江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○江本孟紀君 私は、久しぶりにいじめ問題をやってみたいと思います。 いじめは相も変わらず起こっておりますけれども、衆参の文教委員会で随分質疑をされまして、いじめ問題はなかなか古くて新しいという問題じゃないかと思っております。随分いろんな議論をし、またいろんな御答弁も文部省の方からもお聞きしましたけれども、何度聞いても何かむだなような気もします。 私は、昨年の十二月十四日にいじめ問題でいろんな提案もさせていただきました。その中で、外部の力…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○江本孟紀君 ただいまの御報告にありましたように、これはほとんど実際にはいじめの範疇に入るような事件だと思うんですね。その報告にしても調査にしても素早く対応できるかというと、今の御報告にありましたように、わからないのが九件あると言われておりますけれども、そんなことでこの問題は、例えばこういう委員会で本当にいろんなことを話してもどんどんどんどんおくれていって、実際には実効性がないというふうに思います。 私は、前にも言いましたけれども、いじ…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○江本孟紀君 ぜひ大臣には活動していただきたい、いろんな行動をしていただきたいと思いますけれども、実態としてはそういった思わぬ事件が起きてしまうというのが実態だと思うんですね。文部省や役所が思っているような形ではない事件といいますか、そういったいじめの問題が出てくるわけです。 私たちは、前にもこれは質問しましたけれども、先ほどの先生の話にもありますように、カウンセラーの役というのは非常に難しいんですよ。僕はスクールカウンセラーという人が…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○江本孟紀君 一言、最後に。 いじめの問題はもう本当にいろんな角度があって、私はいじめとマスコミ報道についてとかその辺ももうちょっとお聞きしたがったんです。先日のTBSの問題も含めて、ああいったことの社会の風潮によっていじめ問題というのもまた起きてくるんじゃないかというようなことも質問したかったんですが、ちょっと時間がないのできょうは終わらせていただきますけれども、そういう具体的なこともぜひ早急に検討していただきたいと思います。 質問を…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○江本孟紀君 私はこの国会に参加をしまして、私は一応スポーツ・文化の江本というふうにして活動させてもらっておりますので、文化ということについても非常に関心がございます。当然、文化財の保護ということに関しては、これは歴史を継承するといった意味からも大変重要なことだというふうに思っております。 しかし、「文化財」という言葉は非常に重い言葉だというふうに思っております。そこで「文化財」という言葉を使う場合に非常に慎重にならざるを得ない。そして…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○江本孟紀君 今、私が例として取り上げた海軍の通信基地の跡なんかは新聞にこれだけ出てきておりますので、当然また問題になると思いますので、ぜひ検討していただきたい。 私は、この新聞に書かれている中をよく読みますと、地元のすぐそばの人たちはもう本当に困り果てているわけですね。それで、これを反対反対と言うのは、大体ちょっとほかのよそから来ている人が多い。そういうところもよく踏まえて、これがもし問題として出てきた場合にはぜひ検討をしていただきた…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第136回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 よろしくお願いします。 文部大臣が就任されて、もう何度かこの委員会をやっておりますけれども、質問事項を通告しない質問というのが割方ちょこちょこ出ておりまして、そのたびに大臣はすぱっと気持ちよくお答えになられておりますので、私もちょっと一つだけ。 急な話で申しわけないですけれども、どなたも多分出しておられなかったので、一つ聞きたいのは、先日、沖縄の小学生のレイプ事件の判決が出まして、それにかかわることなんですけれども、沖縄の…
第136回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 次に、通告どおりの質問をこれからさせていただきますけれども、まず、大学の郊外分散見直しというところから御質問したいと思います。 これは昨年の十月二十五日の新聞に「大学の郊外分散、見直し 大都市での新増設緩和 社会人教育充実へ 文部省」という記事が一面に載りました。この内容は、工場等制限法を根拠に一九七〇年代半ばから本格的に大学の新・増設に対する抑制策というのをとったということですけれども、これは一極集中排除を目的とした規制…
第136回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 それはぜひお願いしたいと思います。 というのは、これはもうちょっと説明させていただきたいと思いますけれども、考えてみれば大体これができた根拠というのは、今お答えになったように、都市に一極集中してはいけないということは十分わかります。これができた三十年ほど前はそうであったかもしれませんけれども、その中で特に学校だとか工場なんかで多くの従業員が、昼休みなどにどっと一斉に例えばトイレの水を使うだとか、それから近くの飲食店等にばあ…
第136回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 そういうことで、いずれにせよ子供が行っている学校によって体育施設やそういったものも差別を受けないような、もっと広いところで楽しく遊ばせられるような環境というのをぜひつくっていただきたい。そういうことを視野に入れて今後学校の創設その他のときには考えてほしいと思います。 それと、施設の開放の問題ですけれども、前から指摘しておりますけれども、学校が終わって施設を使う場合に、管理が非常に難しいだとか学校に責任があるとかということで…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 大臣、最後の質問で、よろしくお願いします。 私は、参議院議員になって三年半余りになりますけれども、大臣がこれで五人目であります。その都度所信表明の中で注目するところは、スポーツにどの程度関心がおありかというところでありますけれども、今まで私が見た所信表明の中では、今回、奥田大臣は、所信表明の中の五つの課題のうち三番目がスポーツの振興ということで、非常に高い位置に置いていただいて、大変スポーツに関心がおありというふうに感じま…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 外国のようにクラブスポーツといいますか、大臣がやられた剣道なんというのは日本が一番最初にクラブスポーツを始めた、町の人が子供に教えるというようなそういうすばらしい仕組みがあったわけですけれども、いつの間にか学校体育というスポーツでやるようになったものです。 「体育」という字は、私は辞書で調べましたら、余り学がないのですぐ調べるんですけれども一「健全な身体の発達を促し、運動能力を養うことを目的とする教育」と書いてあるんですよ…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 施設の方は質問していなかったんですけれども、まあ同じようなものですからいいんです。 いじめの問題は、大臣が言われたように、指導される方が来て、そしてやるとうまくいくということですけれども、私は、警察がいきなりということじゃなくて、そういった人たちをもっと外部から採用して、先生のやる仕事を楽にさせてやった方がいいんじゃないかと。 確かに、行革の折に、きょうはふやす話ばかりで申しわけないですけれども、ほかの減らせるものを減らし…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 私が最後ですので、よろしくお願いします。 私は、この委員会はいじめの問題だけを思いっ切りやるのかなと思って楽しみにしておったんですけれども、楽しみという言い方はおかしいんですけれども、いろんな問題が余りにも多いので、どなたがどういうような御意見を出されるかということで楽しみにしておったんです。 先日のあのオウム事件によって、宗教法人法の問題が文教委員会を飛び越えて特別委員会までつくって熱心にやられたんですけれども、そのオウ…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 その刑罰の問題はあると思いますけれども、そういう行為は犯罪であるということをきちっと教えなければいけないんじゃないか。今の子供は賢いですから、これはもうこの程度やっても刑務所へ入らないとか警察に引っ張られないとかぐらいはもう知っているんです、そういうことは。だから、いじめというのはどんどん広がっていくんではないかと思います。 そこで、最近問題になっておる自殺の問題ですけれども、こういったものも報道する一つの大きさによって影…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 あえて死んだ後のものをと言ったのは、これは子供はわからないんですよ、いかに汚いかということが。だから、そういう美化する中の一つに、死んだらそのまますっときれいに死ねて、遺書も書いて仕返しができるんだというふうに思ってしまうことを、何とかそうじゃないぞということを言いたかったんです。 そこで、議論をいろいろしても今までこのいじめの問題は本当に解決はしていないんですね。そういうことで、もう今からは、その対策をどうしたらいいかと…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 そういった人たちで何とかしようという気持ちはわかりますけれども、私はここで提案を一つしたいと思います。 それはどういうことかといいますと、最近の子供は大きくなったら何になりたいかというと、大体金持ちと言うそうですね。ちなみに政治家というのはほとんどないそうですけれども。そういった流れから言うと、どうもいじめはあのバブルのころに起きたような社会問題じゃないかというような、その産物みたいなことを言う人ももちろんいます。 そんな…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 例えば、もう社会の中では、そういう中では対応できないということで、この前もちょっとある週刊誌に「「イジメ解決します」のニュー・ビジネス」というのが出てきたんですね、徳島県で。こういうものがどんどん出てくるんじゃないか。これは「警察庁広報は戸惑い気味だ。」と書いてありますけれども、いじめの解決に調査業者を使ってどうかと。それで、これは料金が四十日間で四十五万円。でも、これはすがる人がいるということですから、こういうビジネスが…