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日本不動産協会理事長参議院衆議院
総発言数
57
直近の所属会派
直近の役職
日本不動産協会理事長
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 物価等対策特別委員会37 件・65%
  • 大蔵委員会9 件・16%
  • 商工委員会4 件・7%
  • 建設委員会3 件・5%
  • 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会2 件・4%
  • 地方行政委員会2 件・4%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 17 を表示
日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) それは土地が開発の原材料だと、住宅地の原材料だと、そういう意味合いにおきまして製造業者が原材料として物を持つ、それと性格は同じ。原材料そのものは土地とないしは鉄鉱石とは同じような種類のものだということでございます。それはまさに河野部長のおっしゃるとおりだと思います。

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) 私、そのとおり認めます。技術的にそういうふうな報告があればそのとおり認めます。先ほど渡辺先生の御意見もございましたが、今度の税制では、仄聞するところによりますと、そういう場合に、公共施設による付加利益というものに対して税金を重課するというような計画があるやに伺っておりますが、趣旨として私はそうあっていいと思います。

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) 私は、新都市計画法に反対と申したことはございません。私は新都市計画法に賛成でございます。そこで、新都市計画法のねらうとおりに施策が実現すれば、私は土地問題のあり方が非常に違ってきたと思うんです。と申しますのは、先ほど企画庁長官もおっしゃられましたが、既成市街地が五十万ヘクタール、それから新都市計画法によって指定された市街化区域は七十万ヘクタール、都合百二十万ヘクタール、市街化調整区域がその三倍と言われておる。それ…

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃられたことはそのとおり私いつも申しております。東京都二十三区の中に千二百五十ヘクタールの国有地がございます。それは四十三年の、行政管理庁と関東財務局の調査でございます。その後利用に付されたところもあると思いますが、いま申し上げましたのは低利用、木造の官舎なども入っております。その後利用に付されたものもあると思いますが、たとえば朝霞みたいに大規模な接収解除もございますから、…

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) いまちょっと事務当局に聞きますと、十分なものができるかどうか。まあ一週間以内、そういうことは非常にむずかしいと思いますが、できるだけやってみます。

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) これは九州までメンバーがございます。ですから、先ほど渡辺先生がおあげになった十一社くらいですと、この点はとれるかもしれません。現に資料もあるかもしれません。全部にわたって必ず差し上げられるということをお約束できないと思います。できるだけ努力いたします。

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) 委員全部に……。

日本不動産協会理事長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(江戸英雄君) とにかくそういうことで頼んでみます。ただ一週間以内にまとまるかどうか、あるいは全部出してくれるかどうか、私のほうの協会はそれほど強い強制力がございませんから、ちょっと。

社団法人不動産協会理事長1972/06/05

68参議院 地方行政委員会 第21号

○参考人(江戸英雄君) 私、江戸でございます。 きょうは、私ども実際業界の者の発言する機会を与えてくださいまして、まことにありがとうございます。 私、不動産協会の理事長をいたしておりますが、この不動旅協会は全国で百六十五のトップクラスの不動灘会社の結成したものでございまして、十年ほど前に結成したものでございまして、各社からエキスパートを一名ずつ出しまして、十一の部会を設けまして、真剣に実際問題について討議いたしまして、実際業界の立場から…

社団法人不動産協会理事長1972/06/05

68参議院 地方行政委員会 第21号

○参考人(江戸英雄君) すわったままで……。 私申し上げますのは、具体的には山本さんから坪数のお願いがありましたが、これは既成市街地のことを申し上げました。山本さんの一万平米くらいにお願いしたらいいと思いますということは、一万平米ございますと、アパート建設につきまして、相当緑地も確保して、計画的ないわゆる面開発的な開発ができるという点、それから既成市街地以外の市街化区域でございますと、二千平米、七百坪というのは非常に狭過ぎるんじゃないか…

三井不動産株式会社社長1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○参考人(江戸英雄君) 私はまず簡単に結論から申し上げますが、私はこの地価公示法案は、日本の現在の非常に重要な問題でございます地価安定に対する対策の一環といたしまして、非常にけっこうな案だと思います。この一般土地の取引価格に対する指標なり、また公共用地取得の補償価格適正化、こういう二つの観点から、この制度はたいへんけっこうな制度でございまして、私は賛成をいたします。ただこれにつきまして二、三点、私の考え方なり、またお願いを申し上げたいと…

三井不動産株式会社社長1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○参考人(江戸英雄君) 最低価格では困るとはっきり申し上げたわけじゃございませんが、実際の取引の場合に、やはりたとえばこの表示された値段、これは一般の土地の持ち主といたしましては、売買に際して、やはり少なくもこのくらいの値段はほしいということを必ず言うと思うのです。公共用地の取得の場合、一応の標準、一応の目安になりまして、それが一応最高ということになるんじゃないかと思うのでありますが、公共用地の場合は千二百万という大幅な免税がございます…

三井不動産株式会社社長1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○参考人(江戸英雄君) ただいま需給関係の緩和をどうしたらいいかというお尋ねでございますけれども、これにつきましては、先ほどちょっと触れましたのでございますが、これは素朴な考え方でございますが、やっぱり、何としても供給を増すということと、需要を調整する、そういうような二点だと思います。ただ御承知のように、非常に事業圧力が強い。したがいまして、この対策は思い切ったことをやらなければならないから、それで第一に土地の供給一住宅地の供給、住宅地…

京葉地帯経済協議会副会長1961/04/14

38衆議院 商工委員会 第26号

○江戸参考人 私、京葉地帯経済協議会の副会長の資格におきまして参ったのでございますが、まずもって京葉地帯経済協議会につきまして申し上げたいと思うのであります。 これは千葉県を中心といたしまして、県と市町村、それから千葉県に進出しております企業、有力企業全体で約五十をメンバーといたします、京葉地帯の開発を促進することを目的として作られております会でございます。 そこで本件の問題でございますが、私どもの会といたしましては、結論的に申し上げま…

京葉地帯経済協議会副会長1961/04/14

38衆議院 商工委員会 第26号

○江戸参考人 ただいまの御質問、まず土地の問題につきまして申し上げます。 おっしゃいます通り、工場用地がきまりました場合に、その発表と同時に土地が暴騰する、大体土地の値段は、全国的に見まして、全国百四十都市の平均が、この五年間に二割ないし三割五分、年間上がっております。ところが京葉工業地帯でいえば、たとえば五井・市原地区、市原地区は、ああいうふうに工場を作るというふうにきまりますと、数倍に上がっておるのであります。これが非常な悩みでござ…

京葉地帯経済協議会副会長1961/04/14

38衆議院 商工委員会 第26号

○江戸参考人 おっしゃる通りでございまして、少し埋め立ての方が進み過ぎているような感じでございます。埋め立て計画ですが、どんどん漁業補償が妥結し、妥結せんとしておりますが、現在は五井、市原に先ほど申し上げました二百万坪、これは実際は約百九十万坪、そこに十一工場、有力工場が参りますのですが、ほとんど全部が着工しまして、うち三工場は煙を吐いております。それに対して水が日常にして約二十二、三万トン要るのでございますが、これは県当局の方は養老川…

京葉地帯経済協議会副会長1961/04/14

38衆議院 商工委員会 第26号

○江戸参考人 お答え申し上げます。多少違いがあるかもしれませんが、十年後の所要量、日用にいたしまして約三百万トン、うち六十万トンは地下水、それから残り二百四十万トンが河川、そのうち大部分の二百万トンが利根川に依存する、こういうことだそうです。これは当たらずといえども遠からぬと思います。そこで、ただいま非常に急を要しまする分につきましては、印旛沼の干拓工事を根本的に再検討しまして、ここから日用にして約三十万トンの水を供給してもらいたい、こ…