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民主党・新緑風会参議院
総発言数
606
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 文教科学委員会21 件・21%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 20 を表示
民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○江本孟紀君 そこで、もう一つ素朴な疑問としまして、登録しなければ物納の対象としないということなのでしょうか。未登録の美術品に対しては、この物納のことですけれども、対象外というふうに理解していいのかどうかです。そういったことをある程度はっきりさせておかないとなかなか表に出てきにくいんじゃないか、その点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○江本孟紀君 時間があれですけれども、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 バブルの時代に日本人が買いあさった欧米の作品というのがいっぱいありまして、私もあるテレビ局の取材である銀行の内部をレポートするという番組に行ったことがあるんです。ところが、ある廊下のところにかかっている絵だけは絶対映さないでくれというようなのを聞いたこともあるんです。それが何でそうなのかは聞かなかったんですけれども、そういうものも含めた相当な優秀な作品が、例えば…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○江本孟紀君 ありがとうございました。

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 民友連、民政党の江本でございます。 町村文部大臣には初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 さんざんてこずらせたサッカーくじ法案も上がりまして、私はきょうはどちらかというと最も得意なものじゃない教育問題についていろいろ御質問させていただきたいと思います。まず私は、きょうの最初の質問ですけれども、公民教育というものについてお尋ねをしたいと思います。 最近の中高生の問題といいますか、非常に精神的な荒廃、こう…

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 この公民教育というのは社会科の中でも非常に重要な分野ということで、これは私が知るところによると中学校の三年生からきちっとあるそうでございますが、やはりこれの一番大きな目的は、健全なナショナリズム、すなわち国民的自覚と祖国愛、こういうものが指導の一番の大きな目標ではないかというふうに思っております。そうすると、我々も含めてそうですが、やはり国を愛する心というものを、これは皆さん共通に持っていると思いますけれども、これをやはり…

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 私がこういう質問をしますと大体そういうお答えをされるんですね。それは当然なんですね。 もう大多数の国民も日の丸とか君が代というのは認めているわけですけれども、しかし、やはりそういったことをそろそろ学校の現場できちっとやらなければいけないんじゃないか、むしろ逆に。みんなが認めているからまあいいだろうという程度ではだめで、これは前にも私は法制化したらどうかという質問をここでさせていただいたんですけれども、そのときは軽くいなされ…

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 まさしくこれはいい例だと思うんですね。何度も言うようですけれども、それは当事者からいろいろ聞いてどうのこうのということじゃないんですけれども、新聞等で見ると、どうもこういうことをやっている方が、自主性だとか自由だとか、これは我々の人権だみたいなことを強調しているように見えるんです。それに触発されて秩序が乱れていくというようなことがあるのではないか。やはり教育の現場というのは、大臣が今言われたようなちゃんとしたピラミッド型で…

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 ちょっと質問が下手で申しわけありませんでしたけれども、非常に私がお聞きしたいことを言っていただきました。 そこで、次に問題になるのは道徳教育で、教育現場の中での道徳教育ということについてお尋ねをしたいと思います。 道徳というのは、これは辞書を調べても、人の踏み行うべき正しい道、良心や社会の規範を基準として、自分の行為、考え方を決め、善や正を行わせる理法、行為と書かれております。道徳教育というのは、人間教育の一つとして一定の…

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 道徳教育というのは、あなたはちゃんとぴしっとしているかと言われたら、やっぱりちょっと自信がないところもあるんですけれども、それはほとんどの方が自信がないと思います。そういう意味で、子供に道徳を教えるというのは非常に難しいと思うんですね。だから、これはもちろん家庭や社会、こういったものが一体となって道徳というものを子供に教えていくということで言えば、学校だけのことではないと思います。 しかし、学校の中でのことで言えば、これは…

民友連1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○江本孟紀君 道徳教育というのは本当に難しいと思いますが、私は、教師になった人たちにとっても一番難しいと思うんです。だから、八九年度版の学習指導要領の教師向け指導書に、「教師は、道徳の目標や内容に示されている精神を自らが授業の中で実践するよう心掛ける必要がある」ということですが、それじゃ、未熟な教師と生徒と一緒になってやっていくと。それはいいんですけれども、未熟な人に教えられる方もまたつらいところがあるわけですね。だから、やっぱり完璧に…

民友連1998/03/12

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○江本孟紀君 民友連の江本と申します。 私は、こういうことに関して学問的なことは全く素人ですので、感覚的なことできょうはちょっとお聞きしたいと思います。 私は先生と反対で、最初は移転はいいんじゃないかなと思っていたんですね。むしろ千歳あたりに移しておいた方がアメリカも近いしいいんじゃないかなと簡単に思っていたんですが、この委員会をやっているうちにいろいろお聞きしたり、保坂先生の影響を受けたわけじゃないんですけれども、やっぱりちょっと疑問…

民友連1998/03/12

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○江本孟紀君 ありがとうございました。

民友連1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○江本孟紀君 民友連の江本と申します。 斎藤先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、ギャンブルは悪であるという観点でこれは絶対反対であるということなんですが、そうすると、我々がこういうことを推進するわけですが、これもやっぱり悪でしょうか。

民友連1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○江本孟紀君 私は、弁護士さんの職業というのは、これは普通は悪党をやっぱり擁護するということでありますので、すべてが悪と言われたら、我々はこれはいいと思って、子供のためにも、そして国民の娯楽の一つにこういうスポーツを寄附行為で見てしまうというような考え方のものをつくっていくことは、これは非常に社会に貢献するという観点からこういう法案に賛成をしておるわけです。 この前もある弁護士さんと私は食事をしたんですけれども、そのときに、あなたは賛成…

民友連1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○江本孟紀君 民友連の江本です。もう少し時間がありますので聞かせていただきたいと思いますけれども、時間が余りありませんので、猪瀬さんにお聞きしたいと思います。 私、猪瀬さんのきょうの御意見は、「ニュースの考古学」という週刊文春の去年五月二十九日ので読ませていただいたので大体の意見はわかるんですが、きょうお聞きした話もこの中で言っておられることとほとんど同じなんです。 一つここで猪瀬さんにちょっとわかってもらいたいのは、ここで議論している…

民友連1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○江本孟紀君 確かにわかります。そういうこともわかるんですけれども、このサッカーくじそのものは、もっといろんな観点からスポーツ界としてはこれを導入した方がいいと。 例えばトトカルチョをやっていても、トトカルチョ委員会というのが、世界じゅうやっているところがあって、そしてやっている全部の国がどういう方法でやった方がいいか、スポーツ振興にはこういうものがあった方がいい、この国はこういうふうにした方がいい、機械はこういうふうにした方がいい、公…

民友連1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○江本孟紀君 民友連の江本です。よろしくお願いします。 このサッカーくじの法案審議がやっときょう行われるということで、私たちがサッカーくじにかかわってもう五年以上たちます。これほど長々と待たされた法案はないんじゃないか、本当に長いことかかってサッカーくじの話ができるということですけれども、今、馳先生のいろいろ御質問聞いていますと、ほとんどもうあれで終わったんじゃなかかなというぐらい核心をついた御質問でございましたが、私なりに少しこのサッ…

民友連1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○江本孟紀君 プロの重要性ということはよく御理解いただいておると思いますけれども、最近はオリンピックでもプロの選手の参加というようなことも認められまして、まあ一部にはまだそういうものが認められぬものもあるんですが、プロとアマの垣根というか、そういったものがほとんどもうなくなってきているというぐらいスポーツに対する関心というのが、これはもう国際的に見ても当然出てきているわけです。今までは、私の例でいいますと野球が一番プロとアマと交流しない…

民友連1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○江本孟紀君 プロスポーツの重要性ということもそうですが、プロスポーツになる前はアマチュアから上がっていくわけですからここに垣根があってはいけない。そういった意味で、プロスポーツの存在を理解していただくいいチャンスじゃないか、サッカーくじをやることによってまたプロスポーツの存在も広く認識されるんではないかというふうに思います。 そこで、具体的にちょっとサッカーくじのことについてお伺いしたいと思います。先ほどの御質問とちょっとダブるのでこ…

民友連1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○江本孟紀君 私は、個人的には制限をする必要はないということですが、今お聞きしましたその制限の内容については、それはそれですばらしいというふうに思わざるを得ないんです。 そこで、このくじが実施されるということになれば、どうしても勝敗にこだわっていくというようなことから、先ほども馳議員からありましたように、勝敗に対する八百長云々ということについての不正、こういったものについて御議論がちょっとあったんです。 私のプロスポーツの時代の経験から…