江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 簡単に申し上げますが、どうもそういう点でわれわれが了解に苦しむことは、戦争特需を見て、各企業会社が争って、これには非常に競争や、忌まわしい話などがつきまとって、国有施設の払い下げを受けた。ところが当節では、この利払いにすら窮しておる実情でございます。けれども、これは企業の見通しそのものを誤まった企業体の責任ということも、これは十分あることであると、私ども考えなければならぬのです。砲弾と、その他の武器の生産を国家が保有するとい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 大臣お急ぎのようですし、きょうは約束の時間もありますからあまりこのことで行ったり来たりの議論は差し控えたいと思います。しかし私どもは防衛産業の問題について重大なる関心を持っておりますので、こういう銃砲弾の末端につながる産業よりも、むしろ鉄鋼等の基礎産業を国家が管理すべきものであると考えられますが、それよりも先に、かつて政府財産を払い下げたものを、今度は政府が莫大な国費で買い上げて、しかもこれの使用料を取る。話はきれいでありま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 ただいま上程されました国防会議の構成等に関する法律案に対する修正案の要旨並びに理由を申し述べます。修正案文につきましてはお手元に配ってありまする印刷物を御参照賜わりたいのであります。 すなわち国防会議の議員に閣僚以外の民間人を充てることは、これを排除することとし、これに伴ってお手元に届けました別紙の通り関係条文に所要の改正を行おうとするものであります。 すなわち政府の説明によれば国防会議の構成員に識見の高い練達の民間人議員五…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 これはただいま本委員会に提出いたしました修正案でありまして、いろいろ党としての話し合いがあったかもしれませんが、それは公式の話としては私どもは承わってはおりません。本来自由党は、昨年の七月、防衛二法案を本国会に提案いたしました当時から、国防会議には民間人は参加させず、この方針をとって参ったのでございます。しかしその審議の途上におきまして、当時の改進党側から強い御要望がありまして、どうしても民間人を入れろ、その数は三名とする、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 これはただいま上程をいたしたのでありまして、むしろわれわれは、民主党の人はもちろんのこと、社会党両派の方にもこの修正案に御同調を賜わりたい、かように考えておる次第でございますので、御了承を願います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 さようなことは承知いたしておりません。またあるはずもないと存じております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 私どもはぜひ民主党にも御同調を願いたいと強く念願をいたしておるものでございます。この修正案につきさぞかし現在十分御考慮賜わっているものと承知いたします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 これは当初政府が提案せられましたその趣旨の説明にもありますように、識見の高い練達の民間議員を加えることによって諮問機関としての機能を発揮したい、あるいはまた内閣等が更迭いたしました場合にも、国防の基本方針というものが変らないようにしたいといったようなことに、得るところと申しますか、いわゆる構想があったように私は承知をいたしております。しかし私どもはこの法案の審議をめぐりまして、むしろこの三、四の人が国防会議に入ることによって…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 これは田原さんが、私が先ほど申し上げた点をちょっとお聞き取り違いがあったように思います。私は民間人を入れることにおいて政治が軍事に優先するということを申し上げたのではありません。政治は当然軍事に優先する、だから国会議員が軍事知識をしっかり身につけなければならぬという、その本旨について申し上げたのでありまして、これは民間人云々の議論のところで申し上げたものではございません。 また私が政府に対する質問の間に、総理級の者五名という…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 われわれは民間人にそこまでのウェイトを置いておりません。民間人が入るといないとにかかわらず、この国防会議の性格またその重要性というものは変るものではない、かように考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 ただいま田原さんの御質問でございますが、本会議に諮問をする事項の重大性からみまして、これはきわめて重大なる諮問機関であると了承いたしております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 私は先ほども田原委員の御質問にお答え申し上げたのですが、とかく政党同士がいろいろ話し合いするということは、どんな問題にもしばしば見受けられることでありますが、この国防会議の構成等に関する法律案につきまして、公式の交渉として承わっておることは一度もございません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 私どもは何ら裏の話し合い等には制約を受けておりません。先ほどから繰り返して申し上げますように、私外七名の提案いたしました純粋の修正案でありますので、この点はどうぞわれわれ委員会の権威のためにも御了解を願いたいのであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 その点につきましては、現在の段階では原案通りでいいと私どもは考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 この点は、すでに昨年自由党が政府与党でありました当時に、防衛庁設置法の第四十二条に国防会議の規定を設けております。従って自由党としての年来の主張が通り、この修正案を多数によって可決願うということになりますならば、われわれの要望はほとんど全部が通ることになるわけでございまして、私どもの立場としては当然だと考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 私どもは、この会議の重要性ということについては、この前に防衛庁設置法を出しまするときから、深く認識をいたしておるわけです。それで今日まで研究を重ねて参ったわけでございますが、たまたま朝野場所を異にして、今日民主党からこの国防会議法案を出されたわけでございます。それについてわが党の意見というものを中心にして審議を続けて参ったわけでございまして、少くともわれわれは、国会の審議を通じまして、わが党の意見を盛り込んで修正案を出した、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 国防会議の法案審議は、衆議院の委員会においてはだんだん終末に近づいて参ったのでありますが、もう会期はすでに切迫いたしております。参議院においてこれが審議未了に終るというようなことも、考えられなくもありません。これは現実の問題として考えられるのでありますが、もしこの法案が通過しないとしたならば、政府はどんな点に一番困難を感じられるのか、また対米折衝等の方に差しつかえがあるのかないのか、そういうような点につきまして、承われれば承…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 その御確信はきわめてけっこうでありますが、どうぞ一つ誤まりのないように、われわれもせっかく暑い中を総理や防衛庁長官と一緒に審議をしてきたのでありますから、この点は、修正案等、国会審議の過程において出されました案件を十分御考慮願いまして、努力を賜わりたいのであります。 次に、この国防会議と国会との関係についてであります。国防会議は言うまでもなく政府の諮問機関でございますが、これは政府機関であります以上、当然国会に対しましても、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 どうぞそういうふうに将来とも運営を願いたいと思います。しかしながら、事柄の性質上、すでに防衛庁においても、秘密主義に流れておる傾向が、審議をめぐりまして強く現われております。防衛庁も秘密、国防会議も秘密、何でも秘密々々ということで事柄の性質に託していきまする結果は、再び軍閥独裁の過去の姿に帰らぬとは保証できがたいものがあるのでございます。われわれは当然国会議員として軍閥独裁の再現を阻止しょうと強く考えておるものでありますが、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○江崎委員 さしあたりこの国防会議ができ上りますと、この国防会議のまず第一の議題となりますのは、先般来杉原防衛庁長官の不信任案にまで発展をいたしました防衛六カ年計画の問題であるとわれわれは思うのでありますが、さようでございますか。同時にまたこの国防会議が発足をいたしました場合、防衛六カ年計画の成案を見ました暁には、当然この委員会に諮られるものと思います。すでにもうこの国防会議の法案は、衆議院は大体質疑打ち切りの方向に向いつつあるのであり…