江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 さつきの局長の説明の中で、募集、選考、訓練、現地の技術調査等は外務、農林両省の共管とする、こういうことがありましたが、そうすると、それに伴なつて設置法の改正をやるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 農林省としては、今のあなたのような考え方で、別に設置法にあつてもなくてもいいじやないか、こういうことは言えると思うのですけれども、先般の委員会で、外務次官あたりからの言い分を聞いているというと、設置法にないじやないか、こういうことをしばしば言つているわけなんでありまして、これは共管にするというようなことなら、やはり設置法の改正まできちんとして置かなければ、将来やはり問題を残すと思うのです。それはやはりそのほうがベタ—である…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 送出する移民の決定権はどこが持つのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 いろいろな事情があつて、これでも一歩前進だと言われればそうかも知らんということになりますけれども、併し本当に農林省のほうがあとは実力だ、こういうなら、こういう決定を待たなくても、すでに本年度予算で募集、選考、訓練等の予算が農林省にはちやんと付いているのですから、それだけを厳重に頑張つて行つたところでやれるはずなんです。それをこうしまで操まなければならんということは、どうも私ども農林省の実力なるものに多少危惧の念を持たざるを…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 いろいろ我々としては非常に不満とするところでして、そういう点は今のお話のように、今後海外協会の法制化の問題がここで取上げられておりますからして、そういう機会にもつと根本的にやつて行かなければ仕方がない。まああなた方の苦労をされている点もわかりますけれども、どうも私は近頃農林省の実力というものに対して疑いを持つのでして、先ほど来食糧増産の費用、公共事業の費用というようなものについてもそうでありますし、又外務省と農林省の関係な…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 まだはつきり法制化もされていないような団体が関係各省の連絡会に参加するということは適当とお考えになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 私はそういうような法的根拠を持たんような団体が、そんな各省の連絡会あたりへ出て行くというのは、これは行政のル—ルをはずしておると思うのです。そこまで必要なら、なぜ早くこの団体の法制化をしておかないか、そもそもその法制化されていないような団体に三億からの金を取扱わすということ自体が大変な間違いなんでして、その団体のよし悪しについても意見もありますけれども、よし悪しを別にしても、行政のル—ルからしても、今度の今言われるところの…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 この前の委員会のときに、たまたま大島土地の問題が大き新聞等で扱われましたので、そういうようないわゆる分譲宅地の扱いについて、実情はどうなつておるかということをお聞きいたしましたが、そのときにまだ調べが付いていないということでございましたので、その後の調べもできておりましようと思いますから、この際実情なり、更に又農林省としてどういう対策を持つておられるか承わりたいと思いますが、まあ私どもとしましては、ひとり大島土地の問題だけ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 今挙げられた数字だけ見てもこれは大変な面積です。誠に止むを得ざるものと、こう言われますけれども、実際この一月から六月までの知事が許可した二千百四町歩、これだけのものを新らしい耕地を作ろうとしたらどれだけの犠牲を払わなければならんかということなんです。一方においては公共事業費というものが削られている。新らしい耕地なり、土地改良というものはなかなか困難だ、そういうときにこれだけのものが潰されているわけなんです。而もその宅地、分…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 少くとも大島土地あたりの問題では、この問題はよほど扱い方が変なことになつておると思うのですが、さような問題について一つ積極的に地方の農業委員会等に任さないで、或いはこの地主、土地所有者と、或いは新らしく土地を所有しようとする者とのこの個人の扱いに任さないで、農林省或いは農林省が連絡をして都道府県にこれらの非合法措置を摘発させると、そういう決意がございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 法自体にも問題があるということを言われますけれども、私はそういうことでやはりこの消極的な態度をとつてはいかんのじやないか、もつと違法なものは違法なものとして、てきぱきやつて行く、それによつてすぐ農地を実際的に転用するという効果がなくても、違法のものは違法のものとしててきぱき処理して行くということが必要なんじやないかと思うのでして特にまあそういう点について、何件でも農林省なり或いは都道府県のほうで、そういう措置をとつたという…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○江田三郎君 これは私まあ委員長にもお願いいたしますが、まあここで宅地の分譲予定地として出ておるのが、農地は四百二十三町歩ということになつておりますけれども、実体はもつと私は大きいと思うのです。ここに出て来ていないものが相当あると思うのです。それからそういうものとは別にいたしましても、只今の局長のお話でも、一月から六月までに正規の転用を認めたものが二千四百町歩もある、こういう形で耕地をどんどん潰されてしまつたんでは、片方で公共事業費をや…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 最初にちよつと申上げておかなければいかんのですが、どうも委員長というものが合法的手続によるものなりや否やということについてちよつと疑問を持つておるわけなんですが、それはほかのほうと関連して国会全体できまるものと思いますので、まあそのことは追つて解決つくものとして、それはちよつと棚上げにしておいて行くわけですが、その立場だけ申上げておきます。 それで政府のほうにお尋ねしますが、昨年加算が行われて、本年も加算が行われております…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 だから、それは昨年の二%という特別加算はどういう意味でお付けになつたんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 ちよつと説明がこう複雑過ぎて、聞いておつてわからんようになつてしまうんですが、特別加算というものを昨年付けておつた、それを本年特別加算を付けないという理論的な根拠は何であるかということと、それから大麦、裸麦について対小麦比価というものも見ておつたわけですが、それは今年の二十一円なり、二十六円というものには考えられているのかどうか。今年の二十一円なり二十六円というのはどういう根拠を持つているのかということを一つわかりやすく説…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 どうもよく聞いていてわからんですが、パリテイ価格というのは今年の麦を作るためにいろいろ投資をした、その投資をした肥料なり、いろいろなものがありますが、そういうものから出て来ると我々は考えているわけですが、これからの今の政府の意図するデフレ政策ですか、これはまあ将来の問題なので全然同じ時限にある問題じやないと思うのですが、今まで投資したもので値段がきまるということになれば、昨年取上げられた特別加算の方式というものを変える要素…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 今の答弁で行きますと、米の場合のパリテイ価格と麦の場合のパリテイ価格というものは、まあ一方が余勢政府買上となつており、片一方は支持価格だということだけでなしに、今の答えで行くと、それだけでなしに、根本的に違うものだという答えでしたが、そうなんですか、それは一つどういうことに明らかにされているのですか、何かあなたのほうに今まで出された省令か何かではつきりしているわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 そうでなしに、今あなたが言われたのは、そういうことだけでなしに、米の場合は既往の投資という点からパリテイ価格を考えるんだが、麦の場合には既往の投資ということだけでなしに、将来の物価の趨勢についても考えるんだ、ただそういうものが予測しにくい場合があるから、最も新らしいときのパリテイの数字で行くんだと、こういうことで、将来の物価の趨勢というものを考えて行くというあなたの説明で行くと、麦ではそうだというのですが、そういうことと、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 私が今までパリテイ価格について考えておつたこととあなたの言われるのと違うから私は聞くのでして、麦の場合には、あなたの説明で行くと、将来の物価の趨勢についても考慮するのだ、ところがそれが予測しにくいから、最近のパリテイの数字で行くんだということになれば、将来の物価の趨勢について予測しにくいからというのだつたらこれは意味がないことですれ、そうやることは……。併し将来の物価について推定をして行くと言われる以上は、若しその推定が誤…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 そういう答えになると、将来の物価を推定して行くけれども、それはわからんのだということなら、そのことは消してしまつていいわけですね。推定して行くんだけれども、それはわからんのだというなら消してしまつていい。そうすると、五月のパリテイ指数だけが残つて行く、そうすると、去年五月のパリテイ指数でやつた全然同じ条件で考えなければならん、理論的な結論はこうなると思うのです。そこで去年加えておつた特別加算というものを今年加えないという理…