江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○江崎委員 その調査を十分いたしてもらいたいということを私はむしろ申し上げたので、民主主義を破壊する活動につながる分子、これを調査せずして、これを一向どうも顔を見ただけではわからぬ、まるで下町の人相見のような話だけでは、これははなはだ危険千万だと思うわけです。この点については防衛庁がむしろはっきり方向を打ち出しておられるのですから、遠慮会釈なく、もっと積極的にどんどん調査を願って万遺憾なきを期していただかぬと、われわれはこういうあいまい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○江崎委員 これは私余分なことを申し上げるようですが、防衛庁の幹部各世もこの委員会へ出ていらっしゃって両面外交をやっていらっしゃる。社会党の諸君は済んだらすぐ帰ってしまったようでありますけれども、その質問に対しても、たとえば何ら共産主義対策なしだとか、あるいは今憲法調査会ももうじきかかるのですよ。かけていよいよ憲法改正しようといって、この内閣が一つの方向をはっきり打ち出しているのに、今の法文の上からの御答弁をたまわる。そういう形だという…
第22回 衆議院 内閣委員会 第32号
○江崎委員 関連して。防衛長官、これはあなたいけませんよ。やはりもうちょっと真剣に考えてもらわなければいけません。あなたが一番初めに防衛庁長官に就任せられてここに来られたときに、今までのように一年々々の防衛計画では困る、だから民主党内閣は六ヵ年計画というものによって、長期防衛計画を立てて、防衛力の漸増をはかっていくのだ、そういうことをあなた自分で施政演説さながらに、ここでおやりになったじゃありませんか。そのときにちようど今大橋委員から質…
第22回 衆議院 内閣委員会 第32号
○江崎委員 それでちょっとはっきりしました。大体六ヵ年計画を遂行していく、その最終年度にはアメリカの地上軍は撤退する場面もあり得るということを重要な問題として御考慮になっておる、こういうことですね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第32号
○江崎委員 わかりました。
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○江崎委員 関連して……。それはおかしいですよ。それはどういうことかといいますと、練達識見の高い人ということは、法案にうたってあるので、よくわかりますが、それを信頼するというのは人情です。そしてまたそれを規制していこうということは、そこに責任の所在を明らかにする責任問題、これはおのずとやはり区別しなければなりません。そこで閣僚の場合も秘密を漏らした場合に、これが何か国の運命を決するような重大な支障を来した場合には、もちろん処罰規定がない…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○江崎委員 そうすると内閣が責任をとるべきものである、ちょっとわかったようなわからぬような御答弁ですが、そうするとその場合は議長が主催しておる諾問機関ですから、内閣は重大なる秘密が漏れたり、国家国民に重大な損害を与えたと認められる場面には総辞職というところにも行き得る、こういうことに解釈していいわけですね。格別の規定はないけれども、総辞職というところで責任の所在を明らかにする、こういう意味ですかな。
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○江崎委員 ちょっと関連して伺います。今の法律論はともかくとしまして、こういう議論が出てきますのは、総理大臣も防衛庁長官も、識見の高い練達の人というこの法案が通れば直ちに五名入れようという、目の前にぶら下っていることだからであります。選ぶには白紙で選ぶのはけっこうでありますけれども、そういうように両議院の同意を得て任命するのは総理大臣であります。一体言葉というものはどんなふうにも解釈できるものでありまして、鳩山先生は憲法の読み方をときど…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○江崎委員 これは議論じゃないのでありまして、たとえばこの前自由党がこの法案を構想しましたときには、そのよしあしはともかくとして、大体前総理の経験ある人というような輪郭をおぼろげにあの当時示しておったはずです。ですから、これは民主党としても、この内閣としても大体どの程度の輪郭かくらいはおっしゃっていいですよ。そんなことをおっしゃらずに——今うしろの方からいろいろ雑音が入るように、そんなことを言ったらなお問題じゃないかというようなことで、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第26号
○江崎委員 福島長官にまたお尋ねするわけですが、先般私は忍草部落の問題について、またB地区の問題のように紛糾を起さないよう特に御努力を願いたいということで、あなたに特にお願いをし、またあなたもやはりこれは昭和二十九年八月三十一日の線で船津口のバスの問題をあわせ解決するという建前であったのが、一方の問題がたまたまB地区の解決ということで解決をした。だからあわせて一つこの問題は早急に解決をしたいという御答弁を承わり、同時にまた不祥事態の起き…
第22回 衆議院 内閣委員会 第26号
○江崎委員 お話の線は大へんごもっともでよくわかりました。と同時に地元でもあなたの取りなしということについては、われわれ仄聞するところによりますと、一応感謝しておるわけです。そして御努力願っておる。ただ問題になりますのは、バス問題と忍草部落の代表者の面子問題、これは理論的に申しますと、あなたのおっしゃる通りなんです。われわれもそう思います。けれどもこれがあそこまで紛糾するということは、ただバス憎さとか一電鉄会社憎さということじゃない。そ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第26号
○江崎委員 どうもありがとうございました。これはやはりお説の通りでして、われわれそこまであなたが言質を与え、同時に解決の見通しを立てて引き上げられたということを知らなかったので何ですが、むしろこれはあなたが怒る通りで、われわれだって怒りますそこまで話してあるものを黙って勝手に実力行使に出るのはけしからぬじゃないか。せっかくの話をぶちこわしたのはお前の方だということで、それは怒るのは当りまえで、大へん無理からぬふんまんだと思います。けれど…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○江崎委員 関連してちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど田原君からお話のありました切手販売所の数の問題であります。昔の戦争前の通念でいくと、ポストのあるところには必ずはがき、切手販売所を見つけるという形であったわけです。それがだんだんなくなり、しかも駅の売店というような場所は、切手販売所としてはきわめて適切な場所であるにもかかわらず、これがない。これは問題としてはこまかい問題ですが、一般民生に非常に影響のある問題でございますから、なぜこ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 私は、ただいま上程になりました諸法案につきまして、本日は、主として鳩山総理大臣に質問をいたしたいと思います。鳩山総理に対しまして、今度のこの国防会議の構成等に関する法律案上程を機として、私は本会議で現行憲法の改正の御意思ありやなしやということを申し上げたのでありますが、総理は、憲法とは関係がないというふうにお答えになりますとともに、自衛のために必要な限度においての防衛力の建設というものは、私は憲法違反にはならないと思います、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 政府の責任者が、自分の政府の責任においてこの憲法の解釈の考え方の改めをする、こういうことはあり得ると思いますけれども、たまたま鳩山総理のように、きわめて強度な自衛隊違憲論を唱え、そうして二法案が通過したあとにおいても、依然として憲法第九条というものは改正をしなければならぬのだということを強くおっしゃり、それが国会において質問を継続するにつれてだんだんだんだん変っていくということは、いかにも無定見のそしりを免れないのではないか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 そうすると結局憲法というものは、世論の推移に従って勝手に読みかえるとまでは言い切れないとおっしゃるけれども、現実の問題としては、総理の場合は読みかえておられるわけでありますが、たとえば明治憲法の場合、この間のあの大戦争の場合におきましても、専制的な総理というものができまして、そうしてあのときに、誤まれる総理の指導のもとには、多分に国民は、あの米英討つべしという形で戦争の方向に挑発されておったわけであります。そうすると、そうい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 そうすると、結局これは、あなたが総理になってみられて初めてはっきりしてきたわけでありますが、吉田総理が、憲法第九条は変えなくても自衛隊はできる、自衛に関する限りの設備はできるのだといって言い張ってきたあの主張というものがむしろ先見の明があって、あなたが言うところの自衛隊違憲論というものは実は誤まりであった、やはり総理になってみると、現実政治というものは非常にむずかしいものだなあとしみじみ御反省になった結果が、言葉の言い回しは…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 これはだんだんはっきりしてきたのでありますが、要するに吉田総理は当時近代的戦力なきものはこれは軍隊と言わない、こういう建前だったが、自分は自衛のためならばいかなる近代的な戦力を持とうとも、それは第九条には何らさわりがない。これは非常に憲法の読み違い方が大きく変って、国民に対して、吉田内閣は欺瞞をしておると言われた総理自身が、逆に国民を大きく欺瞞せられようとしておるものとしか思われません。むしろ戦力なき軍隊から、戦力あるところ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 これは私は容易ならぬ話になったと思うのでありますが、どこの軍隊でも、自分の国の軍隊は侵略の軍隊であるというような看板をあげておる軍隊はないと思います。どこの軍隊でも自衛のためにということを言っておりますが、しからば鳩山総理のおっしゃるところの自衛の軍隊と、同時に、またしからざる軍隊との区別は具体的に言うと——これはどうぞ具体的にお答え下さい。どういうふうでありましょうか、その違いをはっきりおっしゃっていただきたいのであります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江崎委員 これはどうもあいまいもことしておるのですが……。