江戸英雄
会議録に記録された「江戸英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本不動産協会理事長
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 物価等対策特別委員会37 件・65%
- 大蔵委員会9 件・16%
- 商工委員会4 件・7%
- 建設委員会3 件・5%
- 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会2 件・4%
- 地方行政委員会2 件・4%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 東急はメンバーでございます。西武もメンバーでございます。京成も、それから京急は不動産部門が入っております。あと二つは何でございましたか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) みな入っております。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) けっこうでございます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 私は、この一年来の地価の高騰のおもな原因は、資金の過剰流動性にあると思います。さらに、住宅地の値段、これはずっと昭和三十年来平均して一〇%ぐらい上がっておりますが、結局これは需給のアンバランス。供給が少ないところへもってきて、国民所得が上がって需要が非常に多い。しかも大都市に集中する。したがって、都市内外の住宅、ないし住宅地に対する需要が非常に大きい。これに対して供給がこれに伴わない。そういう情勢にあるところへも…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 先生のおことばでございますが、私は、大手の業者だけの問題でございませんで、全国的に不動産業者が御案内のように七万ないし八万ございます。その半分が個人でございます。それで、その多くはいわゆる取引仲介でございます。こういう人たちがだんだん全国的に実力がついてきて、それで金融の余裕も出てきた、信用もついてきたということで全国的に土地を買い始めた。ですから、大手業者だけのあれではございませんで、全国のみんなが一億総土地買…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) これは私、的確な数字を持っておりません。この百八十社がどの程度買ってどういうふうにしたか、ないし、全体の土地買いがどういうふうであったかという数字を持っておりませんが、先生の見方と多少私は違いますが、全国的な一億総土地買いという状態、これと過剰流動性、ここに私は原因があったんではないかと思います。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 私は、私鉄各社、これは大体現在の料金では、本業は全部赤字でございます。そういう関係で、これはもう宿命的なものでございます。そこで土地を開発する、その利益でもって補っていると、これが現状でございます。そういうことで、私鉄各社は昔からこういう土地は多いのでございます。それから後発、われわれも後発でございます。これは大体私内容をよく知っておりますが、これはもう持っている土地は全部開発目的を持っている。ただ、御存じの市街…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 先生のおあげになった数字のことにつきましては、私どものほうでもひとつ調査をさせていただきたいと思います。 ただ、申し上げたいと思いますことは、私どものように開発を目的とする業者は、必ず開発目的を持っております。それで、現在御案内のような開発規制、あるいは金融規制、あるいは税制、こういうようなことで、いわゆる住宅地として開発できないところ、ないしはレジャー用地、セカンドハウス用地、こういうところでやれないところ、い…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 開発のために……、東急不動産の場合は、これは特別多いと思います、しかし、公団ですら八年分くらい持っております。それは総計いたしますと八年分でございますが、面積だけで見ますとそうなんでございますが、大きな、たとえば二十万坪、三十万坪まとめるには少なくとも三年、五年かかる。それで、虫食い状態も全部まとめないと開発できない。開発の可能性が出てきても、今度は許可に手続が要る。あるいは公共、公益施設を分担、負担させるとか、…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 私、責任がないと申し上げたわけではございませんで、ただ、大手不動産業者だけがそういう責めを負うことはない、これは一般的な問題ではないかというふうに申し上げたわけでございます。 それから開発能力をはるかに越える土地を持っているじゃないかというようなこと、これは一部にそういうふうなことがあるかもわかりませんが、現在では、私の知っている限りでは全部買収はストップであります。それから買いかかったやつも全部ストップ。御承知…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) ただいま先生おあげになった程度でございましたら、特に頼んでみようと思いますが、全部にわたって必ず差し上げられるかどうかちょっと——それほどの統制力がございませんから、ちょっと私、ここではっきりお約束できませんけれども、とにかく依頼はいたします。 それから先ほど、むつ小川原のほうのことをちょっとほかの先生から御質問ございましたので、簡単にお答えしたのでございますが、私は五年ほど前に、これはちゃんと関係当局と打ち合わ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) はい。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 渡辺先生の御質問にお答えいたします。実は私、先般財界人と建設省幹部、大臣以下と懇談をいたしました。その際私は、住宅地を大量に出すというには、市街化調整区域の開発を促進する以外にないというようなことを申し上げたわけです。それに対しまして担当局長から、それは民間の持っているやつを民間人にやらせることは無理だと、公団か公社ならいいと、これは全く私の私見でございますが、それならば公団、公社に供出してもよろしいと、これは私…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 率直に私の考えを申し上げます。 私は、マスコミにあらわれておりますあの傾向につきまして、生活に非常に直結した物の値段——土地、住宅もその一つでございます。これに対する庶民大衆の怒りというものがマスコミに表現されていると私は思います。私も、実は戦後のこれはアップレでございますが、不動産業は。土地を供給し、住宅を供給し、あるいは埋め立てによって土地をふやすと、こういうことに大いに社会的意義ありと信じてやってまいったの…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 確かにそのような趣旨のことを申し上げたこと、事実でございます。私が申しましたのは、やはりその土地問題、土地政策は土地を多く供給することが一面、さらにまた、いまの投機規制ということが他の一面。そういう意味においてのその後者におきましては税制、金融引き締、それから今度の国土総合開発法の改正と、こういう点がございます。後者につきましては、実は私ども、最近ほとんどこれは現実にはない。そこで私は、こういうふうに投機規制とか…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 内閣の姿勢と申しましょうか、政府の姿勢と申しましょうか、私どもの不動産業界の観測といたしまして、規制の面だけをきびしくしちゃっていると、非常な一種の危機感からそういうあれを非常に前面に強く打ち出しちゃっている、これは大きな意味の土地政策、住宅政策、地価対策の面からすればマイナスじゃないか、こういう意味でございます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) これは私があらためて御説明申し上げるまでもなく、先生十分御存じと思いますので、これは釈迦に説法でございますから、ひとつ答弁は御辞退させていただきます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) それは住宅地を大量、豊富に、計画的に供給する、これは昭和四十一年以来の地価対策閣僚協議会の基本方針でございます。住宅地を豊富、大量、計画的に供給すると、その基本方針を実際の施策の上に出してもらいたいと、こういうことでございます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 御質問の御趣旨が、ちょっと私、はっきりしない点がございますが、土地そのもの、これは非常に公共的な色彩の多いものでございまして、逐次公的な力が強く働いていくと、こういうふうに私、認識いたしております。ただし、土地と申しましても、現在、問題は住宅地であると思いますが、しかし一般の土地自体につきまして、もっともっと公的な力が加わっていくべきだと思います。そういうふうに認識しております。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 私の申し上げましたのは、土地を値上がり待ちで買って、そいつを値が上がったら右から左に売ってもうける、そういうことでなく、開発業者はその土地を原材料として持っているんだ、これは製鉄会社が、鉄鉱石や粘結炭や石灰石を持ち、あるいは石油精製会社が石油を持つと同じような意味合いではないか。ただ土地自体と、鉄鉱石や石灰石はこれは全く性格が違います。土地自体はこれは代替物じゃございません。片一方は代替性がございます。そういう意…