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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○江田三郎君 一つだけ大臣に質問というか、希望というか申上げておきたいのですが、これは例の肥料の最高価格ですね、これは本月中くらいにはきまるだろうと思いますが、あの法案の審議の過程においても、一体生産費が幾らかということが問題になつておる、それでなかなかわからん。そこで私一体これが法案ができたら値段は下がるのかということを申しましたときに、大臣としてこの法案が成立したら必ず硫安価格というものは最高価格は下げます。こういう言明をされたわけ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 検査のことについて、麦のやつは今問題にされているのですが、いずれ米の問題が又始まつて来ますが、どうも私が考えるというと、米の検査というものがきびし過ぎるのじやないか、麦でもそうです。ところが麦と違つて米の場合には、これは何と言うたところで絶対量を殖やして行かなきやならん。その点黄変米の問題なんかも出ていますが、何と言うたつて内地産米というものは少々くず米が入つておろうと、何であろうと、これはもう今日の国民生活からいうたら貴…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 米の検査や麦の検査がこの委員会あたりでもたびたび問題になるというと、委員会であなた方はいつでもその要望を無視したのではないように、まあそのときの言い廻しで検討中と言われたり、考慮すると言われたり、御趣旨は尤もだと言われたり、いろいろな表現されますけれども、要するに黙殺はしないのだと、趣旨は全くその通りだというように言われるのだが、実際現われて来る結果を見ておるというと、いつも決して緩和されない。きびしくなる。それが完全な商…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 二、三承わりたいのですが、先ず第一に、肥料審議会の委員の任命については、これで全部終つておるのですか、或いは追加任命をされるのか、追加任命をされるとすれば、具体的にどういう工合にされるのか、その点はどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 それは現在の法律をそのままにしておいて追加任命をされるのか、或いは追加任命をされるまでに法律改正の措置でも加えるのか、その点はどういう方針でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 そうすると、現在の法律をそのままにしておいて、政府のほうで必要と考える任意なときにやる、こういうことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 それから今度の法律に基く最高価格の決定はどういう工合におやりになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 最高価格を決定されるまでには生産費調査がどうせ行われると思うのですが、生産費調査をなさる機構というものはどういう機構でおやりになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 今までと同じような形でやるということになると、問題はいわゆる生産費調査の法に基く権限があるかどうかということだけが違つているのだと思いますが、ただ権限が法的に与えられたということだけで、従来農林省及び通産省のこの方面を担当しておつた事務当局だけで実際に生産費調査ができるのか、どうか。少くとも最高価格決定の基準になるような生産費調査に万全を期し得るのかどうか。若しそうでありますなら、一体いつ頃までに生産費調査ができ上るのか、…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 この法作業の審議をするときに、まあ生産費というものが相当回顧になりましたけれども、なかなか的確なものがわからなかつた。そこで一体政府のほうで的確な資料がないということならば、一体この法案が成立した後において値段は上るのか下るのか、少くとも政府としては肥料の需給の安定を図る、需給の安定ということはいろいろ意味がありましようが、安い肥料を豊富に使わすということが肥料の安定だと私たちは思うので、そういう点について農林大臣はどうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 六月、七月の値上りが需要の最盛期に向つたから、こうおつしやいますが、併し二十七年の最高のときから、ずつと漸落歩調をとつているわけです。最盛期だらかというて、そう上つては来ない、傾向として漸落歩調であつたものが、今年になつて、まあ国会開会中あたりでなしに、国会が終る頃から、又こういう、ただ最盛期ということだけで片付けられないような足取りだと私たちは思うわけです。とにかく漸落歩調というものが、ここでカーブが違つて来ているわけで…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 私ども硫安だけでなしに、他の肥料についてもどうも納得しがたい点が出て来るわけで、例えば先般新聞で見たところによりますというと、過燐酸の海外への輸出に当つて相当国内の市価よりも下廻つた価格で入札に参加し、そうして輸出に当つたように出ておりましたが、そういうことについては通産省なり、農林省なりはどういう態度をおとりになりましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 二十七ドルというようなところで入札に参加したということは、あなた方からお考えになればどういうようにお考えになつているのですか。それでメーカーとしては採算がとれておるというお考えになるのか、採算を割つたダンピング価格だというふうにお考えになつておるか。若しメーカーの中に仮にそういうダンピング輸出でもしようというようなものがあるとすれば、私どもはやつぱり硫安についてだけでなしに、過燐酸につきましても、やはり法の適用というものを…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 そうしますと、二十七ドルという価格か採算を度外視した価格だということになると、少くとも会社自体は全般的には一つの収支バランスのとれるような経営をしておるんだと私たちは思います。そうなるというと、仮に二十七ドルで輸出をする場合に、若し通産省のほうでそのまま許可なさつておつたとすればですよ、そうすると、国内価格というものについては、これは生産費にプラス適正利潤以上の価格じやなかろうかということを、これは推論せざるを得んと思うの…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 私どもには権限がないわけで、一体生産費は幾らになるかということはわからないのです。ただ現われた現象から物事を判断して行かなきや仕方がないのですが、ともかくも二十七ドル見当で入札価格がきまるというようなことになると、これは明らかにそういう国内価格を非常に下廻つたようなもので出るということになると、国内価格というものについては不当な利潤を加えられておるんだという判断をするより仕方がないわけなんです。そういう点につきましては、先…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 FOBの六十ドルということで行きますというと、一体輸出会社というものの経理はどうなるのですか、それで赤字ということになるのですか、どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 この輸出会社の場合に、例えば中共の米の見返りなんというもの、先ほど言われましたが、こういうときにはこの輸出会社がバーターとしてやるのか、それは全然別個なものとしてやるのか、その点はどうなつているのかということ。それから先ほどの数字で行きますと、台湾二十七万、中国及び朝鮮が三万四、五千トンということになりますと、まだ相当のゆとりがあるわけですが、まあそれについてはきまつておらんということですが、若しそういう際に、仮に中国の米…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 輸出会社がどこに出そうと、如何なる値段で出そうと、それは輸出会社が任意でやることなんですが、そういう仕向先なり、価格なりについては政府のほうで相当タッチされて行くわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 具体的に聞きますが、中国と、米との見返りであれば現在程度の価格で、而もこの需給計画の枠内で操作がついて出して行けるものについては、別に通産省としてはそれに積極的な指導はなさらんということでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 これは柿手さんにお聞きするのはちよつと的はずれということになるのですが、例えば台湾というものは二十六、七万トンというような大口消費がある。それに牽制をされて北京行きのほうは抑えなければならん、こういうことはございませんか。これはちよつとあなたに聞くのは的はずれでございますけれども……。