江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○江本孟紀君 ありがとうございました。 私は、スポーツ関係を割と専門にやっておりますから、この問題のときも、例えばスポーツ医科学だとか、そういった今まで言われていないような分野にもどんどんこういったものを補助すべきじゃないかというような話をこのときもしたんですけれども、先生がおっしゃられるように、まだまだちょっと偏っている面もあるし、それから、特に民間からというのは非常に厳しい状況だという中で、これだけふえていく科研費というのは、文部省…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○江本孟紀君 ありがとうございます。 門脇先生にも同じ質問を。簡単で結構でございますけれども。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○江本孟紀君 ありがとうございます。 今度は矢原先生にお伺いしたいんですけれども、先ほど資金面でも実際には大変だということでしたけれども、今のお話を踏まえると、この科研費等についてはどのようなお考えでしょうか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○江本孟紀君 ありがとうございました。 大学というのは、我々外部から見ていると、そういった研究をする場所だということで、潤沢な資金があって研究を大いにやっていただけるというような期待感があるので、この科研費の増額等については多くの方が賛成をしておるわけですけれども、大学の特色ということをもっとどんどん出していかなきゃいけないのと、これから先は、少子化によって、大学の経営ということに関しまして非常に厳しくなるんではないか。 そこで、大学に…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○江本孟紀君 この前実は、ちょっと説明が不足したんですけれども、日本経済新聞の「大学はどこへ」というシリーズで大学のいろんな問題を取り上げていた中で、少子化という問題とこれからの大学の経営ということの中で、今までの仕組みじゃなくて、少し特色を出していかなければいけないんじゃないかというようなことについての、中から見てどのような大学にしたらいいかということなんですけれども。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 民主党の江本でございます。 きょうは、この法案そのものについては賛成の立場で御質問をさせていただきたいと思います。 阿南先生、亀井先生の御質問と少しダブるところがあるかもしれませんけれども、そういう中身だったときは簡単で結構でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、文部大臣、先日は春の選抜高校野球で始球式をされましたけれども、その光景は見ておりましたが、日ごろ文部大臣と私の接点はほとんどなくて、この委…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 次に、政府は、先ほども大臣のお話に出ましたけれども、研究開発投資を二十一世紀初頭に対GDP比率で欧米主要国並みに引き上げるという考えのもとで、平成八年度から十二年度までの科学技術関係経費の総額の規模を約十七兆円というふうにされておりまして、現在、十一年度を含めると十三兆三千億で、目標達成には三兆七千億は必要だということであります。 このような莫大な先行投資がすぐに日本の景気回復とかということにははね返ってきそうにはありませ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 今御説明いただいた部分はよくわかるんです。確かにそういう施設だとか研究者にかかる費用だとかというのはわかるんですけれども、これもダブるかもしれませんけれども、文部省が前に作成した文書の中に、日本学術振興会法の一部を改正する法律案の早期成立に向けてというペーパーがありまして、この一番最後に、科学研究費補助金は各大学での新たな研究設備の購入等を促進、早期の交付は景気対策上も効果というふうに書かれてあります。 そういうことで言い…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 景気の回復が国民の焦眉の願いであるという今日ですから、特殊法人の整理合理化が声高に叫ばれているこの時期に、文部省の特殊法人であります日本学術振興会に事務を移管して八百二十五億六千三百万円という巨額の資金の交付をさせる権限を与えるということは、これは国民の目から見れば、そのことによってどんなメリットが生じていくのか、そういったものについてはある程度納得のいく説明がなければ、今のこういう時代にちょっと逆行するんじゃないかという…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 ついでにありがとうございました。 そこで、ちょっと中身のことなんですけれども、日本学術振興会による審査というのが研究者同士の審査になるということですが、これは当然だと思います。わかっている人が見なきゃわからないわけですから、プロ野球の監督を素人のオーナーが選ぶんじゃないですから、やっぱり専門家がということはあるんですけれども、ただちょっと心配するのは、やはり学閥なんかが強く影響して、中立性といいますか、審査等においての不安…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 ぜひそのあたりをよろしくお願いしたいと思います。 次に、もう一つお聞きしたいと思いますけれども、科研費の補助金はこういうふうに書いてあると思います。あらゆる分野におけるすぐれた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする研究助成費で、大学等の研究者または研究者グループが計画する基礎的研究のうち、学術の動向に即して特に重要なものを取り上げ、研究費を助成するものであるとされておりますけれども、「あらゆる」という文言は…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 あらゆるということですから、私は「あらゆる」にちょっとこだわるんです。 そこで、スポーツ医学という分野は当然御存じと思いますけれども、スポーツは、例えば科学トレーニングだとかスポーツ医科学だとか、私はちょっと短絡的に言っているのかもしれませんけれども、科学というのは非常に重要な部分じゃないかなということで、スポーツ医学を専門に研究されている大学の先生とか、それからそのグループの方々がこの分野で仮に科研費の補助金申請をした場…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 私はそこでちょっと聞いてみたんですけれども、現場の先生方は、そういったことにはエントリーしてもむだだろうと。ある人がちょっと問い合わせてみたところ、特定領域の(B)に含まれるとは思うけれども、脳や遺伝子の研究が主であり、スポーツ医学の分野は申請だけは事務的に受けるものの、結果としては通らないでしょうという返事だったそうです。そういうことをこの前ちょっと私の方でお聞きしたらこういう返事が返ってきたんです。公募を一応うたいなが…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 何となく明かりが見えたかなという感じもしますけれども、ただ、私がこういう質問をなぜしたかといいますと、ことしのスポーツ関連予算がどうしてもちょっと少なくなっているんですね。 これはいろんな理由があると思いますけれども、ただ、これは嫉妬かもしれませんけれども、こういう科研費の補助金がだあっと上がっていくと、この上がり方がすごくうらやましいんですね。スポーツ関連予算というのは、先ほど私は甲子園の話をしましたけれども、やっぱりあ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 時間が来ましたのでこの辺で終わりますけれども、ぜひ大臣には、スポーツ振興のために少しまた科研費ぐらい力を入れていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○江本孟紀君 私は、ただいま可決されました日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、学術研究が人類の普遍的な知的創造活動であって、その応用や技術化を通じて人類・社会の発展の基盤を形成するものであること…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 民主の江本でございます。 休会中にもかかわらず委員会を開催させていただいて本当にありがとうございます。お忙しい中を両大臣、御出席ありがとうございます。 まず最初に、スポーツ振興くじに関連して御質問をさせていただきたいと思います。 二〇〇二年のワールドカップ開催に向けて本当は盛り上がっていなければいけないはずのサッカーが最近少し盛り下がっておりまして、どうも元気がないということですが、Jリーグの川淵チェアマンは、チーム、スポ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 次に、これもそのときに問題になりましたけれども、保体審の審議のまとめの中で、サッカーくじについては一枚で五百口を上限として購入できるということで、これも一応問題にはなったんですけれども、この委員会でもちょっと多過ぎるんじゃないかというような話もございました。この点についてはいかがでしょうか。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 ぜひその辺で、私先ほども申しましたように、なるべく早くこの審議をしていただいて実行に移していただきたいと思いますが、先ほどお話ししましたように、今ちょっとJリーグを取り巻く状況というのが非常に心配されるわけですけれども、この辺について文部大臣の御感想を少しお聞きしたいと思います。