江崎芳雄
会議録に記録された「江崎芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2001/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(江崎芳雄君) 相談件数でございますけれども、これは先ほど御説明いたしましたように、法律の規定によりまして児童相談所に最終的には集約されるということになっておりますので、そういう仕組みで動いておるんだろうと思います。 ただ、実際問題、途中で例えば何らかの行き違いで数字が集約されない、そういうことがございますれば、そこは確実に数字がきちっと集約されるというぐあいにするべき必要があるのは言うまでもございません。 内閣府としまして…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(江崎芳雄君) 厚生省でおまとめの数字は厚生省から詳しい御説明があろうかと思いますが、先生御指摘の警察の四十四人という数字でございますが、私ども承知しておる限りでは、警察において児童虐待を把握した場合でございますが、児童相談所に通告をすると。ただ、非常に不幸にして児童が死亡した場合、こういう場合には、当該児童についてはもはや保護の必要性がないということで通告はされないというようなことが運用上起こっておるようでございます。 ち…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(江崎芳雄君) 警察の数字につきましては、先生、今おっしゃいましたようなことであろうかと承知をしております。
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎政府参考人 近年の交通事故の状況でございますけれども、今委員から御指摘がございましたように、平成十二年で九千六十六人の方が亡くなっている。また、事故件数でございますとか負傷者数、これは大幅に増加をしているという状況でございます。 このような状況を踏まえまして、政府といたしましては、本年の三月でございますが、第七次の交通安全基本計画というものを策定してございます。平成十三年度から十七年度までを計画期間とする、政府としての総合的な交通…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎政府参考人 委員御指摘の交通安全の啓発活動、大変重要な事項でございます。 第七次の交通安全基本計画におきましてもそのような位置づけをしておりまして、これに基づきまして、各省ともそれぞれ、分野分野でいろいろな御尽力をされているというところでございます。 内閣府といたしましても、春と秋に全国交通安全運動、いろいろな地方自治体等の協力を得まして、きめの細かい、かつ広がりのある運動をしてございます。こういう場でも交通安全に関するさまざまな…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○江崎政府参考人 先生御指摘のように、急速な少子高齢化の進展、これが我が国におきます人口構成を大きく変化させてございます。今後十数年で、国民の四人に一人が高齢者という本格的な高齢社会を迎えるというぐあいに予想されておるわけでございます。 このような中で、国民が生涯にわたりまして就業その他多様な社会生活、社会活動に参加できる、かつ健やかで充実した生活を営むことができる、このためには、雇用システム、社会保障制度、教育制度、生活環境など、さま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○江崎政府参考人 過去十年間で見ますと、まず交通事故の発生状況でございますが、二十四時間死者数で見ております。それでまいりますと、十年前、平成三年が一万一千百五人、これが、直近の平成十二年でございますが、九千六十六人ということで、二千三十九人減少しております。パーセントでまいりますと一八・四%の減少ということでございます。 片や、交通事故の発生件数も御参考までに申し上げますと、平成三年の六十六万二千三百八十八件に対しまして、平成十二年に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 各種資格制度等に係ります障害者に係る欠格条項についてでございますが、障害のある方が社会活動をすることを不当に阻む要因とならないよう、平成十一年の八月でございますが、障害者施策推進本部決定におきまして、制度の見直しを行い必要な措置を講ずるということにしてございます。対象となる制度は六十三、法令にいたしますと五十三でございます。このうち、既に見直しが終了しておりますのは八制度、法令にいたしまして八でございます。 …
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 意義、目的についての御質問でございますが、障害のある方々が基本的人権を持つ一人の人間として主体性、自立性を確保し社会活動に積極的に参加をしていく、そのためにはその能力が十分に発揮できるような社会環境を整備するということが重要であるということでございます。 このような見地から、今般、障害者対策に関する新長期計画がございますが、これの推進のため、障害のある方が社会活動に参加することを不当に阻む要因となる欠格条項の…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 六十三制度の見直しの状況でございますが、既に見直しが終了しておりますものが八制度ございます。今国会に厚生労働省それから警察庁が提出している関係法案がございますが、これが成立をいたしますと残りの見直しの対象制度は二十二制度ということになります。これら残りの制度につきましても、関係省庁とも十分連携をいたしまして、本部決定に沿いまして平成十四年度末までに見直しが終了するというように努力をしてまいりたいと考えてござい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 御質問にございましたように、今国会にも厚生労働省それから警察庁から法案が提出されてございますし、こういうものが終わりますと残りが二十二制度でございます。 内閣府といたしましては、平成十一年に決めましたもので十四年度中にはやるということになってございますので、引き続き格段の努力を重ねていきたい、かように思ってございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 現在の新長期計画でございますけれども、その中で、精神障害、視聴覚障害等を理由とする各種の資格制限が障害者の社会参加を不当に阻む障害要因とならないよう、必要な見直しについて検討を行うということが言われております。これに基づきまして、先般御議論になってございます欠格条項の見直し等を行っておるということでございます。 それで、先生の御質問の包括的な差別禁止等を盛り込むべきではないかということでございますけれども、こ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 申し上げるまでもなく、障害者施策は障害のある方々の多様なニーズに的確にこたえて推進する必要がございます。そのためには、障害のある方々の御意見をお聞きするということが特に大切である、大事であるというぐあいに考えてございます。このため、先ほど御質問にございましたように、中央障害者施策推進協議会が廃止されたわけでございますけれども、現在、内閣府におきまして、障害者施策を推進する上で障害のある方の意見をどのような形で…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江崎政府参考人 御質問のDPI世界会議でございますが、先生御指摘のように、過去五回開催をされてございます。 初回でございますが、昭和五十六年、一九八一年でございます。このときにはシンガポールで開催をされております。その後、政変等々で飛んだ年もございますけれども、昭和六十年、一九八五年でございますが、二回大会がバハマ諸島のナッソーで行われてございます。その次、第三回大会、これは平成四年、九二年でございますが、バンクーバーでございます。四…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○江崎政府参考人 先生から御指摘のございました、特に電話の関係でございますけれども、これは、電気通信事業法の運用と申しますか、そういう問題でございます。昨年の委員会での御議論でも総務省が、当時郵政省でございますが、いろいろ御説明をしておったかと思います。まずはそこで、法の運用としてどういう形であるべきなのかという御議論をいただくということが必要かと思います。 ただ、内閣府といたしましても、関係省庁、関係団体とも連携をいたしまして、青少年…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(江崎芳雄君) お答えいたします。 高齢社会対策会議でございますけれども、そのベースになっております高齢社会対策基本法、これはただいま委員からも御発言がございましたように、平成七年に参議院国民生活に関する調査会の御提案によりまして制定されたものでございます。この理念に沿いまして高齢社会対策を総合的に推進するということで、基本法におきまして総理大臣を会長とする高齢社会対策会議を設置するということでございまして、従来は総務庁にお…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(江崎芳雄君) どうも失礼いたしました。 開催状況でございますが、基本法が施行されましたのが平成七年の十二月でございます。それから現在まで七回会議を開催をしてございます。要綱を決める際、それから、基本法におきまして白書を策定するということになっておりますが、そういうそれぞれの業務に応じて現在まで七回開催しておるということでございます。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(江崎芳雄君) 委員御指摘のように、定員上は減ってございます。これは、全体の省庁再編に伴いまして各組織スリム化を図れというもとで、その一環として定員上は減っておるということでございます。ただ、片や体制といたしましては、従来は、御指摘のございましたように、総務庁の長官官房の高齢社会対策室長、いわば課長クラスでございますが、がヘッドとなってやっておりましたが、一月六日以降の新体制におきましては内閣府政策統括官、局長クラスでござい…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(江崎芳雄君) 御指摘のように、定員上は減っておるということでございますが、もう一つ政策統括官という新しい体制になってございます。統括官の下には参事官がおりまして、いわゆる普通の局でございますと、局の下に課があると。それぞれの所掌は政令で極めて厳格に決められておるわけでございますけれども、それに比べまして大変弾力性のある組織になってございます。参事官のもとでのそれぞれのスタッフも、それぞれの業務に応じて弾力的に使い得るという…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(江崎芳雄君) まだはっきりと日程を決めておるわけではございませんが、現在、高齢社会対策いわゆる白書の準備をしてございます。それをもう少し作業を進めまして、五月ないし六月にその白書の、何といいますか、素案をお諮りするという形で開ければということで作業を進めてございます。