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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 件中 20 件を表示
自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 自由党はただいま修正案を出しまして、それについて小金議員から先ほど総理に強く質問とともに要望をせられたのであります。そこで、われわれはあくまで民間議員を削除するという線を強調いたしておるのでございます。アメリカにおきましてはこの国防会議と同様の機関において、やはり民間議員というものは入れておりません。入れておりませんが、アメリカの大統領は随時個人的に意見を参酌する程度の、非公式の民間の顧問というものを持っておるのでございます…

自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 ただいまの御答弁、けっこうでございます。どうぞ一つそういうことで、ぜひわが党の線に沿うて国防会議の運営をなされたいのでございます。 次に、今日いうところの冷戦では思想戦が第一位に置かれていることは申すまでもございません。思想戦における総理の考え方、方針、これは国防会議の発足に当りましてきわめて重大な問題でございます。総理はつとにソ連との国交回復を計画されたのでありますが、これが自由諸国家群を刺激したこともまた否定することはで…

自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 この問題に関連してはっきりしておかなければならないことは、四巨頭会談等によりまして、比較的平和の方向というもの、あるいは軍備縮小の方向というものがなるほど打ち出されてはおりますが、日本の現在持っていこうとしておられるのであるか、国交回復ということと、国内指導の方向、気持、これは区別せらるべきだと思うのでありますが、ことに共産主義者に対して今日いかなる御心境であられるのか、鳩山総理に、かつてきわめて反共産主義者としての立場の明…

自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 時間がありませんから、あまりこの問題で押し問答することは差し控えまして次に移りたいと思います。 防衛計画の大要につきましては、現在の場面では防衛庁においてこれを担当せられるというふうに承わりました。また防衛計画に関する産業等の調整計画、すなわち防衛生産の企画は、これは経済企画庁においてやるんだというふうに承わったのでありますが、この国防会議の議題なとる議案のすべての調整、これは事務的な問題ではないと思います。相当事柄が大きい…

自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 わかりました。しかしこの審議を通じまして私どもが考えますことは、また心づきました点は、国防会議事務局の組織というものが法の表には何ら現われておりません。これは国防会議の内容の充実とともに、万事収令にゆだねて、その組織、規模等を決定しょうというふうに拝見するのでありますが、この事務局というものは相当権威のある、同時にまた正確なる資料に基いて、各議員のブレーンとして遺憾なきを期するものでなければならぬと思います。同時にそれは、防…

自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 これはなかなか私は重大な点だと思いますので、この組織、構想等につきましては早急に研究をせられますとともに、われわれ委員会に対しましても成案を得られましたならば、御報告を願いたいというふうに私ども考えております。 次に、総理大臣に最後にお尋ねとともに要望をいたしたいのでございますが、本日たまたまこの法案審議の過程におきまして、通産大臣との間にこの防衛産業の問題から兵器産業設備国有化法案を政府が準備しておるということが大体明らか…

自由党1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○江崎委員 しかし十分御注意を願えますか。

自由党1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○江崎委員 ちょっと関連で下村先生にお尋ね申し上げますが、今の民間人の問題です。これは私ども思いますのに、民間人によって中立性を保たせたり、それから民間人によって緊急の場合その他にチェックしていく、そのウエートをかけていく、こういう御意見のように承わるのですが、少くとも会議の性質上から申しまして、このチェックするのはあくまで議論的な面でチェックすべきだと思うのです。そうすれば、事務局をうんと拡充して、国防会議のほんとうのブレーンとしての…

自由党1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○江崎委員 その点ですが、実は内閣の責任制ということとも大いに考え合せておるわけですが、たとえばこの法案による民間人の五人、そして閣僚五名、議長であるところの総理大臣、このときに会議というものは、大体原則として多数決で方向がきまることは当然だと思います。ただこの性格が諮問機関であるというわけなのでありますが、民間人の五名に五名の閣僚が加わって、そこに一つの方向ができていく。あるいはまた民間人が中心になって多数決がなされていくというときに…

自由党1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○江崎委員 その場面では非常に不安にお思いになるでしょう。それで責任は当然民間人としてもとらなければならぬそしてそこには一応の責任の所在を明らかにする罰則規定、そういったものが必要だというようなふうにお考えになりますね。

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 ただいま審議に乗っておりまする防衛三法の各質問を通じましてわれわれが承知いたしました点は、かつて鳩山総理が自衛隊に対する抱負、そうしてまた在野時代に、自衛隊はかくすべきであると考えておられました諸点につきましては、残念ながら一つとしてこれが実現いたさなかったという一言に尽きると思うのでございます。たとえて申しますならば、在野当時きわめて激しく吉田内閣を追及せられました自衛隊違憲論のごときは、現実政治の困難さに突き当るや、挫折…

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 今の御答弁はきわめて慎重を期されたのか、原稿をお読みになってもらう程度のものであります。私が今お尋ねいたしました点は、今の総理の御答弁にもありましたように、六カ年計画はしきりにはなやかにお打ち出しになったけれども、現実の困難は日米安全保障条約に縛られたり、あるいはその他のいろいろな問題に縛られて実現を見なかった、これが第一点。 それから自衛隊違憲論、言葉を激しくして総理がかって在野当時追及せられた、これもやはり自衛隊そのもの…

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 きょうは時間にも切りがありますので、あまりくどく追及することはやめまして、また国防会議その他の場面でいろいろこういった議論についてもお話を進めたいと思います。 陸上自衛隊は十三万人からいよいよ十五万人になり、防衛庁の総人員は十六万四千五百三十八人から一挙に十九万五千八百十人に膨張することに相なりました。これは防衛分担金削減というあの日米交渉をめぐって、なるほど分担金は削減されたけれども、減額の分だけは自衛隊の増強という形にな…

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 防衛庁と自衛隊の現在の姿というもの——すでに憲法調査会なるものも設けて当委員会にかかることになっておりますが、現在の自衛隊の姿を国軍というような新たな方向に法律改正をして持っていこうとせられる御抱負——これはすみやかにそういうような改正の御意図は一体お持ちですか、お持ちでございませんか。

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 現在のようなあいまいな形でなしに、どうぞそういう形において一つ総理の抱負というものをもっとはっきり打ち出されることが当然だというふうにわれわれは思います。それは今までの総理の言動から当然だというふうにわれわれは存じます。なおただいまも申し上げましたように、防衛庁の機構そのものも非常に膨大なものになったわけでございます。私はすでに杉原長官、増原次長等にも強く要望をいたしたのでありますが、一応隊員は、自衛隊法に基いて、国のために…

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 六年先に撤退することは確実ですが、それより早い機会に向うも撤退したいという要求があれば、総理はそれを受け入れて、大いに自衛隊の充実を急いで撤退をはかる、こういうのですね。

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 わかりました。それから九州方面の重要性にかんがみて西部方面隊を作るというふうに述べられたこと、これは地理的重要性であるとかいろいろな場合、あらゆる場合を考慮してというふうに杉原長官は御答弁になっておられました。今ここで私はそのなまず問答を繰り返そうとは思いませんが、九州方面の重要性にかんがみるということは、たとえば北海道から米軍が、全体撤退のまず第一前提として引き揚げましたですね。だから九州方面は日本本土から米軍が引き上げる…

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 それではもう一点だけ簡単に御質問いたしますが、われわれは日米安全保障条約によりまして北鮮、ソ連というものが侵略をかまえました場合には、当然アメリカが動いてくれるものと信じておるわけでございます。しかし今日南鮮、いわゆる大韓国が、日本に対して非常に刺激的な態度に出ておることはいなむべくもありません。すでに五月の末から京城を中心として反日運動というものが五万ないし三十万の人がかり出されて繰り返し行われておるわけでございます。彼ら…

自由党1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○江崎委員 防衛庁設置法の一部を改正する法律案に対する修正案を民、目両党より提出いたすものでございます。 まずその案文を朗読いたします。 防衛庁設置法の一部を改正する 法律案に対する修正案 防衛庁設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二十四条の改正に関する部分を削る。 すなわち陸上幕僚長を二人とするという政府原案を否定いたしまして、現行通り一名でいくべきであるということが、この修正案の趣旨であります。陸上幕僚副長の…

自由党1955/07/15

第22回 衆議院 商工委員会 第43号

○江崎委員 ただいま繊維製品品質表示法案の採決がなされたのでありますが、これに各派共同によりまして附帯決議をつけたいと存じます。その案文を朗読いたします。 附帯決議 一、政府は、本法に規定せられている強制検査、強制表示等を行わんとするときは、中小企業者の立場を考慮し、無用の負担と摩擦を生ぜしめないよう、すなわち検査に念を入れて権力の乱用に陥らざるよう細心の留意を払い、審議会に於ける意見を十分尊重すること。 二、繊維製品品質表示審議会の構…