江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○江田三郎君 政府委員のほうがいい。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○江田三郎君 関連質問……。農民組合の我々当事者にとつて大事な問題だから……。農協をよくしなければならん。ところがその農協がよくないで逆の方向に行つている。そこにいろいろな問題がありますけれども、私どもは一体この農協をよくするのには、上からの監督を強化したり、それから補助金を出す、こういう行き方ではよくなるものではないので、下からよくして行かなければならん。一つ下からよくするにはやはり農民の中に農協をよくしなければならんという声が盛上つ…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○江田三郎君 議事進行について……。質疑の問題は異議はあるのです。異議はあるけれども、決して終つておるのじやないのです。これは終りはしませんよ。(戸叶武君「終らせられた」と述ぶ)だから質疑は終らせられたと認めて異議はないということに今なつたと思いますが、それはそれとして、これから討論ということになるのです。それで私どもこれは本当に大事な問題だと思つておる。そこでこの委員会の討論というものは、これはもうそうだらだら一日やれるわけではないが…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○江田三郎君 私は日本社会党を代表しまして、只今上程されました農業協同組合法の一部を改正する法律案並びに農業委員会法の一部を改正する法律案の原案及び河野委員から提出されました修正案に反対をいたすものであります。 この二つの法案は、提案者のほうでは現在農業協同組合なり、農業委員会なりが直面している問題を、それだけをともかくも片を付けるんだ、こういう去り気ないような御説明がございますけれども、私どもはそうは受取らないのでありまして、これは、…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 これは別な資料は出しますか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 それじやその点についてはもう一つ別な資料が来たときに質問しますが、これは申すまでもなく、もうよく足立さんから聞かされまして、純粋の議員立法であるということでございますが、平野政務次官は議員立法をなさつた自由党の関係者でもございますので、その内容については党としても関与なさつておると思いますので、政務次官にいささかお尋ねをいたしますが、この十七条の、金融機関再建整備法による残額の処分の中の「第三十七条の二第一項第一号及び第二…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 これは問題はあつたけれども、大蔵省のほうでもこれは了解した、こういうことですね。いろいろ意見はあつたが、この点については大蔵省のほうも農林漁業協同組合の特殊な性格に鑑み了解しておる、こうなんですね。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 こういう特例が一旦できると、成るほど農林漁業協同組合の特殊性に鑑みて了解したというけれども、又他の金融機関についても、おのおのの特殊性に鑑みて了解をして、次次にこういうような特例が拡がつて来るということはございませんか。これはまあ農林政務次官に聞くのはちよつと無理なんで、本来から言えば大蔵省に出て来てもらつて、大蔵省の意見を聞きたいと思うのですが。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 一応農林政務次官も政府を代表して来ておられるんですから、今、足立さんのほうから説明がありましたが、政府としてはこの特例を他に拡大する意図はない、こういうことをはつきり言明できますか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 第十九条の二によつて、納付した金額に相当する額を予算の定めるところによつて再建整備の促進のための経費に充当することになつておりますが、この法案が成立した暁に、これを執行する政府としては、これを具体的に如何なる使い方をされようと考えておられますか、その点をお答え願います。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 今の政務次官の答弁の同感というのは、どの程度、どこが同感なのか、もつとはつきりして下さい。町村農業委員はいいのだ、併しそういう人は、互選をした県の農業委員が非常に悪いのだ、そういうところに同感なのか、どこに同感なのか、今言われたことに全部同感なのか、そこのところをはつきり御答弁願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 それは県の農業委員会のやつていることは怪しからん、これに同感だと、そういうことですね、そうでしよう。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 これははつきりしていると思うのです。県の農業委員会は金がかかり過ぎる、県の農業委員会がここにあると供出制度を阻害する、それで怪しからん、あなたの発言の内容はこうなんでしよう、それに対して同感というのはそうでしよう、これはあとあとの審議に必要だから聞いているのですよ。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 政府は改正案を出したわけではないでしよう、政府が今のような欠陥を認めているならば、なぜ今国会にそういう改正案を出さなかつたのですか、欠陥を認めておきながら政府が改正案を出さんということは、政府が欠陥をいつまでも頬かむりで行く、欠陥があつてもかまわん、こういうことは、前の法律は政府が作つてそれで欠陥が出ている、それを認めている。併しながら、改正案は出さん、誠に怠慢じやありませんか、どう思いますか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 今国会に出さないじやありませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 了承しないですよ。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 今の清澤委員の言われていることは根幹に触れた重要なことなんです。清澤委員は御承知のように十日ほど前に血を吐かれて暫らく休んでおつた、それがこの問題があるからというので無理をして出て来てあんな大きな声をせられるのも、清潔さんの過去四十数年、何遍も監獄の中に入つて農民のために尽して来た、この清潔さんとして黙つておれんから言うておるのだろうと思います。これは私ども軽々しく聞いていないのです。併し清澤さん余り元気を出され過ぎると、…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 ちよつと関連して……。この生糸と例のリンク輸出ですね、あれはその後一体どういうことになつたのか、この前は多少失敗に近いようなことがありましたが、あれは局長が病気のときにきまつたので私は知らなかたということでしたが、今度のやつは病気回復後のやつですから、一体どうなつておるのですか。それから例の絹織物のやつですね、それについて一つ……。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 ちよつと議事の進行……。これは総体の質問を今やつているのです。これは成るほど議員提出ですけれども、政府としてもこれは重大な関係がある。そういうときにただ政府委員として経済局長一人というようなことは、どうも政府は一体何を考えているか。さつき呼びに行つたようですが、向う腹が立つて参りましたが、これはどうされるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○江田三郎君 それだけ政府がこの点に対して冷淡なんです。(「これではなかなか進まんです」と呼ぶ者あり)