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民主党・新緑風会参議院
総発言数
606
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 文教科学委員会21 件・21%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 20 を表示
自由の会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○江本孟紀君 そして、文部省として今後こういう大会運営について何らかの指導等を行うお考えがあるのかどうか、お聞きしたいと思います。

自由の会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○江本孟紀君 この問題は、実はプロ・アマの問題も非常に深くかかわっている問題でして、今、大臣が言われたように高野連の自主性にということでありますけれども、今出ている学校の中には、きょう準決勝をやっていますけれども、もう始業式または授業が始まっているというような状況もあるわけですね。ということであれば、学校関係と非常に密接なつながりが当然あるわけですから、そういったことも含めて、今後文部省がある程度私は運営にかかわっていくべきじゃないかと…

自由の会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○江本孟紀君 そこで、平成八年度の「文教予算のあらまし」という資料によりますと、平成八年度の予算は、第七次地震予知計画、これは平成六年度から五カ年計画の三年次に当たるとして、文部省関係では二十五億五百五十二万円を計上しております。支出内容として、「地震発生のポテンシャル評価のための特別観測研究等の地震予知計画事業の推進」並びに「基礎研究の推進と新技術の開発等」云々となっております。 これは、こちらの「第七次地震予知計画一案一の概要」の中…

自由の会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○江本孟紀君 夏ごろには、報道されたように、実際に地震の予知は不可能だという宣言を多分されると思いますが、私は、こういうふうな研究をして要するにこれは無理だったということを実際認められるということは悪いことじゃないな、むしろバンザイしてもらってもいいんじゃないかと思います。 いずれにせよ、今まで国家事業として三十年間取り組んできて、そして一千三百億つぎ込んできたわけです。私は、夏に多分これはできないというふうな発表をしてもらっても結構だ…

自由の会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○江本孟紀君 もうちょっとその辺は詳しくやりたかったんですけれども、時間もありませんので、ぜひお願いしたいと思います。 そして最後に、この前の阪神・淡路大震災のときでもそうだったんですが、文教施設が非常に有効利用されたとは思います。しかし、安易に校庭等を使われて、それが無制限に利用されて、そのままずっと放置状態みたいなケースもあったというふうに聞いております。教育現場に後々支障を来すような例もあったようですが、この点についての法整備とい…

自由の会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○江本孟紀君 ありがとうございました。

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 私は、きょうはスポーツ振興予算についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど橋本議員からもスポーツ振興の重要性ということについての話がありました。多少重複するかもしれません。 現在、長野でオリンピックに向けてフィギュアスケート会場、それからスピードスケート会場等競技施設が数多く整備されておりますけれども、 こういった施設に対して国はどの程度の補助を行っているのか。それからまた、競技力向上のためには、こういった施設面というかハー…

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 そういったソフト面も含めて予算というのが、この金額が今本当に多いのか少ないのかということでいえば、これはちょっと後でまたお話ししますけれども、そういった面を充実していただきたい。重要性が非常に高いということはわかりました。 そこで、長野オリンピックですが、あと三百日余り、来年の二月開催の予定ですが、これは大変世界では注目されておりまして、史上最大、七競技六十八種目の選手、役員三千人が参加するというようなことで、これは最近は…

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 この長野オリンピックは、そういうことで大変意義のある大会だと思いますけれども、やはり出場する選手に頑張っていただきたい。 そういうことで長野オリンピックの関係強化費や選手の強化費ですが、大体五億三千二百万というふうに予算ではなっておりますが、これが十分なのかどうかということもこれはわからないわけですけれども、実際に政府として選手強化ということに対してどのように取り組んでいるのか、またこの五億三千二百万が本当に妥当かどうなの…

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 先日もこのオリンピックの意義というのをお話しさせていただきましたが、今度の冬季オリンピックも金メダルをどれぐらいとれるか、メダルをどれぐらいとれるかということですけれども、いずれにせよ、夏も冬もこのオリンピックの果たす役割、これは大変な役割があるのではないか。 さきのアトランタの場合は、ちょっと橋本さんがいるので言いにくいんですが、余りいい成績じゃなかった。しかし、ある程度の四年間にわたるオリンピックに出るまでの間、間接的…

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 ありがとうございました。

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 私も、国立大学の存在意義というようなことから質問をさせていただきます。私は、本岡先生のように余り極論がちょっと言えないんですが、国立大学を含めてこうあるべきじゃないかということを一点ほどお伺いしたいと思います。 平成不況と就学人口の減少で大学教育のあり方が問われようとしておりますけれども、二十四日付の朝日新聞には、「短大・大卒、いま専門校生」というタイトルで、就職難で専門学校への再入学がふえているという現状を伝えております…

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 いまいちこの文化・スポーツ活動のボランティアというのはどういうことをするのかわかりにくいのですけれども、近所のだれかが町内でやるようなものに参加するとか、そういったことでしょうか。

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 文化、スポーツというのはなかなかわかりにくいのですけれども、まあこれはいいです。 いずれにせよ、ボランティア活動をするということで高校生に単位を認めるということですが、私は何を言いたいかというと、国公立大学にボランティア単位を導入すべきじゃないか、このことを言いたかったわけです。 先般、阪神・淡路大震災、それからナホトカ号の油流出事故等のボランティア活動に高校生が大変参加をしておるんです。ところが、実際参加をしておるんです…

自由の会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○江本孟紀君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今、国立大学の意識としては、先日のどこかの国立大学の卒業式で、学長が、最近の汚職・腐敗の現象は政治の世界にとどまらずと、皆さんただ酒、ただゴルフは気をつけようと言った後、今後さまざまな分野で指導的な地位に立つと思うが、社会に出るときに気をつけなさいというようなことを言われたわけですね。そうすると、日ごろから国立大学は本当に我々もすばらしいものだと思っていればこういう発言もそのとおりだな…

自由の会1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○江本孟紀君 自由の会の江本でございます。 まず、小杉大臣にお尋ねをしたいと思うんですけれども、大臣はスポーツということにかけては現在も現役の選手のような活動をされているということで、我々スポーツ振興を柱にしている者にとっては大変心強い大臣ということで、相当な期待をしております。 そこで、スポーツの振興という中で、所信の中に、特に、スポーツを見る人々に感動とスポーツ活動への契機を与える競技スポーツの振興は、従来にも増して大切となっている…

自由の会1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○江本孟紀君 とにかくお金がかかるというようなところが一番根本の問題だと思うんです。 そこで、今大臣からもお話がありましたように、ナショナルトレーニングセンターというものの重要性ということでいえば、これはもう早急にこれに取りかかって何とかそういう中でやっていただきたい。そのためにはよき指導者を育成しなければいけないとかいろんな問題が出てきます。しかし、またそこでも考えるのはやっぱり財源の問題だと思うんですね。そうすると、現行の、今の予算…

自由の会1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○江本孟紀君 私たちもスポーツ振興くじというものを相当研究しましたけれども、その中身だけでそういったものを全部補てんできるかというと、それはもうとてもできないと思います。先ほど馳議員のお話の中にもありましたように、あれを研究しますと、射幸性はほとんどないものですから、むしろ財源が上がらないんじゃないかというぐらい心配しておるんです。あれは、ばくちですよと宣伝しないといけないんじゃないかというぐらい興味を持たれないようなものだと思うんです…

自由の会1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○江本孟紀君 確かに定着をしている、もうほとんどの人がそういうことでありますけれども、しかし、例えばプロ野球の例を言いますと、私がかつていたパリーグなんかは試合前に必ず国歌をやるわけですね。そして日の丸を上げる。そして試合開始になるというようなことがずっとあったわけです。セリーグはどういうわけかやっていなかった。これは自由なんです。 ところが、先日も、今もちゃんとやっているかと、私は最近パリーグの試合を余り見に行きませんのでよくわからな…

自由の会1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○江本孟紀君 そういった事例を今聞いても、とにかく驚くようなそういう暴力といいますか、こういったものが非常に多いわけですね。それはなぜかというと、やっぱり歴史教育の問題、そういう日本の今までの過去の、さっき私が言いました日の丸と国歌の問題もこれは全部リンクしていると思いますが、こういったものにやはり国がもういいかげん、文部省が指導してぴしっと方針を立てていく。あいまいな方向でやっておるんではなくて、何かそういう考え方をびしつと出した方が…