江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○江本孟紀君 自由の会の江本です。よろしくお願いします。 私は、この法案の前にサッカーくじの方をずっと質問つくっておりましたので余り質問するあれがないんですが、少し御質問させていただきたいと思います。 まず、この法案自体は、精神というか、こういったものについては異論のある人はいないと思います。しかし、こういう法案をつくる以上は、提案者の皆様、先生方は一応介護、ボランティア等を当然体験されたと思うんですね。私は、中谷先生は防大ですからやっ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○江本孟紀君 ちなみに私はボランティアも介護もしたことがありません。これを機会に気をつけるように、なるべくそういうものに参加したいなと思っております。 それで、私のところにも一応こういうことについて調べる者がいまして、ちょっと限定して言いますけれども、老人医療の中で看護婦が一番嫌がっているものは何か、これは御存じですか。田中先生、何が一番だと思いますか。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○江本孟紀君 全くそのとおりでして、前に国立学校設置法の一部を改正する法律案のときにもこの委員会で私はその質問させていただいたんですけれども、むしろ国公立すべてこういったボランティア活動等についての体験をさす、または教育のカリキュラムの中に入れるとかいったことを強制、強制という言葉はおかしいですね、入れるべきじゃないか。それをもっと拡大すれば、言葉は悪いですけれども、福祉徴兵というようなものを行く行く取り入れるべきじゃないか。 私は、そ…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 自由の会の江本と申します。よろしくお願いいたします。 この辺まで来ますと、質問も少しひねないと。もう大体いろんな御意見をお聞きしまして、前回もこの委員会をやっておりますので私たちもいろんなことを聞いてはおるんですけれども、そこで、きょうせっかくお越しいただきましたので、私は大変失礼な質問をするかもしれませんけれども、お願いします。 沢田先生、私は教授という職業を、前回もこの委員会でやったんですけれども、先生の名誉教授という…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 そういうことで、名誉教授という先生もいらっしゃって、教授という一つの職業というようなことでいいますと、私は、余り世間に知られていない職業の一つではないかと。 ちょっと参考までの話なんですけれども、日本のムダ大辞典という本がPHP出版から出ておるんですけれども、その中で、学校・教育部門でむだの五位にランクされておるのが日本の教授なんですね。その理由として、「日本の教授は欧米と違って一人一人専門が違うため、教授同士が互いに議論…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 私はこれは賛成の立場でお話しするんですけれども、そういうことで慶伊先生と有本先生にはお聞きしなくてもいいと思っておりますので、沢田先生だけにお聞きしますけれども、この法案に反対するいろんな方の、団体等も含めて陳情、要請を非常に受けましたけれども、その中でおおむね三点問題になっていると思うんですね。 その人たちの提起する問題として、学問の自由に対する侵害になるのではないかという理由と、それからもう一つは合法的首切り法案ではな…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 先日、私はこの委員会で大学教授に知人がいないと言いましたけれども、とんでもない間違いをしておりまして、私の大変親しい人の中に、国立大学の医学部の教授で、そしてある専門の何とか課長というのをされている方ですけれども、先日偶然会いまして、今こういうことをやっているという話を聞いたところが、うちでも教授会でこれは話題になった、そのときにこの任期制の問題は当然だというような話が出て、話が進んでいく中で、これは教授も適用されますよと…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 私は、そういう中で、問題はやはりちょこちょこ出てくると思うんです。 まず、教授という仕事というのは大変な仕事だというふうにはもちろん思います。しかし、ちょっと質問がさっきの話と違ってくると思いますけれども、学校の中で学生というのは、学生の方から見ると、これは教育という話からいいますと、教授になるためにどんな苦労をしているかというようなことは学生側にとったら余り関心はないわけです。それよりもいかにいい講義をしてくれるか。そう…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 最後の質問を大臣にさせていただきたいと思いますけれども、大臣は以前に、私ちょっと調べましたら本を書かれておって、その中の教育問題の中で、「高学歴化にともない数多くの弊害が生じていることを認めなければならない。大学は巨大になり機能は多様になるとともにその役割が不明確になってきている。」と。ちょっと要点だけ抜粋しますけれども、「戦後の教育はややもすれば、国民、地球人の立場を軽視し、個人のみに重点をおいていた。」、「また国際社会…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 自由の会の江本です。よろしくお願いします。 今回の大学の教員等の任期に関する法律案というのは、私は大学の中身というのは余りよくわからないので、この任期制というものについて少しいろんな資料その他を集めて自分なりにいろいろ考えたんですけれども、どうもこの法律案そのものは、大学の教員となっておりますけれども、これはよく見てみると大学教授のことを言っているんではないかな、対象にしているんではないかなというふうに私は思います。日ごろ…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 いろいろ私も勉強したいものですからお聞きしているんですけれども、給料が高いとか安いとかというのはまたこういう問題とかかわってくると思います。 二番目に、大学教授の任用の仕組み。先ほどもこの話はちょっと出ましたけれども、一応、国公立の場合は国家公務員、特別公務員ですね。それはもちろん我々と一緒ですけれども。ちょっとさっき話が出ましたけれども、教授の場合は何か試験等がございますか、どうでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 そういうような答えをいただいて、後で、六月二日でしたか、そのときにいろいろまたお聞きしたいと思います。 三番目に、アメリカ、イギリスに比べて日本の大学教授の研究論文の生産率は非常に低いというような指摘があります。これはいろんな本にも出ておるんですけれども、これは本当でしょうか、どうでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 次に、大学教員の世界は非常に仕組みからしても排他的な徒弟制度ではないか、そういうことによって大事に情実昇格というようなものの温床になっているというような批判がありますけれども、その点についていかがでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 その辺も次のときにもうちょっと掘り下げてお聞きしたいと思います。 そういった中で、文部省としては大学教授とそれから教員というものに対してどんな資質、それからその役割、こういったものを実際求めているのかということを少しお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 その辺が一番重要なところだと思うんですね。というのは、先ほどの御答弁の中にも、この任期制を採用することによって業績評価とか授業評価、こういったものがどんどん上がっていくんじゃないかというようなお話がありましたけれども、実際にそういった質の向上ということについては非常に重要なことだと思っております。 そこで、我々参議院議員は任期は六年ですけれども、無試験の国家公務員の国公立の教授という職業について、大体任期は何年が妥当だとお…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 この任期制というのは、ちょっと私も調べてみたんですけれども外国にはほとんどない。それから、陳情でファクスが例の調子でどんどん来ますけれども、あれを見た中にもそういうことを書いてあるのもありました。なぜ我々だけ、日本だけがこういう任期制を導入したりするのかと。 私は、そういう意見もあるんですけれども、しかし今回のこの法律案というのは、大学の教授または教員の実態、こういったものを本来やっぱり知っておかなくてはいけない。それとも…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○江本孟紀君 ありがとうございました。