江戸英雄
会議録に記録された「江戸英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本不動産協会理事長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 物価等対策特別委員会37 件・65%
- 大蔵委員会9 件・16%
- 商工委員会4 件・7%
- 建設委員会3 件・5%
- 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会2 件・4%
- 地方行政委員会2 件・4%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) 私、不動産協会の理事長をいたしております江戸でございます。 きょうは、ただいま御審議の行われております昭和六十三年度の租税特別措置法の改正案のうち、私どもの業界にとりまして関心の深い土地、住宅関係の税制改正案につきまして意見を申し述べる機会を与えていただきましたことを厚くお礼を申し上げたいと思います。 申し上げますまでもなく、土地、住宅問題の解決は緊急を要する大きな課題でございます。これがためには土地、住宅政策全…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) お答え申し上げます。 三点ございまして、ただいま御質問のどのくらいの効果があるのかということは、第一点の長期譲渡の特例の改正であるんじゃないかと私は思うのでございますが、これについては、今のところ私どもは過去の経験からいたしまして見ても現在住宅の原材料や土地の供給に有効であるということはわかりますが、どのくらい果たしてあるかということはちょっと私はっきり申し上げかねますのですが、現在このままでおりますと、ずっと宅…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) ただいまの今度の改正案で御質問の御趣旨は、居住用財産買いかえの特例につきましてこれを廃止すると、軽微の課税をするが親の代から代々三十年以上持っているものについては、従来どおり認めてやろうというような例外を認めてやろうというようなところでございますが、これは大変税調の委員の方々あるいは大蔵当局が御苦心になったんじゃないかと思うんですが、まあ実際問題としてこういうところは非常に実例は少ないと私は思うんです。我々の経験…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) お答え申し上げます。 私どもは、この改正案につきましては業界といたしましては評価いたしておりますものでございますが、根本的にはまだまだ大きな問題が残っておると思います。一番大きな問題は、私は供給にあると思うんです。私は戦後ずっと不動産業界に関係いたしておりますが、土地の値の動きを見ますと、戦争直後は倍か三倍ぐらい、物価は、物によって違いますが、百倍ないし三百倍に達しました。地価が消費者物価に追いついたのは昭和三十…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) 大変難しい御質問でございまして、これは御専門の野末先生とか斎藤先生あたりに妙案があるかと思いますが、先ほども申し上げましたとおり、日本が宿命的に土地が狭い、人口が多い、豊かになってきている、それでいかにも住宅に対する要請が多い、宅地に対する要求が多い。こういう中にありまして、税制の努力でもって果たしてどのくらいいけるか、長い間の経験から見て、私はこの土地が上がっていくというのはどうも抑え切れないんじゃないかという…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) それじゃそういうことでお答えとさせて、大変不十分でございますが。
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) お答えいたします。 私は、これ繰り返しますが、需給の不均衡が大きくなったと、特に世界的に東京が情報、金融情報のセンターになった、ニューヨーク、ロンドン並みになってきたということで世界の需要が東京に殺到した。それから経済の活況によって国内の需要もふえた、それに対する対応の仕方が遅かった。地価が暴騰し始めたときにもう少し早く私は手を打つべきだったと思うんです。例えば国有、公有地、国鉄用地を競売して、国土価格の四倍にな…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) お答えいたします。 私は、この第一点の長期譲渡所得の特例を廃止しての改正、これによって多少その供給増が見込まれやすくなる。 それから、居住用財産買いかえの特例をやめるということで、これは御案内のように、これのために東京で周辺の高級住宅地が暴騰いたしましたが、こういう勢いはとまると思います。 それから、この最後の住宅税制でございますが、これは非常に住宅を買う人たちにプラスになると思います。ただ、宅地の供給が増すかど…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(江戸英雄君) お答えいたします。 これは私見でございますが、私は東京都周辺の土地は上がり過ぎだと思います。業務用地はもう上がらないと思います。問題は住宅用地でございますが、これもところによりまして五倍くらいになっているところもございますし、大体二、三倍というところでございますが、私はもう上げどまりじゃないか、ところによって局地的に上がるところもあるかもしれませんが、まあ東京周辺ではまずこれ以上上がるまい、当分はですね、と思いま…
第80回 衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第7号
○江戸参考人 では御下命によりまして、住宅宅地問題に関しまして、私ども実際家の立場から意見を申し述べさしていただきたいと思います。 まず私は、現在の宅地供給の実情から見まして、土地対策、住宅対策につきまして、この際、思い切った考慮をするのでなければ、日本の住宅政策というものは非常に大きな支障を受けるのではないかと思っておるわけでございます。これにつきまして具体的に申し上げたいと思います。 現在、私ども不動産協会の調査によりますと、首都圏…
第80回 衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第7号
○江戸参考人 お答え申し上げます。 税制に関する考え方について特別土地保有税を全面的にやめろというのかという御質問でございましたが、私は特別土地保有税にかえて未利用地税をかける。四十四年一月以降に買った土地に対して特別土地保有税をかけるということではなく、昔から持っている土地でも、遊ばしているところ、遊休地、空閑地に対しては課税すべし、こういう考え方でございます。 それから、先ほど申し上げませんでしたが、税につきまして個人の譲渡所得税の…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 私、不動産業界の代表者としてまかり出たわけでございますが、ただいま先生のおことばの中に、社会的責任をどう感じているかというお話でございますが、私どもの担当いたしております土地、住宅地、住宅の問題、これの建設製造ないし流通の問題、これは非常に国民生活に重大な関係を持っておりまして、これを取り扱うわれわれといたしましては非常に重大な社会的使命がある、こういうことを感じております。 昨年来、私ども業界に対しましてもいろ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) お答えいたします。 この土地保有新税一・四%では、土地を吐き出させるためには低過ぎるということを申したことは事実でございまして、いまもそう思っております。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) お答え申し上げます。 御案内のように、過剰流動性ということから、全国にわたり一億総土地買いというような状態であったことは、これは事実でございまして、これはほんとうに、土地を開発し住宅地を供給するという立場からいたしますと、遺憾な事態であったというふうに私ども考えております。 それから譲渡税の問題でございます。御案内のように、これは昭和四十四年一月以降に買った土地を売った場合に、普通の法人税のほかに二〇%、合わせて…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) お答え申し上げます。 むつ小川原の問題につきましては、ちょっと長くなりますから、これは書面でもって先生に差し上げます。私どもは、これは担当当局と打ち合わせいたしまして、現在全部会社のほうに移管いたしまして、決してばく大な利益を占めようと思っておりません。 それから譲渡税の問題でございまして、四十四年の個人の譲渡税と法人の買い占めの関連についての御質問でございますが、これは四十四年の個人の譲渡所得に対する分離課税を…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) たしか百八十二社と思っております。一、二社あるいは出入りがあるかもしれません。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 仰せのとおり、大体加盟しております。ただし、最も大手でございます私鉄関係——私鉄各社並びにその子会社の関係不動産会社が、別途に地域開発の団体を今般つくることになりまして、これが二十五社でございます。もっとふえるかもしれません。そういう情勢でございます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) 脱退するわけではございません。オーバーラップいたしますが、しかし地域開発問題については専門の別団体でございます。ちょうど、いま高層住宅協会というものがございます。これが不動産協会に加盟いたしておりますが、オーバーラップして別途の、専門のいわゆる高層住宅関係の協会をつくっておりますが、それと同じような関係になります。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) はっきりした記憶はございませんが、加盟していないところもあると思います。たとえば三井物産——三井物産はあまり土地はやっておりません。商社関係ないし大会社でもって、直接に不動産を扱っているところでは加盟していないところあるかもしれません。はっきりいたしません。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○参考人(江戸英雄君) ちょっとこれ、不動産協会の調査役が参っておりますから答えさせます。——上位十社と申しましても、ちょっと判断の材料がむずかしいということでございますが、大体私が判断いたしまして、そうずば抜けて大きい——不動産業と申しましても幾つもございます。いろんな種類がございまして、オフィス・ビルをやるビル業、それからアパートをつくる中高層住宅業、ないしは土地開発をやる、住宅地供給をするところ、あるいはしゅんせつ、埋め立てをやっ…