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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 直接の原因……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 ここでやつてみてもしようがないので、特に主計局次長はそんな会員だ、主計官は何だと言つて、併し私はちよつと委員長に不服があるので、この根本問題、そういうものを主計局次長できめるというのが私はおかしいと思うのですよ。これは農林大臣と大蔵大臣が話合つてきめるべき問題なんで、もともと主計局次長あたりを呼出しておるのがちよつと手落ちだと思うので、これはあつさりと大蔵大臣と農林大臣をすぐ呼出すようにやつてもらいたい、そうでなければ、今…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 まあいいじやないか、明日来るんたから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 この補助金の病虫害防除という金は、これはどこから出したのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 出したところはその節約分から出したとしても、病虫害防除についてそういう国が補助金をするという原則は大蔵省も認めているわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 出さない。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 そうすると、農林省としてはそういう病虫害のときの農薬の補助金は出さなくてもいいという原則を大蔵省に認めたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 認めた認めんと言つても、実績を作つたということですね。そういうような実績を作つたそのことは、今後起つて来るところの同じような病虫害防除に非常な悪影響を及ぼすとはお考えにならなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 これは閣議でも決定されておつたことでありますし、今更大蔵省の折衝といつたつて、ただ事務的な折衝だけで、指数がきまればすぐ出すということだろうと思うのですが、そうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 物価政策といつたところで、去年の米の値段をきめるときにはつきりきまつて、事務当局できめたというだけでなしに、閣議の決定にもたつているのですから、ただそれが何ぼになつて、それをどこから捻り出すかということは問題になるかも知れませんが、建前の上では一つも問題はないと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 そのしまいのほうだけおつしやつておればいいのに、真ん中のところにおつしやるからややこしくなるのですが、低物価政策とか何とか言つても、これは今実際に物価は下つていない、肥料のごときは逆に上つているのですから……。ましてや農民に対してははつきり公約になつているのですから、私は出すということについては、あなたが一番最後におつしやるような何ら問題はないと思います。ただそれが何十億円になるか、どこから出すかという問題は残るかも知れな…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 どうも少し、近頃の食糧庁だけでなしに農林省全体として、何だか大蔵省に非常にこう遠慮するというのか、専ら受身の態勢に廻つて、本来主張して然るべきことをなさつていない、例えば今度の例外対策についてもそうであるし、それから麦価の問題についてもそうであるし、今回のバツク・ペイの問題についても、どうも途中余分な説明が入る、そういうことで一体農林行政というものがやれるのか、やれないのか。まあ例外の問題はあなたの直接の問題じやないのです…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 まあそれは結局大臣の方針なり、或いは政府全体の方針というものを聞かねばならんわけですけれども、少くとも食糧庁長官としては、これがバツク・ぺイが怪しげな結末をつけるというようなことでは、まあ私が考えるというと、今年の集荷対策なんというものはもうぶつこわしだと思うのです。これは平年作だというなら別問題なのですけれども、どう見たところで凶作にきまつている、そういうようなときに、昨年の公約が実行されないということは、本年の米価がど…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 今の答えでちよつとはつきりわからなかつたのですが、仮に公共事業費を何%か削られたときには、この配分しているところの予算をやはり一律に判るというのか、それとも特定の事業所を選んでそれを打切つて、全体として何%ということにするのか、その点はどうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 そこでそういう場合に、この特定の事業についてはそれを零にするという場合もあり得るわけですか。それは絶対にないということなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 それからこの六月一日の閣議決定で行くと、まあ財政規模の一億円の枠を堅持する、そうして増額を伴う補正は一切行わない、こういうことになつておりますが、予算措置のできていない法律が仮にあるとした場合には、それは法律が仮にあつたところで増額を伴う補正を一切行わんということになれば、実際には何もできんということになりますが、これはもうその通り厳重に行くわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 団体のやつは我々はあれは成立していないと考えておるのだからちよつと質問しにくいので、(笑声)成立しているということになると、もつとはつきり質問するのだけれども、どうもそれは痛し痒しになるから余り質問しませんけれども、ちよつとややこしいと思います。(「仮定の問題でやればいい」と呼ぶ者あり)仮出定の問題でも余り触れるとおかしくなるから、これはやめておきますけれども、災害に伴う救済助成というものですね、これは何か昨日の凍霜害の分…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 その災害に伴う今申しました救済なり、助成なりを予備費の中から出せるのだということになるのなら、今度の凍霜害についてもやつぱりそれで行けばいいのですよ。ところが今度の凍霜害について、昨日の会計課長の話では、予備費の中からではなしに、農林省の現在の一般の経費の中からやり繰りをして出すのだという話でしたが、それは一つ原則的にそうなのかどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 昨日の会計課長のお話では、私どもはそれが一般的な原則のように受取つたのですが、官房長のほうでそうでないのだということなら、又それでなければならんと思うのですが、それは本当に今後どういうような問題が起きても、たまたま今回の凍霜害のものはああいう措置をしたけれども、今後の分については既定の予算の中からのやり繰りでなしに、これははつきり予備費等によつてやるのだ、こういう確約ができますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 百億というふうな単位のものならそういうことはあり得ると思うのですけれども、単位が違つて来ると、これはこういう形で節約をした、更に、一番こんな問題が起きるのは農林省関係だと思うのでして、こういう災害のために他の事業がもつと大幅な節約を強制されるという結果になるわけですからして、今言われたことは、これは一つ官房長厳重に責任を負つてもらわんとえらいことになると思うのです。