江崎芳雄
会議録に記録された「江崎芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎政府参考人 今回の改正でございますが、その目的とするところは、心身に障害のある者がその業務の遂行能力に応じて資格等を取得できるようにするというものでございます。 今後、先生御指摘のように、政省令という作業になるわけでございますが、こういった政省令におきましても、例えばある障害を特定して、その者を一律に排除するというような改正を考えておるわけではございません。また、政省令をつくるに当たりましては、障害当事者の方々も含めまして、各省と…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎政府参考人 法律を策定いたします段階で、法案の説明会ということで、障害のある方等の団体に対しまして、関係省庁一堂に会しまして説明会を開催しております。この場でいろいろなコメントが寄せられてございまして、そういったものを法律の改正案にいろいろ生かしてきたということがございます。 さらには、パブリックコメントというものをかけてございます。いろいろ各省の法律にわたるものもございますが、内閣府関係で主なものを御紹介申し上げますと、パブリッ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎政府参考人 まず、各省におきましては、例えばホームページでございますとか、そういうもので進捗状況等、いろいろな情報を公開しておられます。それをまとめてということになりますと障害者施策推進本部がございます。こちらで今までも開催をいたしまして、その段階での欠格条項の進捗状況をまとめて公表をしたりしてございます。今後とも引き続きこういう場で情報の開示に努めてまいりたいと考えてございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎政府参考人 諸外国におきます免許等に係る欠格条項につきましては、必ずしも詳細について把握をされておるわけではございません。 ただ、例えば幾つかの例を挙げさせていただきますと、鉄砲等の所持につきましては、諸外国においても精神障害に係る欠格事由が定められているというぐあいに承知をしております。また、船員法でございますが、船員法におきます欠格事由は、我が国も批准をしてございますILO条約に基づくものでございます。したがいまして、諸外国も…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎政府参考人 今回の改正でございますけれども、障害のある人の社会参加を促進するという観点から、障害のある人がその業務を行う能力に応じて免許、許可等を取得できるようにするというものでございます。 このような趣旨を踏まえまして、改正法におきましても、医学でございますとか科学技術の向上、さらには福祉用具等補助的手段の開発、こういったものを考慮した見直しを行うことを含めて適切に対処するということが非常に必要であろう、かように考えてございます…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(江崎芳雄君) 障害者基本法におきましては、都道府県及び市町村は国の障害者基本計画等を基本とするとともに、地域の障害者の状況等を踏まえまして障害者計画を策定するように努めるということになってございます。 現在、都道府県の障害者計画の策定状況でございますが、平成十三年三月末現在でございますが、四十七都道府県すべてで障害者基本計画、これが策定をされております。その中で、二十二の都府県におきましては数値目標を設定をしておるという状…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 内閣府でございます。 まず、私どもの方から全体につきまして御説明を申し上げたいと思います。 先生御指摘の障害者対策に関する新長期計画、それからその後期の重点実施計画でございます障害者プランでございますけれども、それぞれ障害のある方が障害のない人と同等に地域において安全で安心して生活できるというノーマライゼーションを理念といたしまして障害者施策の推進を図ってきたところでございます。 この障害者プランで数値目標を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 先生御指摘のように、現在の障害者対策に関する新長期計画それから障害者プラン、本年度でエクスパイヤー、終期を迎えることになります。 したがいまして、来年度以降新しい障害者計画、それからその前期五年間の重点実施計画としての障害者プラン、これを策定するということを本年二月の障害者施策推進本部で決めたところでございます。その策定の仕組みといたしましては、官房長官主宰による懇談会を開催する、ここで障害のある方それから障…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(江崎芳雄君) 障害者対策に関する新長期計画、それからその後期の重点実施計画でございます障害者プランでございますけれども、両者におきましては、障害のある人が障害のない人と同等に地域において安全で安心して生活できるとのノーマライゼーションを理念といたしまして、障害者施策の推進を図っておるということでございます。 この障害者プランで数値目標を設定した事業がございます。これらの事業につきまして平成十二年度までの進捗状況というものを…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(江崎芳雄君) 私の方からまずESCAPの政府間会合につきまして御答弁申し上げます。 アジア太平洋地域におきます障害者施策の協力強化を目的といたしますESCAPのアジア太平洋障害者の十年、先生御指摘のように今年が最終年でございます。ESCAPではこれを機に、これまでの十年間の行動課題の実施状況、これを評価すると。それから、その後の行動の枠組みを決めるということで、最終年のハイレベル政府間会合、これを開催をしたいということを決…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(江崎芳雄君) 各制度によりましてそれぞれ若干のバラエティーがございますが、私からは概括の御説明をさせていただきたいと思いますが、多くのものに、制度におきまして、医者の診断書というものを取りまして、それを参考にするということで資格等の付与の決定をするということになってございます。 その診断書に盛り込むべき内容につきましては、それぞれ省令でありますとか規則でありますとかで決め方が若干異なるようなものもございますけれども、基本的…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(江崎芳雄君) 申請の際に医者の診断書を出しますし、その診断書だけで書類審査というわけではございません。制度によっていろいろ濃淡はございますけれども、更に、何といいますか、申請を受ける側の方で専門の医者に診ていただくとか専門家にお話をお聞きするとか、それから場合によっては、物によりましてはふだん掛かっておられる掛かり付けのお医者様にも御意見を求めるとか、そういう場合にそれぞれの制度に応じましてきめ細かく運用していくということ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(江崎芳雄君) 今回の改正によりまして、法律上、委員御指摘の絶対的欠格事由から相対的欠格事由に変更されたというものでございますが、まず第一に、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の放射性同位元素又は放射線発生装置の使用の許可、二番目に放射性同位元素の販売又は賃貸の業の許可、三番目に放射性同位元素又は放射性同位元素によって汚染された物の廃棄の業の許可、これが一つでございます。二番目に、通訳案内業法の通訳案内業の免…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○江崎政府参考人 DPIの世界会議の札幌大会でございますけれども、最終年記念フォーラム組織委員会の行う国際会議の一つとして承知をしております。この国際会議につきましては、官房長官から御答弁申し上げましたとおり、関係行政機関は必要な協力を行うという本部決定を、昨年の六月でございますが、本部でそのようなことを申し合わせたということでございます。各省庁でこの申し合わせに沿いまして、いろいろ連携して努力をしておるというぐあいに承知をしてございま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○江崎政府参考人 障害者の差別を禁止した法律には、例えばアメリカのADA法、障害を持つアメリカ人法と訳せばよろしいかと思いますが、がございます。こういったものを我が国に制定するということにつきましては、以下に申し述べますような点につきまして慎重な検討が必要であろうかと考えてございます。 雇用の分野を例に挙げますと、例えば差別禁止を義務づける範囲の線引きをどうするのか、それから、ADAでございますと、障害者の救済措置を求めるためには、障害…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 内閣府におきましてもパブリックコメントを行ってございます。 寄せられましたパブリックコメントの内容といたしましては、欠格条項の見直しの進捗状況を定期的に公表する、さらには関係団体との意見交換の場を設けるなどといった貴重な御意見が寄せられてございます。こういったパブリックコメントに寄せられました御意見につきましては、欠格条項の見直しの進捗状況、これを定期的に調査し公表するなど、障害者に係る欠格条項の見直しを適切…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(江崎芳雄君) 法案作成の過程でも行いましたし、これから政省令の作成の過程でも各府省行ってまいりたいと考えております。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(江崎芳雄君) チャイルドシートの着用率につきましては、今警察の方から御紹介がございましたが、昨年九月で七三・一%と徐々に向上しておるわけでございますけれども、その三分の一は正しい着用がなされていないという状況がございます。このため、更に着用率の向上と併せまして正しく着用するということの促進を図っていかなければならないと考えてございます。 内閣府といたしましては関係省庁とも協力をいたしまして、これまでシートベルト・チャイルド…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(江崎芳雄君) 児童虐待の防止等に関する法律の規定によりまして、先生御質問のような数字は、児童相談所、ここで最終的に保護を要する児童虐待の件数は集約されるという仕組みになっておると承知をしております。したがいまして、先ほど、厚生労働省の発表によりますと、平成十二年度中の相談件数一万七千七百二十五件という話がございましたが、これが全体の数字であるというぐあいに考えてよろしいのかと考えております。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(江崎芳雄君) 今御指摘の数字でございます。 一つは、厚生労働省の数字は十二年度、年度で御集計をされておられます。これに対しまして警察庁の数字は平成十二年と、一月—十二月で集計をされておる、そういうところが一つあるんだろうと推測をしております。もう一つは、非常に不幸にして子供さんが亡くなった場合でございますけれども、こういうときには児童虐待の防止等に関する法律、これは対象といたしまして保護を要する児童ということになっておりま…