江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 あなたにこういう議論を吹つかけてはちよつとお門違いということはわかつていますが、あなたのおつしやる通りだと思うのです。長い目で見なければならんので、長い目で見ると小さな島よりも大陸ということのはうが需要として大きいのじやないか、日本米と同じような米を入れるほうがよろしいのじやないかというようなことで私たちも言うわけですが、ややもすると、政府のやり方が長い目でなしに非常に短距離の計算を立てて、それで方針を誤まりはしないかとい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○江田三郎君 ほかになければもう一つだけ。最高価格はいつ頃諮問に付せられる予定ですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 委員のほうに質問でなしに、私は政府のはうへお聞きしたいと思うのですが、今の御報告に関連してよろしいですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 改良局にお尋ねしますが、この前の閣議決定を実際に当てはめた場合に「いもち」病の農薬の補助の対象になる面積というものは大体どのくらいになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 町にして大体どのくらい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 そういう、まあこれは最後までやつて見なければわかりませんけれども、今、後発生面積が予想よりも多い場合もあろうし、少い場合もあろうと思いますが、仮に幾らでやつても、これは閣議決定の原則というものはきちんと実行されるということなんですか。それともおおよそ金額にしてこのくらいというようなそういう枠があるのでございましようか、その点はどうなんでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 「めい」虫のほうに「いもち」の対策を準用して行くというような問題は、まあ今のお話では大蔵省と交渉中ということでしたが、その経過と見通しはどういうことでございましようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 すでに今の報告でも一化期の発生面積が昨年に比べても八万町歩は上廻つておる、それから二化期のほうの発生予察がやはり十万町歩上廻つたということになれば、誰が考えたつて異常発生、まあそれに加うるに先ほどおつしやいましたような、今回の台風ということになれば、もう議論の余地はないと思うのですが、何か引つかかるものが入つているのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 これは冷害ということが問題ではないので、冷害に伴うて「いもち」が出る。そうして農薬をそのために使わなければならん、平年よりもたくさん農薬を使わなければならんというのが問題になつて補助を出すわけです。だからして西のほうに随分「いもち」が発生し、或いは害虫が発生査する、そして例年よりも異常発生をする、非常にたくさんの農薬を使わなければならんということになると、全く同じ条件なので、それを面もあなた方の御説明によりましても、予察を…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 私は私の意見に固執するのではないのでありまして、委員長が折角名案を出して下さつたので、委員長の説に賛成いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 この問題直接じやないのですが、これと関連して来年度の、来年度と言いますか、今年度の米価の決定ということが問題になつていますが、いろいろの建前が大蔵省なり、或いは農林省のほうで言われておるようですが、大体その間の事情について御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 だから、まあいろいろの方式があるとしても、今おつしやるように、問題は消費者米価との関係だということになると、本年のバツク・ペイについても非常な困難な事態に逢着するし、又次の米価を決定するのにも同じような問題にぶつかつて来るわけですが、そういう点、消費者米価を上げるわけには行かん、併し村政負担を殖やすわけにも行かんということになると、解決の見通しはないということになるのですが、そうして同時にそうなつて来るというと、従来の米価…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 食管の会計で、当初まあ予算を立ててやつておられる。ところがそれを実行して行く間に売手市場から買手市場に変る。従つて輸入価格というものが米についても、麦についも当初予算とは相当変つて来て、そこに或る程度のゆとりが出て来たのじやないか、勿論黄変米のようなマイナス面もあるでしよう。それから食管の会計全体として赤字であるか、黒字であるか、その額はどうだということはありますけれども、予算を立てたときとは相当変つて来ておると思うのです…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 その内容はこれはあとで資料として頂けるでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 その概数を示されるということも何か差支えがございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 だからさつき二百三十円ということを言われたのですが、そうすると、当然特別加算等も含んだ基本米価、基本米価に当然含んでいるのだろうと思いますが、その点は農林省としてはそうお考えになつておるのでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 特別加算というものは、これは国会できまつたということですが、併しそれを実行されるのはあなたのほうで実行されておるので、あなたのはうでどういう特別加算と意味付けておられるか、私はまだ聞いておりませんけれども、ともかくもあれも加わつたものにパリテイの差額を掛けて行く、こう了解してよろしいでしような。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 だから完遂奨励金を含めたものであるか……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 そうすると、今のあなたのほうで考えておるのはパリテイ価格に加える特別加算という意味ですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○江田三郎君 そういうもので、そうしてその時期については、本年の供出割当なり米価の決定に先立つておる、従つてそれとからんでということでなしに、それだけ切離して早急に解決をつける、こういうことですか。