江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 どうもありがとうございました。 次に、新しい学習指導要領に関連して御質問をさせていただきます。 その中で、中学校社会科の公民的分野というところから抜粋をいたしますが、「「国家間の相互の主権の尊重と協力」との関連で、国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることを理解させ、それらを尊重する態度を育てるよう配慮すること。」、「内容の指導に当たっては、教育基本法第八条の規定に基づき、適切に行うよう特に…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 国旗・国歌については、私は前に町村文部大臣のときに、しかし法律的なものがないのではないかというようなことで、法制化したらどうかというような話をしたことがありますけれども、日本の国旗・国歌については、学習指導要領でこうやって指導するというような程度になっておって、どうもそこからこう相も変わらず、これだけ広く認められている中でもまだその点に関して問題が起きてくる、特に教育現場でそういったことにかかわる部分においての問題が出てい…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 そういった処分そのものをするということと、それから教員の質をやっぱり上げていくと。私もさっきも申しましたが、小学生、中学生ぐらいですとその判断力というか、こういったものが非常に薄いのは当然でして、日本に起きた過去のそういったいろんな事件もあったでしょうけれども、戦争も含めて、もう少し状況判断できるような歴史をしっかり教えるとかというようなことが当然必要だと思います。 私は昭和二十二年生まれですから戦後の教育の中に入ってきた…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 ありがとうございました。 次に、質問をまたスポーツ関係に戻らせていただきますけれども、国民体育大会の意義について御質問をしたいと思います。 私は、既にもう国民体育大会という名前そのものをちょっとどうかしてほしいなというのがありまして、最近でも週刊誌等で批判をされておるものも見ました。 先日、第五十三回国民体育大会が神奈川県で行われました。松先生もいらっしゃいますから言いにくいんですが、莫大な経費をかけた割にはちっとも盛り上…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 国体に出ることを最大の目標としてやっておるスポーツの団体も当然あるのは承知しておりますけれども、ただ、国体のもう一つの意義からいうと少し変わってきているというふうに私は思います。 特に、もう最近なれてしまいましたからあれですけれども、開催県が必ず優勝するというこんな大会も、これはよく考えれば変な話でして、この記事の中にも書いてありましたけれども、例えばよその県なんかに行っている人を無理に公務員等に採用して、体育の先生ばかり…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○江本孟紀君 そういうことで、ほとんどの方がこの科学技術に関しては興味があって、そして推進したいという気持ちを持っておりますので、ぜひともその辺をしっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと時間が早くなりましたけれども、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○江本孟紀君 よろしくお願いします。 この中高一貫教育というのは、基本的には先ほどの先生と同じで私も賛成をしておりますけれども、この制度を取り入れるとしたらいろんな問題点も当然ありますし、それから取り入れるんであればこうしてほしいというのが何点かありまして、そういったことを中心にお話をさせていただきたいと思います。 中高一貫は、大学の入試、それから高校入試、こういった入試地獄みたいなところから子供を早く解放させてやろう、中高一貫を六年間…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○江本孟紀君 私はそういう言い方をしましたけれども、受験エリートというよりも人間形成も含めたエリート養成ということをちょっと言いたかったんです。それは条件が私も一応ありまして、ただもう勉強だけできればいいということじゃないんです。 スポーツの部分においてもちょっとお聞きしたいことがあったんですが、関連して言いますと、五ケ瀬のパンフレット、これはモデルになると思いますけれども、このパンフレットの表紙に「志忠恕妙気」、何かよく読めない、私も…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○江本孟紀君 その辺は非常に難しいと思いますが、せっかく国がこうして中高一貫で教育改革をしようとするのであれば、そういったものをもっと推し進めていただいて、単なる私立の中高の受験校のような形にしてほしくないというのが一方ではあるわけです。 それで、先ほどちょっと触れましたけれども、スポーツ関係のことについてお話をさせていただきたいと思います。 この中高一貫をやりますと、さまざまなスポーツ活動といいますか、こういったものもちょっと難しい面…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○江本孟紀君 この中高一貫教育の中で野球にかかわることを言ってはあれですけれども、高野連なんかも多少気にしておりますし、これはちょっと御意見を聞いてもいい面と悪い面があるよというような話をされておりましたので、ぜひ選択の幅を広げられるようなものをつくっていただきたいと思います。 それからもう一つお聞きしたいんですけれども、簡単に言いますと、この学校は障害児についてはどうされるのか。一緒に学ばせるのかどうかというような問題も出てくると思う…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○江本孟紀君 時間がありませんけれども、私はこの委員会で質問するのが最後になるかもしれませんので、もう一つだけ最後にお聞きしたいと思います。 ちょっとこの問題とは離れるかもしれませんが、文部大臣の諮問機関でありますさまざまな審議会があると思うんですけれども、自民党の先生方も、大変すばらしい参議院の文教委員の方もいらっしゃいます。どうも今度の参議院選挙を見ますと、さまざまな審議会の役員をされた、会長もされた有馬さんという方が自民党から選挙…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○江本孟紀君 よろしくお願いします。 連日、ワールドカップの報道がスポーツ紙等で報道されております。スポーツ紙は五紙ありますけれども、大体一面から二面、三面、四面とほとんどワールドカップの話題ばかりで、野球出身の私としては多少残念なところもあります。 いずれにせよ、フランス大会開幕まであと二十日ということになりまして、準備に向けて選手、監督、大会関係者、大変な段階に入ってきておると思いますけれども、何といってもワールドカップでフランスで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○江本孟紀君 勝ち負けはともかくとして、この大会に出られるということは実は大変なことで、ワールドカップというのは、私なんかは野球ばっかりやっていたものですから余りよくわからなかったんですけれども、やはりこれは世界のメジャースポーツと言われて、国際交流という観点から見ても大変有意義な大会であるというふうに思っております。こういった大会による国際交流ということは、ワールドカップは単にスポーツの振興ということにとどまらずいろんな意味での友好親…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○江本孟紀君 そういった意味で大変意義のある大会が行われると思いますけれども、ちょっとこれは余談ですが、日韓共催ということになると、今の経済状況その他いろいろ考えると今計画しているとおりできるかどうか多少心配なところもありますが、いずれにせよ共同で開催されるということは大変すばらしいことではないかと思います。 次に、それを踏まえて、さっき勝ち負けのことを言いましたけれども、やはり行く以上は勝っていただきたい。勝負事というのは、負けた姿も…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○江本孟紀君 そういった施設の充実等については諸外国から大変おくれておるというようなことで、ぜひこれは進めていただきたいと思っております。 次に、ワールドカップに日本が初めて出場するということの原因といいますか、こういったものは本当は釜本さんの方が詳しいんですけれども、やはりJリーグが発足してそしてプロ、アマ一緒になって、例えば日本代表チームですと、本当に我々の世界では考えられない、プロ野球の出身者としては考えられない、プロ、アマが一緒…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○江本孟紀君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○江本孟紀君 民主の江本でございます。よろしくお願いします。 今回のこの法案は、美術品の公開の促進に関する法律案でございますから、私なんか美術品はほとんど持っていませんので余りぴんとこない話なんです。しかし、個人とか企業が所有をしておる非常にすぐれた美術品、これを広く国民に鑑賞させることができるようにするために、登録美術品制度というのを設けて、美術品の公開を促進するための法案であるということは大変理解をしておるつもりですが、この中に、早…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○江本孟紀君 税収増というようなはっきりしたものはないと思いますけれども、物納の優先順位を上に上げるということですから、そこでちょっといろいろ疑問が出てくるんじゃないかなと思います。 次に、美術品のコレクターなんかに聞きますと、美術品というのは大体不特定多数の人の目に触れないから価値があるというふうに言われる人もいるわけですね。だから、登録して美術館等に預けたり物納の対象というようなことになると、逆にそのことによって価値が下がるというよ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○江本孟紀君 私も鑑定人とかというのは余り詳しくはないんですが、美術品というのは、作者とかそういう人から一たん手を離れると古美術になりますね。そうすると、古美術の免許を取った人たちが判断をすることになると思いますけれども、これは大変な数がいて、その鑑定人を選ぶというのは大変判断が難しいと思いますけれども、その辺を、先ほどお聞きしましたように、委員会等をつくって明確にやっていただきたいと思っております。 それからもう一点ですが、バブルの時…