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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 今年への持越しが二十七万トンというのは、最初の需給計画から言うて、こういうような計画を立てられておつたのか、或いは需給計画から言うと、数字が違つて来ておるのか、違つて来ておるとすれば、どういうわけで違つて来たのか、或いはMSAの麦等のために、内地麦が需要があるものが、そういうものに置き換えられて、かようなことになつたのか、そういう点はどうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 そうなると、とにかく裸と小麦との違いという問題がありますけれども、一応外麦のほうが少くなつて内地麦が持越が多くなるということになると、何か流通市場で内麦が外麦に圧迫されている、こう思わざるを得ませんが、これが一体本年度の需給計画において、あなた方のほうでは外麦の輸入についてどういう考え方を持つておられるのか。これは勿論外交関係であつて、やつてみなければわからんということになりましようが、大体今のところ腹算用ではどういう考え…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 すでにとにかく外麦によつて内麦が圧迫されておるという傾向は否定できないと私ども思うのでして、そうなつたときに一体日本の米についても、麦についても実収は幾らあるかということは、これは私はなかなかわからんと思うのです。併し一旦内地麦というものが何かほかのもので圧迫を受け出したということになると、これは流通市場へ出て来る数量というものは大幅に殖えるんじやないかと思うのです。例えば今年の収穫を何千万石と、こうおつしやつておつても、…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 去年の最初の需給計画によつて立てられた流通へ廻るべき数量とその実績はどうでございましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 なかなか政府の買上量以外のものは数字はつかみにくいことでございますけれども、やはりこういう情勢になつて来ると、どうしても出廻る量が殖えざるを得んと思うのです。それで何といつても日本の食糧生産の統計というものは非常に、非常と言うたら失礼かも知れませんけれども、誤差のあるものであつて、そこで経済情勢如何によつては大幅な狂いが来るということを考えなければならんと思うのでして、その点は今年の需給計画を立てられ、或いは政府の買上量の…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 今の閣議決定へ持つて行かれるのに、農林省としているく御苦労されたことは私どもも想像できるわけですが、お骨折には感謝いたしますが、もとよりこれでいいかというとまだいろいろ意見がます。まあその意見はここでは申述べないことにいたしますが、その最後に大臣が言われました、今後或いは西日本のほうに虫害が異常発生をするかもわからない、そのときの措置については事務的にもきまつていないということでありましたが、これをその際に援用して行くとい…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 近頃私も大臣の言明をおおむね信用することにしておりますので、それ以上申しませんが、ただ北海道等のヒメハモグリバエについては、すでに虫害の異常発生が起きているわけであります。それに対しては北海道で何億とかいうように、それぞれこれらの防除のための経費を使つているわけでして、そういうことについては早急に事務的な打合せも進めて行かれますかどうか、その点はどうでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 この問題について早急に話合なり折衝なりを進めて頂けるということは期待してよろしいのですか、それはいいですかね、その程度は……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 私はさつき申しましたように、近頃大臣の答弁は原則として信頼しているのですけれども、何しろその大臣の答弁のうまさというものは定評があるわけなんでして、どうも今のあたりその定評のほうへ落し込もうとするようなところもなきにしもあらずでして、これは事務当局のほうでは、只今申しました問題については早急に話合を進めてお行きになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 まあその程度でしような。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 ちよつと話が終つてから変なんですけれども、ちよつとさつき質問を忘れておりましたので、もう一つ質問しておきますが、異常発生面積というのは、これはもう科学的に異常発生であるかどうかということは、原則がきまつていると思うのでして、従来使われている異常発生という観念で御処理なさると思うのですが、その通りですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 その考え方については、大蔵省のほうも別に違つた考え方はないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 昨日から当委員会へ北海道、岩手、山形、長野等の議会或いはその他を代表されて陳情に見えてお話があつたわけですが、そのお話を聞いておりますというと、ヒメハモグリバエ等につきましては、今までもすでに大変な防除費を使つておる、そして今後の問題については、すでに「いもち」が発生を始めておる、そしてそれが拡がりつつある、そのことは改良局のほうのお方に聞きましても、「いもち」の被害が進行中である、こういうことでありましたし、又昨今の気象…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 大蔵省の考え方というものも我々正式に聞いたことがないのでわかりませんが、昨日の改良局のほうの説明では、異常発生が確定的であるなら農楽の補助をしてもいいと、こういうような意味にもとられたのですが、大蔵省のほうはそういう考え方なんですか、異常発生が確定的であれば農薬の補助をしてもよろしい、併し今のととろ確定的でないからということなのか。それならば一体異常発生というようなものが、今日の日本のこういう方面の科学者の見解からみても、…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 これはまあ大臣に余りくどくど言わなくても、あなたも非常に御心配なさつておることはよくわかりますが、一体大蔵大臣はいつ帰つて来て、いつまでにこの問題をけりをつけるという見通しなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 これで大臣に対する質問が終つたというのではないのですが、今の経過からいつて、辛い両事務当局がチャンピオンが揃つておられるのだから、一体それぞれの立場ばどういうことを言つておられるのか、一つざつくばらんに話して頂きたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 どうも今の大蔵省のお答えを聞いておりますというと、私は政治というものと事務というものが一体どの辺でどうなるのか非常に混乱して来ておるのじやないかと思うのです。先ほど農林大臣のお話を聞きましても、大蔵大臣も異常発生については適切な手を打たなければならんということは了解しておるのだ、そうしてそこから先は農林大臣言われたかどうか知りませんか、誰が考えたところで今年は異常発生の条件が揃つておる、そういう問題については早期に手を打た…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 我々としても、誰でも農村をいつまでも他力本願に置いていいとは考えておらん。一日も早く農民みずからが立上つて、自分のことを処理して行くかなければならんということは、これはきまつたことです。併しその農薬の経費は農業の経費の一部である、これば普通の場合に甘えることですが、異常な発生というものについては別の措置をとらなければならんということは誰が考えても常識じやないですか。若しそういうようなことをおつしやるならば、いろいろ災害とい…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 まあ主計局次長どういうことを言われてもいいですかね。私は近頃日本の政府というものは一体どうなつているのかよくわからん。主計局というようなところが、或いはその主計局次長だけでなしに、主計官というようなものが大変な大きな力を持つて、まるで一切の日本の政治というものは主計局がやつているというような感さえ見受けるのでして、そういう行き方が一体果して将来どうなるのだということについて非常な不安を打つわけです。それから一体政務次官、今…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 それも怠慢だよ。