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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第36号

○江崎委員 そうすると、二十四才で御結婚になる三年くらい前に御内定があったわけでございますね。そこでわれわれが心配するのは、昔でいいますと、天皇陛下の配偶者であるべき皇后陛下という立場は、これは大へんなことでしたね。いろいろだ記録に見ましても、皇后となるべき方に対しては特別の教育をなされた。いわゆる皇后学というものをあなた方が中心になっていたされたことでしょう。計画をなさったわけでしょう。今日では新憲法のもとに新しい姿の天皇陛下であり、…

自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第36号

○江崎委員 大へん民主的な一つの考え方を持っておられるようで、その点はけっこうであります。ところが今としてはあまり必要はないとおっしゃられるが、そうすると、次長がおっしゃったように、一般女性が対象になるとかいうことは、言葉の端でありまするから、それに重点を置こうとは思いませんが、たとえば過去の華族の方からそういう御縁がきまるといったような場合、ほんとうにそれがそのまますっと――皇太子殿下の配偶者としてそんなにたやすくすっと持っていけると…

自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第36号

○江崎委員 皇后学というものは要らぬのですね。

自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第36号

○江崎委員 そこで私はほんとにこれはあなたに真剣に考えてもらわにゃならぬと思うことは、私はある週間雑誌に、将来の妃殿下になるべき候補者の一人というお父うさんから、しみじみ私に訴えられたことがある。これは特に名前は秘しますが、自分の娘が妃殿下の候補者の一人に擬せられて週間雑誌に名前が出た。自来私のうちは非常に暗くなってしまいました。娘がさようなことがあろうはずはないし、またそんなことがあったら、これは一門大へんなことなんだ。けれどもまこと…

自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第36号

○江崎委員 わかりました。なかなかお答えがむずかしいようですし、この個人的な問題についてそうせんさくをするわけにもいきますまい。けれども、どうぞあなたに課せられておる責任というものを、もう少しお考えになって下さい。これはわれわれは繰り返して言っておるように、興味本位で言っておるのではありません。こんな環境にいつまでも置くことは、俗な言葉で言うなら、何か色男がたくさんの女に気を持たせるようなやり方だ。ドン・ファンを周囲のものが見守っておる…

自由民主党1956/04/12

第24回 衆議院 内閣委員会 第35号

○江崎委員 さっきの受田君の御質問に関連して、皇太子妃のことについてお尋ねをしたいのです。これがどうも世上騒ぎ過ぎることは、新しい姿の皇太子、近代の皇太子という交錯した環境において、社会とかあるいは特に言論機関等が問題にし過ぎるというような傾向、これは否定すべくもありませんからやむを得ぬことです。やむを得ぬことですが、この問題についてあなたの方、宮内庁側ではどういうふうにお考えになっておられるか。これはもう時に新聞、時に週刊雑誌あるいは…

自由民主党1956/04/12

第24回 衆議院 内閣委員会 第35号

○江崎委員 その通りだと思うのです。それで言論機関に抗議を申し込むというようなことは、これは時代、情勢等を考えてみましたところで、まさかあり得べきことでもない。そうしますと皇太子妃の問題というものは相当厳粛に取り上げられなければならぬというこの事態、この場面において、おおよその見当——まだ今学習院の聴講生の課程を終えられたばかりで、これから社会万般にわたってほんとうの学問をなさるのだということを、この間学習院の御卒業のあの場面でいろいろ…

自由民主党1956/04/12

第24回 衆議院 内閣委員会 第35号

○江崎委員 時間がだいぶ過ぎますから簡単に結論存急ぎますが、これはもうちょっとざっくばらんにお話ししょうじゃないですか。今のようなそういううわべの御答弁だけでなしに、私は真剣に考えてもらわぬといかぬと思う。今の結婚問題というのは、二十二才四ヵ月が若過ぎるとかあるいはおそ過ぎるとかいろ標準は、これは個人的な問題であって、はたからとやとう言うことではないと思う。けれども、戦後の一般社会——宮中のことは一般社会は例になりませんからともかくとい…

自由民主党1956/04/12

第24回 衆議院 内閣委員会 第35号

○江崎委員 それは大体あなたのお説を承わっておると、やはり新聞社が色めき立つはずで、相当近い機会にありそうな印象を受けろ。縁のものだからわからぬということはごもっともですが、責任の衝にある人は、ただ親戚が、縁のものだからわからぬといって、遠縁の娘の縁談を見ておるような、あるいはむすこの縁談を見ておるような気持であっては困る。少くとも一般社会学を一生懸命勉強しようという皇太子が、世上で総理のところに稔彦さんが行った、結婚の問題だ、あの雑誌…

自由民主党1956/04/12

第24回 衆議院 内閣委員会 第35号

○江崎委員 今ちょっとあなたに御要望として申し上げておきました。こういう環境に果して若い皇太子を置いておいていいかどうか、若い者がそういう結婚問題で騒がれれば、自分に本意がなくても、ついそういうことに気をとられやすい。それが果して一体、これから一般社会学をしっかり勉強しよろという立場の皇太子に適切であるかどうか、とれについての責任ある御回答は、一ぺんよく承わらなければいかぬと思う。これはあなた方の責任ですよ。皇太子のことが議論に上るのは…

自由民主党1955/12/16

第23回 衆議院 本会議 第11号

○江崎真澄君 私は、ただいま上程されました重光外務大臣不信任案に対しまして、自由民主党を代表し、その不信任の理由と根拠はきわめて薄弱であることを指摘し、はっきりと反対の立場を宣明せんとするものであります。(拍手) 社会党の諸君は、かねてから、保守、革新対立の姿におきまして、今国会において解散決議案または内閣不信任案を出すのであると絶叫しながら、今や、自由民主党に対し国民世論の圧倒的支持のあることを知って、解散決議案や内閣不信任案を上程し…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) 国防会議の構成等に関する法律案に対する修正案の要旨並びに理由を申し上げたいと思います。 国防会議の議員に閣僚以外の民間人を充てることは次の理由でこれを排除することとし、これに伴って関係条文に所要の改正を行おうとするものであります。すなわち国防会議の構成員に識見の高い練達の民間人議員五名以下を加えることは、意見を広く求め、諮問機関としての機能を発揮しようとするものであり、また民間人議員の任期を三年とすることによ…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) 大へん御質問ごもっともでございまするが、どうぞ一つ私どもの方も会期末でございまして、つい要旨の印刷に手おくれを生じておりますが、いかようにも一つお答えを申し上げますので、この場面で御審議をこのままお続けいただきますことを特にお願い申し上げたいと思います。(「だめだ、だめだ」「了承」と呼ぶ者あり)

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) それでは要旨を簡単率直に一つ申し上げさしていただきますので、ぜひとも御了承を賜わりたいと思います。国防会議の議員にわれわれは閣僚以外の民間人を充てることを削除した、これが修正のまず一点でございます。そこでその理由といたしますところは、内閣のですね、責任制に背くのではないか、反するのではないか、これが第一点。それから第二点といたしましては、この民間人を入れることに対しましての処罰規定等が現われておりません。こう…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) もともとこの国防の方針を決定するということは総理大臣として私は最高、最大の大責任だというふうに考えております。そこで諮問機関ではございまするが、少くともこの国防会議の議題となりまするところのものは、防衛庁設置法第四十二条の二項にあります御承知の通り五項目にわたる点でございます。こういった重大な問題を諮問する場面に必ずしも民間人を入れなくても目的は達成することができるという私どもは確信に立っておるわけでございま…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) 私どもは民間人一、二が入ることによって、今御意見として承わりましたほどこの民間人が十分の能力を発揮する、それに期待をかけるということはできないのではないか。この民間人の入るということにそれほどウェートを感じないのでございます。また民間人を五名入れてあるのでありまするが、この五名が充足されました後には会議体は十一名の多数に相なります。もともとこの国防の基本方針、この五項目に並べられましたような大目的を達成するた…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) 最初の一点は、私どもはこの会議に二、三の民間人を入れたからといって直ちに全体の構想が変るほど民間人にウエートを置きません。むしろ民間人の意見というものを民主的に、今あなたのお説にありましたように受け入れようというのでありまするならば、この構成法の第八条に「議長は、必要があると認めるときは、関係の国務大臣、統合幕僚会議議長その他の関係者を会議に出席させ、意見を述べさせることができる。」こういう条項によってこれを…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) お説の存するところはよく承わりましたが、結局私どもは民間人の一、二によって総理大臣がチェックせられるとは思いません。で、むしろそれは今後私ども衆参両院の国会議員等が総理の方向、思想的な動き、これを十分監視、監督すべきものである。そうしてまた右か左かを決する場合、これが防衛出動のような重要な問題でありますときは、やはり責任の所在というものを明確にいたしておかなければなりません。この責任の所在は、あくまでそういう…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) 最初の、政治は軍事に優先するという点は、私は原則論としてその前提として申し上げたのでありまして、だから民間人を入れない、こういうのじゃありません。だから、むしろ国会議員がこの役割を十分果すべきである、こういう前提を申し上げたのでありまして、その点は一つ御了解願います。

自由党1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○衆議院議員(江崎真澄君) 私どもは民間人が入ったからといって、しからば非常に慎重にこの会議が進められ、そしてまた正確を期し得られるというふうには考えておりません。むしろ閣僚たる責任者が、みずからの所管に関連する重要なる国防事項を、ほんとうに大責任を感じて議するところに、初めて国家の国防の方向というものが明らかにせられるものである、こういうふうに考えております。また必要に応じまして、第八条にありまするように、議長は、適当と認めれば、だれ…