江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○江本孟紀君 そこで、この振興くじが実施された場合に、私は先ほどからずっとお聞きしてきた中でも、浸透するのがなかなか時間がかかるのではないかというようなことも含めますと、先ほど柳沢先生から売り上げのお話がちょっとありましたけれども、民間の調査によると二千億とか千八百億とか言っていますけれども、イタリアの場合は人口が六千七百万ぐらいですか、それで大体二千億から四千億ぐらいですね。それはその年度によっては景気、不景気もありますから、盛り上が…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○江本孟紀君 今お聞きしたとおりでございます。私も全くそのとおりだと思います。 そこで、先ほどのとちょっと話はダブるんですけれども、サッカーくじをイタリアなんかの例で見ますと、オリンピック委員会に所属しておる三十幾つかの団体にそれぞれその収益金を振り分けていく、そしてスポーツ施設、スポーツ環境を充実するというようなことが主なんですが、例えば緊急の災害等があったときには、そのオリンピック委員会の下のトトカルチョ委員会の委員長は、年によって…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○江本孟紀君 今お聞きしましたように、日本のスポーツ振興予算というものはもう本当に少ない、これはどなたも認識しておりますし、サッカーくじに反対される方もスポーツ予算は少ないということを当然言っておられます、お金は必要だと。 我々という言い方はおかしいんですが、スポーツ振興くしによってその一部を少しでも補充していく、そういう意味で私はこの振興くしというのを実施すると思うんです。ちょっと話はダブるかもしれませんけれども、そういうことでいいま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 自由の会の江本と申します。きょうは質問だけさせていただきます。 先ほどのいろいろなお話を伺っておると、参考人の皆さんはスポーツは大変重要であるという御認識はもう共通しておると思いますので、これは御意見があっても、それから簡単にイエスかノーかで言っていただいても結構ですが、スポーツ行政ということで言いますと、スポーツ省とかスポーツ庁とか、そういったものは必要なのかどうかということをお聞きしたいと思います。 それからもう一点、…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 よろしくお願いします。自由の会の江本です。 この委員会でやっと参考人の方に来ていただいて初めてサッカーくじを直接お話ができることになって、ほぼ四年近く私らはこの問題に取り組んできまして、早くこの審議をしたいしたいということで、なかなか機会がなかったんですが、やっとここまでこぎつけました。 そういうことで、私はサッカーくじはもともと大賛成の立場であります。この国会に参加をしてからすぐ、自分のやることは何かということから考えま…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 時間がありませんので余計なことは余りしゃべれないんですが、私はちょっと無理があると思いますね。サッカーくじは百何万分の一とかですね。ほかのギャンブルの場合はせいぜい三十六から八十分の一ぐらいですね。その百万とか百六十万とかというのをギャンブルというふうに認定するのは相当無理があると思いますね、私の意見ですけれども。 そういうことで、私はスポーツにギャンブルをという言い方は余り説得力がないと。それから、我々の仲間の野球界から…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 川淵さんにお伺いしたいと思います。 ついでに野球の話で申しわけないですけれども、私もプロスポーツ出身です。もちろんアマチュアも経験しましたが、やっぱりスポーツというのは、せっかくプロスポーツができて、サッカーもできた。それからバスケットなんかも動きがありました。ちょっと立ち消えになっていますけれども、いろんなスポーツができていって、国民的娯楽スポーツということでいえば、プロスポーツが発展していくということはすばらしいことだ…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 プロ野球というか、野球だけが現在プロとアマがまだ断絶というか交流をしていなくて、そしてやっとプロ・アマ合同会議というのができたときに、プロ側の意見だけでコミッショナーから野球界は全会一致で決議したなんという、こういううその情報を流したりするような今の状況なんですよ。それで私は抵抗しているんですがね。 そういう意味では、理解をしていただかなければいけないいろんな団体がまだあると思いますので、ぜひ足を運んで一緒にやっていただき…
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○江本孟紀君 自由の会の江本と申します。よろしくお願いします。 ちょっと重複するかもしれませんけれども、先ほど先生の方から非常に危機管理ということを中心に前半はお話しされましたけれども、首都機能移転に関しての理由の一つに危機管理という話は何か説得力があるようでないんじゃないか。 というのは、先ほどの話を総合しますと、こういう機能がどこかに移ると。空き地が残ったとしても、東京都の人口密集地、先ほども先生の方からお話がありましたけれども、そ…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 自由の会の江本です。よろしくお願いします。 最初に小田先生にちょっとお聞きしたいと思いますけれども、先ほど冒頭で、いじめの部分のところだと思いますが、子供であっても、いじめをしている状況、例えば集団で暴行する、おどして金を取る、こういったことはすべて犯罪であるというふうに私はお聞きしたんですけれども、私は以前にこの委員会でも、それは子供であっても何であっても犯罪は犯罪だ、いじめという言葉で何か免罪されているような印象が起き…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 私は、そこのところが結構あいまいといいますか、全部いじめというようなことでひつくるめられているような気がするんですね。だから、もっと子供のときから学校で、小学校、中学校も含めて、暴力は暴力、犯罪は犯罪ときちっと教育をすべきじゃないかなと。何かその辺が非常にあいまいなような気がするんですね。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 時間がないので、ちょっとまた全然違う方に話をさせていただきますけれども、鈴木参考人にお伺いしたいと思います。 私は、先ほどこの調査をさらっと見させていただきましたけれども、これは社会環境についてのアンケートですから、確かにこの調査はすばらしいものだと思います。ただ、この中にギャンブルのコーナーがないんですね。ギャンブルのコーナーというのはおかしいんですけれども、例えばギャンブルが子供に悪い影響を与えているというような調査が…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 ギャンブルというのは非常に難しいんです。私はスポーツ出身議員ですので、例えばスポーツくじとかという問題がよく出てきまして、この場合に賛成か反対かといったときに、これは子供の教育に悪い、ギャンブルであるから教育に悪いということをまず最初に言われたことがあるんです。ほとんどの方がそう言うんです。 実際に私が知りたいのは、子供にギャンブルがどう影響をしているのかということを知りたかったんですが、実際には競輪、競馬、競艇で子供がそ…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 どうせ次この委員会でやりますので、ちょっと先走りましたけれども、やはり子供の教育ということを考えるのであればあらゆる観点から話をしなきゃいけないということで、あえてこの問題を取り上げさせていただきましたけれども、私は一応スポーツ出身議員ですので、やはりきょうのいろんなお話を聞いている中でも、教育の中でのスポーツの効用といいますか、そういった話はまだお聞きしていないんです。 私、自分のことで申しわけないですが、子供のときから…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 そういうことに関連して本当はスポーツ振興についてやりたかったんですけれども、これはまた別の機会にやりたいと思います。 それで、最後に中野先生にお願いしますけれども、今の関連で、例えばスポーツが教育の中でどの程度効用があるのか、その重要性といいますか、どういうふうにお考えになっているのかお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 自由の会の江本です。 悲惨な事件が起きて、この委員会が閉会中にもかかわらず開かれたと思うんです。私は、この委員会をこの時期に開くのは相当無理がある。その無理があるのは、やはり少年であるということと、類を見ない悲惨な事件、そして現在その捜査中であるというような背景からして、じゃ何をこの委員会で話したらいいのか。 そういう中で、先ほどからいろんなお話が出ておりますけれども、どうもこの根幹には教育の問題があるんではないかというよ…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 そういった公の記者会見というような活動をされておりますけれども、こういった特殊な事件に関しては、もう少しマスコミ等とやはりいい関係を持って、報道、こういった状況にしてほしいというようなことをぜひ話し合っていただきたいなと。 マスコミの方も、最近ちらっと見たんですけれども、NHKや民放連が独自に放送倫理の確立のために放送と人権等権利に関する委員会というものを設置して、例えばこういった事件のときでも報道をどういうふうにするか、…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 今のようなことであれば、ぜひいい方向で活用していただきたいと私は思っております。 そこで、この委員会そのものは、我々も十分それぞれ調査なり情報を得て、この背景にどういったものがあったかとかないとか、そういったことを踏まえて私は秋の臨時国会で真剣にもう一度論議をしたい、こちらでやりたいと思います。 その中で恐らく出てくるであろう少年法の問題ですけれども、実際にこれをやるにしても、これは文教委員会よりもむしろ私は法務委員会とか…