、聞いておりますというと、非常に頼りないことなんですよ。要するに家庭配給なり労務加配を削らんようにして行こう、こういうことなんですけれども、併し現実に黄変米の八万トンをリザーブし、そうして十四万トン入つて来るものについても、培養試験をやつて検査をやらない限りは出すわけには行かん、現実に加州米のように、配つたあとで培養試験をやつて見て、あれは全部菌が付いておつたんだというような問題が…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 私はね、あなた方がごの現在の国民が黄変米なり、食生活全体について持つておる気持というものの評価を非常に甘くされていると思うのですよ。これはなかなか、科学者に言わせるとどうとか何とか言つてみたところで、これは食物の問題でね、どこかから火をつけられたらとんでもないことになりますよ。私はこの前労務加配の問題についても言うたんですけれども、例えば今炭鉱で金券が出たり遅配欠配が起きておる。中小炭鉱というのはどこもかしこもめちやくちや…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 それに要する時日というようなものを考えると、いよいよ今度の需給推算というものは私は危いことになると思う。そこでまあこれと関連してあなた方に意見を聞いてみるんですが、どうしてもこういう状態になつて来ると、今年の端境期を乗切つて行くためには内地米の供給を殖やす以外にない。内地米の供給を殖やすのには一つは米価の問題があります。或いは奨励金の問題があります。そういうことは、これはなかなか我々は我々の要望を持つておるし、農民の希望を…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 どうも今のあなたの議論は本末顛倒というものじやないですか。価格の立て方が近親して行かなければならんから規格についてもどうやらというのは、これはやつぱり少し本末を顧倒しておると思うのです。やはり暑いときはネクタイをはずした服装でもいいのですから、そうした点もう少しとらわれんで、もつと大きな立場でものを考えて行かなければむずかしいのじやないかということなんです。それからもう一つ聞いておきたいのは、これからの本年度内の加工用の四…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 質問はそんなところですけれども、これはほかのかたはどうお考えになつているか知りませんが、私は今年の需給計画というものは非常に不安があると思うのですが、その点少し農林省のほうで……。ちよつとし速記を止めて。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○江田三郎君 その検査の問題はさつきああ関連的に話しましたけれども、これは今すぐあなたがお答えできるという問題でもありませんが、一つ価格体系がどうだとかいうような本末顧倒論でなしに、真剣に一遍農林省のほうでも検討して、この次の委員会まででも結論を出して頂きたいと思います。私は今年の端塩の問題だけでなしに、どう考えても、まあ今あなた方がいろいろやつておられるのたが、結論をどこへ持つて行かれるのか知らんけれども、恐らく将来の配給機構というも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 この問題はもう余り大臣を相手に議論をする必要はないと思うのでして、私どもがかれこれ言う以上に、農林当局としてもその必要を十分認められておるわけなんです。幸いこの天候が持直しまして、平年作に近いような収樺が予想されて来ましたことは、お互いにこれは同慶の至りですが、併し一方におきましては、黄変米の問題等が出まして、米の需給関係というものは依然として困難が予想されるわけなんです。どういたしましても、たとえ一石でも、たとえ一斗でも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 まあ保利流に言いますと、そういうこと日を切つたような、切らんようなことで、流儀のようですが、近頃はマソデス・フランスのように、ちやんと国際問題も日を切つてやるという行き方もあるようです。これは一つ、まあ農林委員会としてもたびたび申入をしますけれども、中入の濫発をしているわけじやないので、必ず必要だと思うことだけを中入をしているわけなんですから、而も今度の台風が直接的には大きな被害はなかつたとしても、これがために病虫害の発生…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 今大蔵省側のお考えを聞かしてもらつたのですが、農薬の補助金が奨励的な段階は過ぎて生産費の補助になるとか何とかいうような、そういう問題はこれは議論をすればいろいろありますけれども、これはこの前の冷害に伴う「いもち」病の対策が決定されたときに問題はもうそこを通り過ぎていると思います。そういう議論はいろいろあるけれども、やはり異常発生については特別の措置をとらなければならん、こういう一つの原則が立つたわけでして、今おつしやつたお…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 今年の七月三十一日の決定が、冷害だから出したのか、そうでなかつたかということについて、あなた方事務当局では、冷害だから冷害に対するところの補助金だと、こういう気持でやられたと言われますけれども、私はやつぱりそういうような大きな問題というものは、これは事務当局で方針を決定されるということではないんじやないかと思うのでして、やはりこれは大臣の考え方で結論付けてもらわんというと、国の政策の大きな問題が、大臣の言われることと、それ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 今日は涼しいからいいですけれども、まあ夏分の議論としてはどうかしていると思うのでありまして、米の平年作をきめるような方式が災害についてはないから、異常であるか、ないかはわからんというような、そんなつまらん議論はやめてもらいたいと思います。大体米の平年作にしても、シグマとか、へつたくれとか、何とかいうのは素人わかりのしない話なのです。事務当局は何か妙に変なところにこだわるのでありまして、異常発生という言葉は、日本国中、あなた…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 そういうときには局長或いは誰かに伝えるということだけれども、あなた方が農林省を手玉にとつているのだから、甚だよろしくないと思うのだよ。そういうときには、私の一存でもそのくらいはやつてみせると、性根はそういうことと思うのだから、そのくらいはやつてみななさいよ。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 従つてやつていないじやないか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 今の申入は中入でいいのですが、それに伴いまして、黄変米のことについて大臣のほうから説明がありましたが、黄変米が有毒であるかどうかということについては、これはまあいろいろ私どもではわからんことで、いろいろ説がある患う。併しここまで発展して来るというと、この黄変米の配給辞退とか拒否とかいうことが相当長く続くのではないかと思うわけでして、我々が見ておりますというと、ただ黄変米が持つている毒物の科学的な性質というものに基いたかれこ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 今おつしやる通りと思うのですが、まあ例えばここで食糧庁から出されたものを見ましても、黄変米か混人しているのがビルマやタイだけでなしに、或いはカリフオルニアのもあるし、イタリーのもあるし、或いは南米のペルーの分についてもある。こういうことになつておれば、これはやはり世界の米食をする人全体にとつての大きな問題であるわけなんです。そういう点、一方においては国内で厚生省でもいろいろ研究するということは必要でしよう。ただそれだけでな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○江田三郎君 私くどく申しませんが、今年の作況が六千二、三百万石という数字が一応出たりしておりますけれども、これはまだとつてみなければどんなことになるかわからんですし、余り軽率に軽々しく楽観にものを処理すると、事が食物の問題ですからえらいことになると思いますので、慎重にお考え願いたいと思います。