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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 どうもそうなると役所というものは勝手なもので、それじやそうでなかつたという立証をしろというようなことを言われるに違いないのですが、立証と言つたつて立証の仕方がないのですよ。金はもらつていないのです。勝手に官有用地なりというものをぽんぽんはんこを押されておる。立証の仕方はないが、併し現実に金をもらつていない。それを返してもらうというと又手続をとつて登記をやり変えなければならんということになるわけですが、さような事態等につきま…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 まあ飛行場を、防衛庁のほうでここを操縦学校の分教場にするということになると、今申しただけでなしに、いろいろないきさつがあるようですがね。そういうことをあなたのほうは国有財産で行くなら余り金はかからんのですから、その代りその国有財産に付随しておるいろいろなこぶを一つきれいさつぱりと、地元農民の納得の行くように解決をつけて、そうしてこれを使用する、こういうことは当然だと思うのですが、どうでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 とにかく折角お使いになるのに村の恨みを買つて、飛行機が事故を起してもいけませんから、一つそういうことのないように、この問題については農林省と、それから地元、県当局もありましようし、そういうものを斡旋機関として、今申しました排水路の問題もあろうし、使用地の問題もあろうし、おれから全然その使用地の使用料を払つていない問題もあるし、いろいろな問題があるようですから、私どもちよつと聞いてみましても、とにかくこれは最初無理をやつてお…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 繋ぎ資金がまだ出ていないということですが、併し実際には被害を受けたところではそれぞれ応急工事をやつていると思うのですが、被害の性質によつてはそういうところまでやつていないところもありましようが、やつているところもあると思います。そういうところの資金は一体どうしているのですか、もう全く勝手にやらしているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 自力でそういう応急工事をやつた場合の跡始末は一体どうなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 そういうことがあとで、例えば会計検査院等とトラブルを起すというようなことはございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 それからまあこれは今ではないのですが、三・五・二で行くのか、何ぼで行くのか知りませんけれども、災害の種類によると、そういうこの三ヵ年或いはまあもつと延びて四カ年で復旧するというようなことはゆるされない、例えば主要河川の井堰が切れている、そんなものはどつちみち短期間にやつてしまわなければ、全くこの三割とか、四割とかいうようなことをやつたのでは無駄になつてしまうし、意味のないことなんですが、そういう点はどういうふうに処理される…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 その府県のなんかでやりくりをしてということですが、災害の量が相当量多いときには、一つの地域の災害が非常に多いときには、そういうやりくりもできるかもわかりませんが、そういうやりくりが全然できない場合もあると思います。特に本年度あたりは地域的にそう大した被害ではなくて、而もその中には主要河川の井堰が切れているというような、今もあなた方が技術的にもお認めになるように、渇水期に短期間にやらなければならないというようなものがあるわけ…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 だから念のためにもう一遍聞きますが、そうすると、原則が三・五・二であつても三・五・二が守られないが、そういう特殊なものについては特殊な予算の付け方をするというのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 県営事業で取上げられなかつたらどうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 くどいようですけれども、県営事業になつた場合は本省としても、中央としても特殊な予算の付け方をするわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 異常発生が予測されると言われますけれども、北のほうは発生しているんじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 この七月上旬の話では駄目なんでして、どつちみち、こういうような問題に対しては早急な手が打たれなければならないと思いまして、北のほうはすでに発生中であり、そうして昨今の気象はこれを激発する科学的根拠ありということになつておれば、大蔵省の言う確定でないから出さんというのはもうその根拠がなくなつておると思います。大蔵省のほうはこの異常発生が確定的であれば農薬の補助金は出すということなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 先ほどのあなたのお話では、大蔵省はまだ異常発生が確定的でないから断わつているんだというようなお話だつたんですが、今のお話では少し違つて来るんで、あなた方の農林省の気持はわかりますけれども、大蔵省としては異常発生がたとえあつても、そういうものは農家自身が負担すべきだ、こうどこまでも主張されておるのか、それとも異常発生というものが本当に出て来た、それに対しては何らか適当な補助をするというのか、どちらなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 これは大蔵省を呼ばんと話にならんと思うのですけれどもね。併しそういう災害というものは農家が負担すべきだということになるなら、例えばその他の、国がいろいろ利子補給をしている問題、これは農業以外ですよ、ほかにもあろうし、いろいろな問題があろうが、それを直ぐ自分の企業体なり、個人で出せはいいということになるので、災害があつたところで、これが当つたところで、そんなものは地方独自でやれはいいということになろうし、これは全く意味のない…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 どうも近頃は便利が悪くなつて、僕ら政府にものを開きたいのだけれども、政府の中が分裂しているものたから、農林省に聞いたり、大蔵省に聞いたりして、その間に話がつかなかつたら吉田に聞いたらいいということであるが、古田は出て来はしないし、非常に便利が悪くなつて来ている。北のほうは目下発生中ということでわかりますが、西のほうのメイ虫についてはどういうような見通しを持つておられるのですか。七月上旬のやつはここにありましようが、その後の…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 最近の調べはまだありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 上旬以降のはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 これはもつと厚くそういうデーターというものは集まらんものでございますか、こういう問題は処理するのに、今上旬の数字しかわからないというようなことでは、私はあなた方の大蔵省といろいろ交渉されるについても、極めて腰の弱い交渉しかできないのじやないか、その後の調査によつて異常発生の虞れはないのならよろしい、併しともかくこういう問題を交渉するのに、もう大蔵省というものはどこまでも、何かなし、かような事実を拒否しようというときに、交渉…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 これは私はもう少しこういう機構については、どこでやるのか知らんけれども、やられないと、これはそういうことであるから、あの原何がしという人になめられてしまうと思う、もう少しはつきりしてもらいたいと思う。それからもう一点、これはついでに聞いて置きますが、一部の新聞あたりによるというと、ヒメハモグリバエは早植と関係があるのだというようなことが出ておりましたが、改良局のほうではそういう点は認めておられるのですか。これは新聞が誤報な…