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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 どうも食違いやしませんか。将来の価格を考えるというけれども、これはわからんというから、これは消してしまわなければならん、そうすると、去年と同じことで行かなきやならん、その際豊凶指数を特別加算に考えたというなら別だけれども、豊凶指数は特別加算の中に考えられていないのだということになれば、去年の価格決定の条件と今年の価格決定の条件というものは同じでなければならんと思うのです。何も違つたことはないと思うのです。ただ去年は制度切換…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 この外麦の輸入の問題については、日本の需給関係を考えて、それからやるのだけれども、それはまあそう言うて見るだけであつて、本年度アメリカの来食糧年度において、予算年度において何ぼ入れるか知りませんけれども、そういうことはあなたがそうおつしやつてみるだけで、実際にはそんなことになりはしないのですから、細かいこと言つたつてこれはいかんと思うのですが、ただあなたを責めてみたところで仕方がないから余り言わんのですけれども、これは大臣…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 仮に米のバツク・ペイを若ししない、そういうことがある場合には、現在の食管法は、或いはそれに伴ういろいろな政令というようなものはそのままにしておいてもやれるわけですか、その際には法律の改正を要しますか、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 そうすると、現在の法令はそのままにしておいて、バツク・ペイをしないということも合理的にできる、そうですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 ほかのかたも質問があると思いますから、又あとで……。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 今の決定は異議ないのですが、ちよつとそれに関連して政府のほうにお聞きしておきたいのですが、この災害に伴つて被災農家の救済助成について政府のほうで何らかの支出をしたという場合には、この農林省の関係の本年度予算の枠の中から他の部分を節約して出すということになるのか、それはそれだけのものがプラスされるのか、その点はどういう方針なのか、その点だけちよつと……。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 いや、私のお聞きしたのはその問題じやなしに、救済助成について支出をする場合にはどうなるかということなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 そうすると、既定予算の流用で行く場合、主としてどういうような予算から出るわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 私は今日はそれだけ伺つておくだけにしておきまして、そういうようなこの予算のやりくりについては明日、全体のこの予算節減の問題がありますから、そのときにもう一度触れたいと思います。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 昨日の申合せというのは、これは私ども参加しないで皆さんで申合せただけで、申合せされた皆さんのそういう御趣旨、お気持はよくわかりますが、皆さんのほうでそういうことをよくお考えになつてやられたらいいので、私どもとしてはお聞きしたいことはお聞きする、こういうことになるわけです。そこで私はこの二つの法案というものは、先日もちよつと申しましたように、これは日本の農業政策の根本に触れるものでありまして、戦後の日本の農政の基本というもの…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 私ども成るべくこの審議を早くやりたいと思いますので、廻りくどいことは抜きにして簡明直截にお答え願いたいと思います。もう一遍お尋ねしますが、この法案に対しては、従来の政府の考えておることと大差ないから賛成だ、こういうことでよろしいか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 そこでこの前回政府のほうが提案して審議未了になりましたものと、今回の議員提出のものと比べますというと相当な相違点があるわけであります。農業協同組合法のほうにつきましても、先ず第一に共済に関する規定がはつきり出たわけでありまして、これは共済の問題につきましては、農業災害の小委員会もありましたし、又今後協議会もできる、こういうことになつて今後検討をして行かなければならんのでありますが、そういうことから検討するという段階になつて…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 局長の答弁はあとでよろしい、こいつはあとからもう一遍やりますから……。根本的に一つの考え方、理念というものをはつきり承わつておきたいのでありますが、一体農業協同組合の再建ということが問題になつておる。多くの農業協同組合は非常に苦しい立場になつておる、これは私が言うまでもないところであります。そこでそういう農業協同組合を本当に再建するのにはどういう考え方でやるのか、上から何か与えさえすれば、上から監督さえして行けば農業協同組…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 私この提案者であるところの金子さんの信念、金子さんのなさつていることに対しましては敬意を表しますけれども、ただ私どもがこの法案から受けるところの印象というもの、それから先だつて来金子さんがこの委員会で答弁しているところ、大臣が答弁されているところ、そういうものから一貫して受ける印象は、余りにも農業協同組合の現実の中のほうへ飛込んでしまつたのじやないか、そこで日本の農政というものをもう一遍上から大きく眺めるということができな…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 大臣の答弁も私の聞かんとしているところとまるで離れたことを言つているのです。委員長の御答弁は委員長の御答弁として、私は時間がどうとかこうとかいうことでなしに、委員長としての心構えが聞きたかつた。本当に日本の農村を何とかしなければならんというなら、私は昨日どうであつたとか、或いは今日何十分であるとか、そういうことじや問題が違うと思うのです。併し私はそういうことをもうそれ以上聞きませんけれども、この改正案というものは、農業協同…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 まあそういう答弁しかできないだろうと思いますけれども、若し本当にこの農業協同組合というものを考えたら、そんなものじやないと思います。ただ併しこれは二つの考え方があると思います。終戦後我々が持つた農業協同組合というものは日本にこれは適しないのだ、そういう考え方でこの基本理念は変えなければならないのだ、こういう立場が一つあると思います。それと終戦後我々が持つた農業協同組合というものは育てにくいけれども、これを育てて行かなければ…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 大臣の答弁とは違うとか、どうとかということは問題ではない。若干違うのじやないのです。僅かばかりの補助を、それも一体出るか出ないかもわかりやしない。八千万円の金というものは、これは政務次官が何と答えようと、大臣が何と答えようと、予備金からの支出はできません、これは……。予備金から支出をすれば財政法違反なんです。これは補正予算でやる以外にない。或いは農業委員会に対する金にしても、行政機関に対する金を法人に出すことができるかどう…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 説明はどうにも付きますけれども、本当に農民の利益代表の役割を果す機関なら百姓だつて金は出します。一俵の米の中から一合ずつの米を出し合つてもこういう運動はできるのです。これらの機関が本当に百姓のために役に立つてくれるなら何が一合の米が惜しいでしよう。そういうようなものを、下から育てようということをなぜやらさんかと言いたい。あなたはそういう答弁を平然とできますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 まあ大臣の答弁は、私どもとは全く違つた立場で言つておる。併しそういう答弁をなさる中にも、恐らく私は大臣としても腹の中で何か考えられておるものがあると思う。一体こういう農業会議所ができて、例えば建議をしてみたところで、あなた方はそれを聞きますか。今まででも中央農業会議がある、農業復興会議以来、いろいろ農業団体としては一丸になつて運動しておる。それらの要請に対して農林省は一体何を応えられて来たのか、そうして今度は丸抱えか何か知…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○江田三郎君 まあ金子さんはいろいろと御体験なさつて、見るに見かねてこういう法案を作られたと思いまして、金子さんのお気持には私は心から敬意を表しますけれども、併しこれは大変に危いことです。誰も戦争時代の反動があそこまで行くとは思わなかつた、併し一つ堤が切れるともうどうにもならんようになつてしまう。而も私が憂えるのは、金子さんのようなお気持の人が今の農業団体に何人いるか、これを受入れるところの農業団体は、農業協同組合の諸君は、そういう一つ…